橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 浜四津議員にお答えを申し上げます。 まず、イラクを初め関係各国に対する働きかけ、最大限の外交努力についての御要望がございました。 これに関連し、アナン事務総長のイラク訪問についてもお尋ねがございましたが、事態の外交的な解決のための決定的な機会となる本件訪問が成功いたしますように、昨日、小渕外務大臣からアナン事務総長に対し、我が国の支持を伝達するとともに、また柳井外務事務次官から在京イラク臨時代理大使に、イラク…
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 梶原議員にお答えを申し上げます。 まず、バブル期以降の経済運営についてのお尋ねがございました。 市場に立脚する経済、なかんずく国際化の中で経済変動を除去することはできません。ただ、我が国は一九八〇年代の半ば以降、急激な円高、その後のバブルの発生と崩壊という経済の大きな変動を経験し、その過程においてさまざまな問題が生じました。これらの問題を克服しながら、何としても経済の停滞から一日も早く抜け出すべく、まず金融シ…
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 上田議員にお答えを申し上げます。 まず、名護の海上ヘリ基地建設について、地方自治及び海兵隊削減についてお尋ねがございました。 名護市の市民投票は、海上ヘリポートについての一つの判断材料にしたいとの考えから実施されたものと承知しております。昨年末、前名護市長は、住民投票の結果も踏まえ、海上ヘリポートを受け入れるという決断を示されました。本件については、沖縄県も正式メンバーであります沖縄米軍基地問題協議会や、普天…
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 泉議員に御答弁を申し上げます前に、お許しをいただき、上田議員に対する答弁が一つ漏れておりましたので、補足をさせていただきたいと思います。 それは、財革法による社会保障の見直しに関連し、これは憲法違反ではないかというお尋ねでありました。 私どもは、少子・高齢化の進行に伴う給付と負担の増大が見込まれる中において、将来にわたって安定した制度を構築するために、必要な給付は確実に保障しながら、給付の効率化、重点化などの…
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 真島議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、社会資本の整備に関する御質問でありましたが、十年度の公共事業予算につきましては、財政構造改革関連の社会資本について、物流の効率化対策に資するものを中心に優先的、重点的に整備をいたしますほか、相対的に立ちおくれている生活関連の社会資本への重点化を図っております。これらの事業につきましては、我が国経済の活力維持や国民生活の質の向上に資するものと考えております。 次に…
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 北澤議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、総額六兆円規模の減税を実施すべきとの御意見がございました。 この実施は、後世代への負担の先送りであります特例公債の大量発行を伴うという問題があります。また、我が国の租税負担率が欧州各国に比してかなり低い水準にある中で、税負担のあり方としても問題があると考えております。 大蔵大臣のG7への出発に際しましては、我が国経済の現状等を各国に説明するとともに、国際経済等につ…
第142回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 野田議員にお答えを申し上げます。 まず、皆さんが主張をされたその提言を無視した結果、倒産や失業に苦しむ方々が出た、これについて良心の呵責を覚えないのかという質問がございました。 消費税の税率の引き上げ、あるいは財政構造改革の推進などの一連の改革というものは、少子・高齢化の進展といった経済社会の構造変化や危機的な財政状況に対応したものであります。いずれの政策についても、その影響について否定するものではありま…
第142回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 中野議員にお答えを申し上げます。 冒頭、議員御自身のお考えを述べられながら、理念についてのお尋ねがございました。多少長くなることをお許しをいただき、あえてお答えを申し上げたいと思います。 昨日も申し上げたことでありますが、私は現在を、明治維新、そして敗戦に続く第三の転換期と位置づけてまいりました。しかも、第一と第二の転換期には外圧というものがありましたけれども、今日、我々は手本を持たず、新たな展開を自分た…
第142回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 不破議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、今回の金融安定化策は政策転換ではないかというお尋ねがありました。 金融三法の制定当時におきましては、信用組合の破綻が相次いで発生していたことなどを踏まえ、信用組合の破綻処理について政府保証を措置いたしました。その後、一般の金融機関まで相次いで破綻が発生し、我が国の金融システムに対する内外の信頼が大きく揺らぎかねない状況に立ち至り、こうした金融の危機的状況に対処…
第142回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 土井議員に御答弁を申し上げます。 その前に、土井議員からお触れになりましたので、私から御報告をさせていただきます。 平成十年二月十九日午後、東京都内のホテル室内において、新井将敬議員が死亡する事案が発生をいたしました。これ以上の詳細は控えたいと存じますが、どのような事情であれ、御冥福を祈りたいと思います。 まず、土井議員から、冒頭、人々の不安と不信への対応ということについてのお尋ねがございました。 少子・…
第142回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 菅野議員にお答えを申し上げます。 まず、新井将敬議員に対する逮捕許諾請求の手続開始の問題についての感想を言えというお尋ねがありました。 昨日、参議院本会議終了直前、内閣の方に司法当局からこれについての要請が来たと承知をいたしております。内閣としては、これに対する閣議を終え、正確な時間はちょっと失念をいたしておりますけれども、一時前後には衆議院に対し、これを取り次いだと記憶をいたしております。淡々とこの手続が進…
第142回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 井上議員にお答えを申し上げます。 まず、天皇陛下御在位十年、これを祝って民間でさまざまな行事の計画がある、政府においてはどうするかという御指摘をいただきました。 従来から、こうした行事の後援につきましては、主催者からの申請に基づいて、その行事の目的、内容等を審査した上で後援名義の使用承認を行うということにいたしております。 お話がございましたようなさまざまなこと、いろいろ伺ってはおりますけれども、現在、正式の…
第142回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 松浦議員にお答えを申し上げます。 まず、内閣機能の強化についてお尋ねがございました。 中央省庁等改革基本法案におきましては、内閣官房の運営は基本的に内閣総理大臣が直接選任した者が行うべきであるとし、行政の内外からの機動的な人材登用を求めております。これらを含む一連の内閣機能強化策により、内閣主導による機動的な政策決定を促進してまいりたい、そのように考えております。 また、省庁再編についても、効率的な小さな政府…
第142回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 羽田議員にお答えを申し上げます。 まず、財政構造改革に関する政策転換に関して、政府の見解を示せというお尋ねをいただきました。 政府としては、財政構造改革の必要性は何ら変わるものではなく、同時に、経済金融情勢の変化に機敏に対応し、国際状況に応じて財政金融制度等の必要な措置を講じていく、税制等の必要な措置を講じていくことは当然のことだと考えております。いずれにせよ、両者は二者択一の問題ではなく、二〇〇三年まで…
第142回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 加藤議員にお答えを申し上げます。 冒頭、歴史認識について、また、その歴史認識に基づいた上で二十一世紀の日本をどうしていきたいと考えているのか、その姿を示せという御質問がありました。 議員からも御指摘をいただきましたように、私は現在を、明治維新、そして敗戦から敗戦の後の混乱期を乗り切るまでの日本、そして第三の大きな転換期ととらえている、これは議員御指摘のとおりであります。 そして、その敗戦後の日本が、経済的…
第142回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 小沢議員にお答えを申し上げます。 まず、冒頭、荻生徂徠を引用されながら、政治理念、政治姿勢についてお尋ねがございました。議員は、その荻生徂徠の言葉を引用され、「先王の道は天下を安んずるの道」と述べられました。私は、同じことを少し違った言い回しでお答えをすることになるのかもしれません。 私の与えられた責任は、国民の信頼と負託にこたえることであり、それは、今日まで、敗戦という大きな痛手の中から我々の先輩がかち…
第142回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 岡崎議員にお答えを申し上げます。 まず、ただいま本会議場に入る直前までの状況におきまして、逮捕許諾請求手続が開始されたという報告は受けておりません。なお、一般論として申し上げるなら、政治家はみずからに対し常により厳しくあるべきだと、そう考えております。 次に、イラク情勢についてのお尋ねがございました。 イラクが大量破壊兵器等の廃棄に関連した安保理決議に対する重大な違反を行っているということは、国際の平和と安全…
第142回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 渡辺議員にお答えを申し上げます。 まず、今回の大蔵省あるいは警察の収賄事件に関連して、職員倫理規程や大蔵省の官房長通達が守られなかった原因についてのお尋ねがありました。 各省庁におきましては綱紀の保持に努めてきたと信じておりますが、一部に緊張感の緩みを生じていたこともあったのではないかと考え、まことに残念に思います。 大蔵省は、今回の事件を深く反省し、職員一同自覚を新たにしながら、一丸となって国民の信頼回復の…
第142回 衆議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 私は、将来の我が国を展望した上で、現在をいかなる時代と認識し、何を優先課題とすべきかを考え、冷戦後の国際社会に対応した外交、沖縄が抱える問題の解決、行政改革を初めとする六つの改革に全力を傾けてまいりました。内閣総理大臣就任以来の二年余を顧み、我が国の進むべき方向を見据え、今何をなすべきか、改めて率直に申し上げたいと思います。 まず第一は、この十年来の経済面の困難を克服し、また、制度疲労を起こしている我が国…
第142回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、将来の我が国を展望した上で現在をいかなる時代と認識し、何を優先課題とすべきかを考え、冷戦後の国際社会に対応した外交、沖縄が抱える問題の解決、行政改革を初めとする六つの改革に全力を傾けてまいりました。内閣総理大臣就任以来の二年余を顧み、我が国の進むべき方向を見据え、今何をなすべきか、改めて率直に申し上げたいと思います。 まず第一は、この十年来の経済面の困難を克服し、また、制度疲労を起こしている我が国のシス…