橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 何度も伺ったと言われましたけれども、やはり私は同じようなお答えを申し上げることになります。というのは、財政構造改革の必要性というのは、私は議員もお認めをいただけると思うのです。そして同時に、経済が動いている、金融情勢が動いている、国際情勢が動いている、そういう中において必要な対応をそれぞれに応じて行っていく。これは景気回復についてもそうですし、あるいは金融システムの安定についてもそうなんですが、そういう臨機の措置をと…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 恒久減税、しかも所得税ということでお話がございました。 これは、為替レートの関係もありますから確定した数字ではありませんけれども、例えばアメリカの場合、所得税の課税最低限は二百四十四万円ぐらいと聞いております。イギリスの場合は百五万円から所得税を負担しておられる。ドイツは日本よりも少し高い三百七十三万円から所得税を払っておられる。フランスの場合が三百二十万円ぐらいでしょうか。 今、標準世帯で我が国は、御承知のように三…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 私、真剣にいつも御議論を承り、真剣にお答えも申し上げ、そしてその結果として、それぞれの場面において院としての御決断をいただいてきたと思っております。この姿勢を変えるつもりはありません。 そして同時に、今議員が、公共事業を完全に否定するものではない、だけれどもと言って言葉に使われました例示の中で、たまたま先日、選挙の応援という形ではありますが、諫早に参りましたとき、議員から昨年承りましたお話とは異なりまして、あの干拓の…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 私は、議員に対し逆に、それだけの厳しい状況であればあるこそ一日も早く予算を通過、成立させていただき、実行に移させていただきたいということをお願いを申し上げたい気持ちでいっぱいであります。 むしろ、いろいろな御議論があることを決して私は歓迎しないのではありません、それぞれが国のためを思い、一生懸命議論をしていただくことに対しては敬意を表します。 同時に、私どもは、本当に年度初めに予算の切れ目をつくりたくありません。そし…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 この問題は、誤解を生じませんように、多少の時間をちょうだいしたいと思います。 まず、原点として申し上げたいこと、それは、私が総理になりました直後に大田知事と最初にお目にかかりましたとき、知事から、従来沖縄県として非常に重要視をしておられましたいわゆる三事案というよりももっと急ぐテーマ、市街地の中に存在をし住民の暮らしと隣り合わせている、非常に危険だ、一日も早く動かしてほしいという切々たるお話を承り、それを受けてアメリ…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 どう申し上げたら御理解がいただけるのか大変苦しみますけれども、SACOの最終合意に到達いたしますまでの間に、今御報告も申し上げましたように、県みずからも入っておられる御相談の場で意見も伺いながら、最終報告の取りまとめをしてまいりました。 その過程において、いろいろな案が検討をされました。その中には、事前に報道をされました結果、計画の検討も終わらないうちに、地域の反対という声で検討を断念いたしましたものもございます。 …
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 お尋ねの前に述べられた中で、一点だけ私が議員と意見を異にする部分があります。火事が起こったら、まず火を消すよりも、そのもとがどこか、原因は何かというお尋ねでございましたが、私はやはり、火事はまず火を消すことから始まると思うのです。その上で火元を特定する、原因をチェックする、私はそう思います。ですから、私が議員のおっしゃったことを取り違えたのかもしれません、ただ、その謙虚であれという御注意は、そのままにちょうだいをした…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 議員が我が党におられましたころから、党の財政は決して豊かではございませんでした。そして、私どもは今それを返済しつつあります。そして、本会議で何ら私はうそを申し上げているわけではありません。そして、その返済に充てる部分でありましても、政治資金規正法上の寄附であることもそのとおりでありまして、だからこそ、経理的にはこれを区分しつつ、返済を続けているというのが事実であります。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 政治資金規正法上、団体をもって、これこれの団体から寄附を受けることはないというルールは、御承知のとおりであります。そして、我々は、返済をするために集めておりますもの、党を運営するためにいただいておりますもの、区分をし、分けて経理をきちんといたしております。そして、返済のための寄附というものが現実に存在をすること、これを必要とすることは事実でありますから、そのとおりを申し上げております。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 それは銀行の通達集と拝見をいたしました。言いかえれば金融関係のものです。 そして、まず、金融監督庁が発足をすることになりますと、ある程度そこに変化が生じます。 そして、今の事前管理方式をいずれにしても事後チェックに変えていきますためには、検査の手法から変わらなければなりません。当然ながら、予告をし健全性のために行われる検査というものが大きな柱になってくるはずです。同時に、金融検査官に対し外部の方々をお願い申し上げると…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 まず第一に、アナン事務総長とイラク政府との間の協議の結果につきまして、けさほど、クリントン大統領が一定の評価をされたということは承知をいたしております。 また、日本として、当然のことながら、今回のアナン事務総長による外交努力というものは高く評価をいたしておりますけれども、この細部にわたりましては、アナン事務総長がニューヨークに戻られて、安保理で報告をされる予定になっております。現段階として、我が国として、その正式なコ…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 午前中、経済企画庁長官からも御答弁を申し上げておりましたけれども、本年度、私どもは一・九%の成長見通しをもって経済見通しといたしておりました。しかし、消費税の税率引き上げの影響が、昨年の一—三月に私どもの予想よりも大きく消費に走った。そして、その四—六月で影響は当然残ると想定はしておりましたけれども、その後次第に回復をし、秋口には回復に向かうという見通しが、それよりも影響は大きく残った。そして、それにアジアの経済状況…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 アジア各国、昨年のタイのバーツの急激な下落から始まりまして、幾つかの国で通貨が非常に不安定な動きをいたしました。これは、それぞれの国にそれぞれの原因は存在をいたしますけれども、単純に言いますならば、国際的な資金、短期の資金が流入し、またそれがその国を離れた、単純に言ってしまえばそういう言い方になるわけでありますけれども、それぞれの国の原因というものはやはりあろうと存じます。 その上で、日本がより景気を回復することの重…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 今私が申し上げたいこと、これは補正予算の御審議の際にもお願いを申し上げたことに通じるわけでありますけれども、さまざまな御批判がありましょうとも、市場が織り込んだものが市場の期待する期間の中に現実のものにならない場合、市場に与える影響というものは極めて大きなものがございます。そして、補正予算の審議の際にも同様のお願いを申し上げました。 今回の平成十年度予算、さまざまな御論議をなさる方々がございます。私どもとしては、現状…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 外国からの声、これは往々にして、外国から言われて何かするのかという御指摘を院でも受けておりますように、私どもとしてもちろんこれに十分耳を傾けておりますし、我々の施策を十分に理解してもらう努力もいたさなければならないと考えております。国内において、さまざまな御論議があることも承知をいたしております。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、現時点で私どもが院にお願いをしておりますのは、十年度予算の一日も早い成立であります。 今大蔵大臣からも、先進七カ国中央銀行・大蔵大臣会合の論議を踏まえて、内需拡大の要望があり、それに対して、法人課税減税を初めとした政策減税の話、金融システム安定化、これはむしろ歓迎しという言葉が中にありましたけれども、それ以外に規制緩和等をも積極的に求められております。規制緩和等の努力は当然いたしてい…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 政府は、本来これが最善と信じ、また事実そうした思いで編成してまいりました予算でありますから、原案で成立させていただけることを心から願っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 いや、含まれないとも言っていません。政府としてはと申し上げています。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 よくお聞きをいただきたいのであります。政府は、最善と信じて予算を提出いたしました。原案のまま成立することをベストと信じ、そのために努力をいたします。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本内閣総理大臣 赤字国債を財源とした減税、これが財革法に抵触するかどうか。現時点で、私どもが最善と思う税制改正をお願いいたしております。最善と思う税制改正をお願いいたしております。そして、その財源の一部に赤字国債を使用しておることも御承知のとおりであります。特別減税の場合ですね。