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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 今議員からは、この程度のことはやってもらわなければというお言葉が出ました。しかし、今議員が述べられました三つの提案のそれぞれがいかに重いものであり、また、かつて政府部内において閣僚の座におられた議員とすれば、困難な課題をおっしゃっているかは御理解がいただけると思います。 米軍の我が国における駐留がアジア太平洋地域の平和と安定のために不可欠だ、私たちはそう考えてまいりました。そして、その中において、在日米軍の能力や即応…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 私は、この大変な時期に重責を担われる金大中大統領に対しまして、就任への祝意、そして日本としてもできる限りの協力を惜しまないという気持ちを伝達する親書を、先日、今回の就任式に招かれました中から最先任の中曽根元総理に託してお届けをいたしました。 私は、本当に、二十一世紀に向けてより強く幅広い日韓のパートナーシップというものをつくり上げていくために、緊密な対話や意見交換の場をできるだけ多く持ちたいと思っておりますし、それが…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 今政府は、御承知のように、既に実施をいたしております緊急経済対策、そして特別減税、さらに九年度補正予算に加えまして金融システム安定化対策を速やかに、また的確に執行に移していこうとしております。そして今、その上に立ちまして、景気回復を確実なものとするためにも、十年度予算を一日も早く成立させていただきたいと心から願っております。 議員からは今御指摘がございましたけれども、私は、こうした中で、特別減税が平成十一年度以降も必…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 政治家の倫理と公務員の倫理と、二つの点についてのお尋ねがございました。特に議員から、公務員倫理法関連で、国家公務員法九十九条あるいは十七条、二十二条、こうしたものを活用すること、また審査機構等についても御意見をちょうだいいたしております。今、それにのっとって、また人事院総裁との議論もしておられました。 私は、本当に、倫理法の制定をしなければならないことは残念だという思いがありますけれども、今の状況の中で倫理法を必要と…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 細部にわたりましては外交当局から御報告を申し上げるのが筋だと思いますが、まず、ニューヨーク時間二十四日、アナン国連事務総長から、安全保障理事会として、イラク訪問についての正式な報告を受けました。 そして、今回、議員からも御指摘がございましたように、安保理の一致結束した団結のもとにおきまして、その支持を得て、アナン事務総長がイラクを訪問し、すべての施設に対し関連安保理決議に合致した形でのUNSCOMによる査察の枠組みと…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今、御党として所属される国会議員全員の調査をした、そして、その事実はこうであったということを表明されました上での意見を、大変重いものとして拝聴いたしました。 私から申し上げるまでもなく、国会議員につきましては、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律に基づきまして、議員本人については資産公開が実施をされております。当然ながら、その中におきまして、保有する株式等も公表されておると承知をしています。 ま…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 もともと閣僚の資産公開は、第二次中曽根内閣の発足の時点以来、閣僚の申し合わせによりまして、組閣あるいは改造のたびに実施されてまいりました。これ以前は、三木総理が初めて御自分の資産を公開されまして以来、各歴代総理大臣御自身、これに倣って資産公開をしてこられたわけでありますが、これは特に公開基準も定められていなかったわけであります。 それで、第二次中曽根内閣以降、閣僚の資産公開は、内閣官房長官の指示に基づいて内閣官房で公…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 私自身、公務員倫理というものが倫理規程によって守られるであろうという期待をかけ、それが制定された後に今回のような事件が起きましたことを大変情けなく思っておりますし、これではいわゆる倫理法をつくらざるを得ないという決心をし、政府部内におきまして、今公務員倫理問題に関する検討委員会を設けて、その制定を期してさまざまな角度から鋭意検討を行っております。そして、与党においても御検討いただいておりますし、今承りますと、議員のお…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今議員から御指摘を、数字を挙げて、また、統計を見せながらの御説明をいただきました。 今日の深刻な経済金融情勢というものを考えます場合に、まずバブルの後遺症ということを考えなければなりません。そのバブルの後遺症は、地価の継続的な下落に伴います不良債権の問題あるいは土地需給の不均衡、さらに企業のバランスシートの悪化といった問題がありました。これらが企業にも、また個人にもさまざまな影響を与えてまいりました。 そして、政府と…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今、瀬島龍三先生、私も尊敬する方でありますけれども、その後半の部分を議員は引用されました。しかし、その前に書いてありますこと、それは、 いま政府が持っておる借金は、赤字公債、建 設公債等ひっくるめまして、三百兆円を超して おります。このほかに地方自治体が持っておる 借金、地方債とかいろんな借金を持っておりま して、かれこれ四百五十兆円になります。国の GDPが五百兆円でございますから、これを企 業に置き換えてみますと…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 そして、財政構造改革の必要性は、私は何ら変わるものではないと思いますし、同時に現実の経済金融情勢の変化に応じて対応をし、景気回復を図る努力をするのも私は当然なことだと考えております。 そして、そうした考え方のもとで、先般、平成九年度補正予算並びに関連の法案を通過、成立させていただきました。今月から給与所得者などに対する特別減税の実施に加え、災害復旧事業等公共事業の追加についても鋭意執行に努めております。 これらに加え…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今、改めて議員からこの問題を御提起いただいたわけでありますが、実は、先日補正予算の審議の際に、御党の北側議員からこの問題を提起されました。 そして、私は、実は、財革法の審議の時期からを含めて初めて提起された問題として、十分勉強してみたいということを、そのときの議事録でも、振り返りましても申し上げております。 確かに、アメリカの包括財政調整法などの法律におきまして、これは幾つかのケースで大統領命令により歳出の一律削減が…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 政府としては、これは、現在御提案を申し上げております平成十年度予算並びに関連をいたします予算関連法案、本来、最善のものという考えを持って提出をさせていただいたところでありまして、その速やかな成立に向けて全力を尽くしている、これが本当に申し上げたいことであります。 そして、年度のかわり目に予算の切れを生じないためにも、年度内の成立をぜひお願いしたいということを繰り返し申し上げております。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今お答えを申し上げましたことに本来はすべて尽きることでありますが、先般、平成九年度補正予算並びに関連法の成立をさせていただいたばかりであります。そして、今月から給与所得者などに対する特別減税の実施に加えまして、災害復旧事業など公共事業の追加などにつきましても鋭意執行に努めているところであります。 これらに加えまして、平成十年度税制改正あるいは金融システム安定化対策といった財政、金融両面にわたるこれらの施策が相乗効果を…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今、大幅な減税とか、それぞれの施策に触れながら御意見を述べられました。 そして、確かに昨日の御論議の中でも、私はその問題点に対し、非常に心配していますと申し上げたのは、一つは失業率です。そして、三・四という失業率が我が国にとって非常に高いものである、しかもこれを吸収するだけの体制が今整っていない。この数字は非常に重いものであることは間違いありません。そして、雇用率の改善に努力をしていく必要があり、労働省も今一生懸命そ…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 基本的には、戦後の日本経済の中で金融システムを支えてまいりました護送船団方式と言われる行政の仕組み、あり方。そしてそれを形づくってまいりました、事前管理という言葉にさせていただきましょう、すべての行動に対し事前に相談を受け、それに対しチェックを行い、事前に管理をする、それによって不安その他の発生を防ごうというやり方。この中にお互いに、私は必ずしもこれは大蔵省だけの責任だとは思いません、金融機関の方にも、それに甘えて、…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 これは、あるいは法制局長官がお答えを申し上げる方が正確なのかもしれません。 私は、今議員が提起をされましたように、予算編成というものが内閣の責任であることを全く否定しません。そして、内閣の中において、大蔵省という一つの省庁の中に、その設置法の中で責任が明示され、編成作業を行うというのは、現実の問題としてそのような法体系になっております。 しかし、それは、予算編成権そのものが大蔵省の神聖不可侵なものだということでは、私…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今、議員から御提起を受けましたインフルエンザ、新型のインフルエンザのみならず、今私どもは、実は、新興感染症とともに再興感染症の防御にどう取り組むべきかということを一つの地球的な課題として抱えております。そして、いつの間にか、制圧をしたと思っておりました例えば結核等をもう一度たたき直さなければならないといった状況も一部にはございます。 こうした面について、政府としても十分留意を払ってまいりますけれども、殊に専門家でおら…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 確かに私は、財政構造改革、間違いなく危機的な財政状況にありますこの国の財政を健全化していくために、また安心で豊かな社会を築いていくために、そして健全で活力のある経済社会というものを実現していくために、十分対応できる財政の構造をつくり上げる、その必要性は今も変わっていないと考えております。 同時に、その時点における金融あるいは経済情勢に応じて、また国際的な状況の中で、臨機応変の対応をしていくことも私は当然のことだと思っ…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 昨年二月の時点においてアジアの通貨危機というものはございませんでした。その予兆は、今になって振り返ってみますならば、一部の国にあったかもしれません。しかし、これが表面化し大きな問題になりましたのは、タイのバーツが最初でありますけれども、たしか七月であったと思います。 そして、その他の国々にこれが波及し、今、IMFの基本的な枠組みの中において各国が協調し、我が国もその中で中心的な役割を果たし続けておりますけれども、通貨…