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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 自由民主党の場合には、それぞれのつかさつかさが責任を持ち、それぞれの役割を分担しております。 今、議員から幾らというお話がございました。政治資金規正法において、政治活動に関する寄附についての特定の分野を対象とした規制がないことは、御承知のとおりであります。しかし、自由民主党は、住専問題などによりまして都銀や地銀などからの献金を自粛してきたところでありますし、先般改めて、金融システムの安定のため公的資金が投入されること…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 自由民主党の総裁は、自由民主党全体を賄うために仕事をいたしておりません。党の財政関係は、財務委員長そして経理局長がそれを受けとめて進めているものです。そのような御質問があると知っておりましたら聞いておきましたけれども、今私は存じません。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 出せというのはどういう意味でしょう。それは、政党は当然ながら政治資金規正法に基づく届け出報告をいたしております。ですから、ごらんをいただけばおわかりがいただけると思います。その上で、調べて……(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 数字だけ教えろとおっしゃるのであれば、後刻党の方に問い合わせてみます。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 委員会に出せと言われましたが、私は、政党の経理のその部分だけを今議員がお知りになりたいということでありますから、つかさつかさで自由民主党は動いております、それなら聞いてみましょうということを申し上げたのでありますが、出せとか出さないとかと言われるのは、ちょっと私は承りかねる部分がございます。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 自民党だけのことではないというお話でありましたならば、私は、それこそ他の党にかわって御答弁を申し上げる資格はありませんし、委員会の意思として、理事会で御論議をいただき、御決定をいただいた範囲内での資料を提出いたします。それはあくまでも、他党も全部一緒だとおっしゃいますから、全政党が同意をされて、その上で……(発言する者あり)いや、今質問者は他の党もと仰せられましたから、今その点を改めて申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 先ほど申し上げましたことを再び繰り返して申し上げる以外にございませんけれども、我が党が、過去における借入金の返済に今努力をしております。その返済に充当することに限定した上で、平成七年からの五カ年計画として、銀行業界を含めて各方面から御協力をいただきながら返済を行っております。そして、これは経理を区分いたしております。そして、政党活動としての各方面から御協力をいただきます政治献金、いわゆる我が党の経費に充てるための通常…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 私は、本来内閣総理大臣として御答弁をするのだと思っておりますけれども、政党の経理についてお尋ねでありますから、繰り返し申し上げます。 自由民主党は、住専問題などによりまして都銀、地銀等からの献金を自粛いたしておりましたところ、先般改めて、金融システム安定のため公的資金が投入されますことにかんがみ、銀行業界からの政治献金を自粛することといたしました。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 自粛という言葉、私はそんなに幾つも解釈があるとは思わないのです。まさにみずから粛然と行動を慎むということでしょう。 そして、先ほども申し上げたことですけれども、過去の借入金の返済に充てるために、平成七年からの計画で、各方面から御協力をいただいている政治資金があります。この中には銀行業界からのものも含まれておると私は思います。しかし、それは、政党としての経費に充てる通常の献金とははっきりと分けるために、政党の一般会計に…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 ですから、先ほども、先般改めて、金融システム安定のために公的資金が投入されることにかんがみ、銀行業界からの政治献金を自粛することといたしましたということを私は申し上げております。その上で繰り返しのお尋ねがございますので、私としてもお答えに苦労しております。同じことを言っちゃいかぬと言われても、同じことを言う以外にないのです。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 今、特定の通達についてその感想を問われましたが、実は、証券不祥事が起きましたときに、私は、その問題がどこから出たのか、どうすれば解決ができるのか、できるならその第一弾だけは自分の手でやってやめたい、本当にそう思いました。そのときの一つが、通達行政というものの見直しです。 そして、その時点で、証券局関係の通達、全体の量に本当にびっくりしました。そして、その中で、法律に移すべきものはむしろ積極的に法律に移せ、事務的なもの…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 今、昨日の松野元局長の発言というものの議事録を見ながら、あわせて考えておりましたけれども、平成三年の十一月か十二月ごろにその山一証券の方と会った、その時点は、確かにもう私は大蔵大臣をやめて謹慎中の時期であります。そして、その際に、顧客とのトラブルは基本的に当事者間の訴訟などで、松野局長は証券事故として処理という言葉を使っていたようでありますけれども、解決されるべきであり、当局として判断するような問題ではないと考えてい…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 ですから、松野君とその山一の方が会ったときというのは、既に私が大蔵大臣を辞してからのことだと、日付的に、彼の言っているのを見ると、そう思います。ですから、私はそのころやめておりますので、確たることは申し上げようがありませんと申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 率直に申し上げますならば、予想より高いなという感じは当然ながら持ちました。というのは、当然ながら、消費税の税率引き上げの前の駆け込み需要というものが想定される、それだけに、ある程度高くなるであろう、しかし、それにしても強いなという感じは持ちました。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 我々は、確かにそういう、乗ったとまでは言い切れてはいなかったと思います。しかし、確実に回復軌道に乗りつつあるという感じは持っておりましたし、それで恐らく消費税率の引き上げによる落ち込みが四―六にははっきりとするだろう。しかし、その後、秋には回復していくだろうという感覚で見ておりました。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 事実、確かに一―三の数字を見たときの印象、そして四―六、それ以降と分けて御説明を申し上げましたように、私どもが読んでいた状況というものとは異なった結果が出てきている。これは私は隠しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 私は、本当に倫理規程の遵守というものを信じておりましただけに、今回それが全く顧みられなかったことを、本当に情けなく思います。 事件そのものは、やはり基本的には本人の自覚の問題ということでありましょうけれども、そうしたものを醸成する一つの原因というものは、私は、従来ややもすると、護送船団方式と呼ばれましたように、事前の管理と事前のチェックというものを非常に重要視し全体を束ねていこうとした行政の手法、こうしたところにも問…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 倫理法、まずこれは、私自身、副長官に指示をし、既に政府部内の検討はスタートいたしました。また、与党三党首の会談の際にもこれが論議になり、そして合意を踏まえた与党間の協議も既に開始されております。これらを並行させながら、できるだけ早く結論を出していきたいと考えております。 また、今その監察の仕組みといいますか、大蔵省、今回外部の弁護士の方の御助言も得られるような仕組みを考えている。私はこのやり方を一つの考え方と思います…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/04

142参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 現時点におきまして、日本政府自身、例えば東京におりますイラクの臨時代理大使を外務省に招致し、国連決議を遵守し、査察に応じるよう説得等いたしておる、外交努力をいたしておる最中でございます。 そして、私は、議員が今想定されましたような事態にならないように日本自身も外交努力を尽くしていきたいと考えておりますけれども、不幸にしてそうした御想定のような事態があります場合において、連絡がないとは私は思いません。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/04

142参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず私は、亡くなられた二人の方々に対するお悔やみを申し上げ、同時に、当日の発言を通信社の記者諸君のメモそのもので起こしてみましたので、それを読み上げることでまずお答えをさせていただきたいと思います。 質問は、早大の二人がアマゾンで命を落としたという知らせが入っているが、みずから登山で海外に行く総理は海外での身の安全についてどう考えるか、こういう質問であります。 そして、メモに残っております私の答えは、その話は…