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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 御承知のように、特別減税は既に実施をさせていただきました。そして、その上で、今主計局長が御答弁をいたしましたような財革法の組み立てであります。そして私は、特別減税の御論議のときに、これを継続しないで済むような状況に早く持っていきたいということを申し上げてまいりました。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私は非常にわかりやすくお答えをしております。 市場が織り込んでいるものは、市場が期待する期間内に市場が現実のものとして受けとめられるようにすることが大事。税制改正も含め、平成十年度予算と当年度予算の間に切れが生じないように、ぜひこれが実行に移せるようにしていただきたいと非常に正確にお願いを申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 こういう御質問を受けております間も、この回っている地球ではさまざまな市場が動いております。そしてその中で、私は、市場関係者に少なくとも安心の基盤を与えるために、既に決定をし、政府として法律案を提出しております。法人課税を初めとした政策減税の問題、これとあわせまして、この十年度予算の中に盛り込まれております施策が一日も早く現実のものとして活用できる状態にしていただきたい、何よりもこれが急ぐ、かたくそう信じております。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今私は、議員がまとめられましたポイントに対し、全く異論を唱えるつもりはありません。そして、政治が果たしていかなければならない、あるいは行政が果たしていかなければならない役割をきちんと果たしていく、これが何より私は大事なことだと思います。 そして今、本国会になりましてから、特別減税、さらに九年度補正予算、また金融システム安定化対策、こうしたそれぞれの分野について国会に御審議をいただいてまいりました。そして、その間も申し…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 財政構造改革の必要性はお認めをいただいた上であり、また委員が、目標を掲げて努力をする、全力を尽くす必要があることを認めていただいたことにお礼を申し上げます。と同時に、それは、それが理由となって景気回復への努力を怠っていいということではない、これも御指摘のとおりです。 そして、さきの質問者に対する政府委員の答弁の中でも御答弁を申し上げましたように、まさにこの二つの努力、財政構造を変えていく努力と当面の景気対策というもの…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 ありがとうございます。 国会でしかられるテーマというのは、時によって随分変化がございます。しばらく前には、公共事業はけしからぬということでおしかりを受け続けました。そして、公共事業がすべて悪くはないと申し上げるたびにしかられました。今、景気対策、財政構造改革、並行して行えると言うと、けしからぬといってしかられます。しかし、幾らしかられましても、二律背反のものではない。そして、その目標のもとで努力をしていこうと全力を尽…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 確かに、議員から減税あるいは補正予算の御質問を受けましたときに、他の委員の方々に対してでもそうでありますが、なかなか難しいということを申し上げました。事実、決して楽な話ではございません。そして、私は、口先介入と言われないように、発言はできるだけ慎重に今までもしてきましたし、これからも慎重にしたいと思います。 その上で、私は、本当に特別減税を継続しないで済むような経済にしたい。申しわけありませんが、継続を考える以前に、…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 これはもう申し上げるまでもなく、委員よく御承知のことですが、先日御審議をいただきました平成九年度の補正予算の中に、災害復旧等を含めましての一兆円の公共事業の追加、また一兆五千億円のゼロ国債を計上いたしました。そして今、十年度の予算の御審議をいただいている中で前倒しと言われますのに、これは大変つらいものがあります。 そして、そういう御質問に対して、むしろ早く通していただきたいということを率直に申し上げたいと思いますし、…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私は、こうしたいろいろな角度からの議論というものがなされること自体、全く悪いことだと思っておりません。政党ですから、それぞれの構成するメンバーの中から自由濶達な意見が出てきて、それの論議を交わされるということは、私は望ましいことだと思います。 その上で、確かに平成二年度、三年度、今も手元の資料を見ましても、議員御指摘のように、平成二年度の方がちょっと多かったようですけれども、定額郵便貯金の預け入れのピーク時がございま…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 これは、先ほど来既に通産大臣も何回か触れておりますけれども、政府として、政府系金融機関に二十五兆円の資金、この中にはもちろん信用保証を含めておりますけれども、用意をいたしまして、これに対応する準備を整えてまいりました。 しかし、その時点で考えましたときには中堅企業まででありまして、議員が御指摘になりましたように、その影響というものは、本来であればそうした心配を考えないで済むはずの大企業にまで広がってきたという事態の中…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今進められている大半は大蔵大臣が先ほど答弁された中にありましたけれども、それにつけ加えるとするならば、例えば民間の専門家を登用する、あるいは研修の強化充実、さらに、ちょうど自席に戻りますとき、議員が各国の検査官と検査法人の活用の状況といったことに触れておられました。こうした主要国の監督当局との人材交流といったことも、具体的な検討を今進めております。 いずれにいたしましても、今後、早期是正措置が、国際的に金融業務を展開…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 確かに、公務員倫理規程で公務員の諸君がこれを遵守してくれることを期待した、その期待は見事に今回裏切られました。そして、私自身、これでは倫理法の制定に踏み切らざるを得ないと判断をし、既に政府部内において作業を開始いたしました。 その上で、例えば一体、罰則、これは刑事罰あるいは行政罰、いずれをとるのか。懲戒処分の対象とするのか。その場合には、国家公務員法とか刑法とか、さらに憲法まで実は整合性の問題が出てくるといったような…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 多少の時間をいただき、まずこの問題の原点から申し述べてまいりたいと思います。 私が総理になりました直後、大田知事と初めてお目にかかりました時点、私は、知事からは、沖縄県が当時非常に大事な問題として取り上げておられた、いわゆる三事案の早期解決についての御依頼があるものと考えておりました。ところが、その三事案よりも急ぐテーマ、それは、市街地の真ん中に存在をし、住民の生活と隣り合わせ、非常に危険が高い、一日も早く普天間基地…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 ややもするとその基地問題と地域振興が絡められ議論をされることを、大変私は困ったことだと考えておりました。ただ、それも無理からぬところがありますのは、要するに、例えば普天間基地、これが移設されることが前提で組まれている県のプラン、いや応なしに、そこがノーになりますと全体に変化をするところがあります。そういう影響は確かにあります。 しかし、沖縄の今後の発展にとりまして、地域振興は間違いなしに非常に重要な課題でありますし、…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今議員が述べておられました「新・都市コミュニティ創造宣言」、いわゆる中心市街地再活性化大綱の概要を見ましたときに、改めて非常に大事なことに一つ気がつくところがあります。 それは、当然ながら国がお手伝いをするわけですけれども、この中の事業スキームのポイントとして、商業集積化といいますか商業機能活性化というものと、都市整備というものを、車の両輪にとらえて置いておられる。そして、それにほかの仕事を組み合わせて、いわばサポー…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私は本当に、この問題、真剣に議論をし、党内で取りまとめの中におられた議員からの御質問、真剣に聞かせていただきました。そして、全国の市町村のイニシアチブのもとで当然ながら計画は作成されなければならない。そして、そこの中にいかに民間活力が活用できるか、これも私は議員の御指摘のとおりだと思います。 その上で、国の立場から最大限の政策効果が上がるように考えろ、これは本当に私も御指摘のとおりだと思いますので、意欲のあるすぐれた…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 短くと言われましても大変無理な、大きなテーマでありますけれども、いずれにしても、私は、先ほど議員も引用されましたように、他人にいたわり、思いやりを持てる、また自立した個人、こうしたものが中心の社会をつくっていきたいと思います。そして、創造性、チャレンジ精神というものも私は非常に大事なことだと思っておりますし、そういう意味ではよく、みずからが夢を見、その夢に挑戦し、しかも成功する可能性のある社会という言い回しもさせてい…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今回提案させていただきました基本法、これはまさに行政改革全体からいいますならば、私、山登りが好きですから山登り流に言わせていただくならば、まさにベースキャンプ建設中といったものになります。そして、そこからなお一つ一つの改革は進めていかなければなりません。 その段階におきまして、既に新たな省庁の名前について官僚の諸君まで巻き込んだ騒ぎが起きておりますことを、私は大変残念な思いで見ておりました。 そして、今回の基本法にお…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今、秋云々と言われましたが、全然決まっていることではありません。むしろ、今私にとりましては、この四月の非公式首脳会合、まさにノーネクタイの会談になりますものを、いかにして成功裏に終わらせるかに全力投球をすべきだと思います。この時点において、具体的なテーマをエリツィンさんと私との間でぎりぎり詰め合うというような状況には恐らくなりますまい。 それ以前に行われました、今小渕大臣から御報告のありました外務大臣の会談、さらには…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 議員立法についての御要望でありますから、むしろ議員立法の内容に立ち至って云々をすることはかえって失礼だと思います。十分注意し、見守ってまいります。