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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 消費税率、地方消費税分一%を含めまして五%への引き上げというものは、もう議員よく御承知のことでありますけれども、平成七年度から先行実施をいたしました所得税、個人住民税の恒久減税の規模を踏まえるほかに、老人介護対策などの充実に要するその財源等も考慮し、国民にお願いをする消費税の負担をぎりぎりのものとするという、そうした観点から、平成六年の秋に法定をし、平成九年四月から実施されました。この増減税一体の税制改革というものが…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 これにはいろいろな理論も組み立てられるでありましょうけれども、基本的にあるもの、それはやはり少子・高齢社会の中において、みずからの老後に対する一つの自衛という気持ちが確実に存在すると私は思います。 同時に、今言われましたような数字は、なお国民が、金融システムの安定化というものを通じ、預金の完全な保護という政府の約束を信じてくだすっている証左でもあると思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今小泉厚生大臣からもお答えをしましたように、現在進めております計画をまず仕上げること、それが一番大事なことではないでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 厚生大臣からきちんと御答弁をいたしますけれども、まず高齢者保健福祉推進十か年戦略をきちんとまとめ上げる、それがどうしておしかりを受けるのでしょう。高齢者保健福祉推進十か年戦略を進めていくことに、今まだそこに到達していない部分が現実にあります、それを現実のものにしようとして厚生大臣は努力をしてくれております。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮ですが、私、ちょっと今、細かいデータを持ち合わせませんので、政府委員から補足させることをお許しいただきたいと思います。 特に、現地からの連絡は内報として受けましたが、我々として正式に知ったと対外的に申し上げるべき時間は、安保理におけるアナン事務総長の報告の時点ということが公式の時間であろうと存じます。 その上で、事前の通報につきましては、事務当局から報告をすることをお許しいただきます。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今、議員のお話を伺いながら、改めて、大変寂しい感じを受けております。 議員から今アメリカの例を引いてお話をいただきました。一昨年この職につきましてから、私は、沖縄県に何遍か足を運びました。その中には、基地所在市町村長の皆さんとの懇談のための場もございました。そして、当然ながら、忌憚のない意見のやりとりもいたしました。また、沖縄コンベンションセンター、一昨年の九月であったと思いますが、県民に語りかけさせていただく場面も…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 こういう議論が多少ともに出てきましたのは、非常に最近のことだと思います。そして、私自身、一番最初に遭遇をいたしましたのは、前回、私が大蔵大臣を辞任するに至りました証券不祥事の前後に、検査体制との問題でこの言葉を初めて耳にいたしました。 そして、そのときも考えたことでありますけれども、やはりこういう言葉がアメリカの公務員倫理規定、法令においても非常に重要な意味を持つ。これは、政府と民間との間の職場移動が頻繁であって、そ…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今までもそうした思いで御答弁を申し上げてまいりましたし、与党三党の御協力も得たいとお願いを申し上げてまいりました。 確かに今、具体的な法制度上の問題点に幾つか遭遇しておることは事実であります。例えば、新たに設けようとするこの公務員倫理法と国家公務員法あるいは刑法における罰則の整理をどうするかとか、いろいろな問題点があることは事実ですが、全力を尽くしますので、御協力をぜひ賜りたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 確かに私の父はそう私にも申しておりましたし、没後調べましても、郷里の関係の幾つかの名義的に持っております株以外の株を保有しておりませんでした。私も、自分が青春を過ごしました会社の社員当時取得をしました株を、今も思い出で持っておりますが、そのままの状況が続いております。 そして、私は、これから先も恐らく株取引というものをするとは、それだけのまた才能もないだろうと思いますが、これは私の父なり私の考えであり、一番大事なこと…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私も昨夜、お通夜に伺いましたけれども、奥様には初めてお通夜の席でお目にかかる、議員のような言葉を交わすこともできずに、お焼香だけをして帰ってきました。 私自身にとりまして、本会議のさなか、答弁を終わったところにメモが入り、それを御報告すべきなのかどうかを迷いながら、施政方針に対する各党代表質問を受けておりましたときの思いというものは、御想像がいただけるであろうと思います。そして、本当に御冥福を祈りたい、本会議でも申し…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今私は、議員が述べられましたこと、私自身も基本的には同じ思いを持つ部分が多かろうと思います。その上で、御指摘をいただきましたので、私なりに申し上げてみたいと思います。 今、私自身は六つの改革を世に問うております。その中で求めるものは何かといえば、一人一人がみずからの夢に挑戦するチャンスがあり、しかも成功する確率があるということに要約できるかもしれません。言いかえるなら、個人というものの確立であり、同時に、そのみずから…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私がたった一回買いました株は、かつて自分が在社いたしました会社の株を社員として取得をいたしました。その後、その会社が他の企業と合併をし、その株式は自分の青春時代の思い出として今もその当時から持ち続けております。 そのほかに、父親から残されました関係のものがございますが、すべて資産公開をいたしております。取引はございません。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 もう委員がよく御承知だと存じますけれども、閣僚につきましての資産公開制度というものは、定着して随分時間がたっております。そして、それは当初は閣僚個人でありましたが、家族に、同居する家族にこれを広げて、就任時と退職時、それぞれに公表する仕組みになりました。そして、その制度は完全に定着をしており、その中におきまして、株式などの取引の自粛及び就任時保有する保有株式等の信託という制度がございます。 これは、まさに閣僚としての…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 議員の御指摘の中には二つの問題点が含まれておると思います。 一つは、現在捜査当局が捜査を続けております一連の事件に関連しての問題であります。 この一連の捜査が開始されましてから、新井議員を含めてたしか五人の方がその途中で死を選ばれました。これが一体捜査にどの程度の影響を持つものでありますのか、事件全体を知らない私どもにその点を考える力はございませんけれども、冒頭、議員から人の命というものの重みを述べられましたように、…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 借名口座自体、既に違法な行為としてルール化されているものだと私は思います。まさに、これはもう既に違法と皆が認定しているものじゃないでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 かつて大蔵大臣当時だったと記憶をいたしますけれども、同じような御質問が出たとき、果たしてうまくそれは制度化できるだろうかという疑問を私は呈したことがあるように思います。なぜなら、国会議員になられる以前に事業家であった方、事業家としての行動としての売買というものはあり得るだろう。そうすると、例えば禁止というようなやり方がなじむだろうかという疑問を確かに私は持ちました。 そして、国会議員の株取引、これをどう規制するかとい…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 一点、ちょっと注意を受けましたので。 先ほど私が御答弁を申し上げましたとき、借名口座について、違法とお答えをしたと言われました。これは正確を期しまして、改めて、証券業協会規則の違反であるということを申し上げ直します。不正確な言葉を使ったところは申しわけありませんでした。 その上で私は、だからこそ、むしろ各党各会派、さらにはそれぞれの国会議員の間で十分御議論をいただきたいということを申し上げました。私個人の考え方につい…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 ですから、私は先ほどもお答えを申し上げましたように、個人的な感想は申し述べた上で、各党各会派、それぞれの国会議員のお立場で十分御論議をいただきたいということを申し上げました。 今、私は違法と違反を取り違えて、証券業協会の自主ルールについて違法という言葉を用いておわびをいたしましたけれども、本来、国の規制を緩和していく、撤廃していくという中には、官が例えば通達行政で行っていたものを業界の自主ルールに移しかえていくという…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 以前私は、その公務員倫理法をという声がありましたとき、むしろ倫理というものが法で縛れるだろうか、むしろ一人一人の心に対してみずから厳しく正すべきということで、倫理法を必ずしも必要としないという考えを述べておりました。しかし、今回逮捕者を出しました大蔵省のケース、実はこの倫理規程を制定いたしました後にも違反行為を継続していたというケースでありまして、倫理規程だけでは完全に徹底できないということを思い知らされた思いであり…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 確かに今議員が引用されましたような答弁も申し上げつつ、最終的に私は、倫理規程でこれを遵守されるものと考えるという判断をとりました。そして、その判断が甘かったということで先般来の本会議あるいは当委員会でも、多くの委員から面罵に近いおしかりをいただきました。現実に倫理規程を設けました後にそれが守られなかったわけでありますから、これは本当にやむを得ないことだと思い、今、それを甘受しながら倫理法の制定を急いでおります。 その…