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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) これは用途地域のかかっているところはまず引っかかって指定地域になってくるというぐあいにお考えいただいて結構でございます。また用途地域のかかっていないところでどうなるかという御議論も一方にあろうかと思いますが、これは被害を生ずべき実態のないようなところでかかってくるということは、これは当然考えておりません。

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) 規制基準につきましては、中公審の答申に示された数字をそのまま用いたいというぐあいに考えておるわけであります。

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) まず工場の場合ですが、この五メートル離れた地点で六十デシベル以上ということを一つの、客観的な一つの原則、尺度にいたしております。そうしますと、液圧プレスといいますのは六十八デシベルございますし、機械プレスも五メートル離れたところで六十八デシベルございます。苦情件数も非常に多い。あるいは鍛造機などにつきましても、これは五メートル離れると八十一デシベルというような状態で、これも非常に高いということでございます。そう…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) これは法律の十六条にございますが、そういう要請基準というものが設けられておりまして、この住居の地域が面しているというところでは、昼間六十五、夜間六十、商工業地域では昼間が七十、夜間が六十五、それを超えるようなものが出てきますと、これはいま申し上げた数字が要請基準になっておりまして、測定に基づいて都道府県知事が道路の管理者またこの道路交通の規制、管制をするために都道府県公安委員会に対して「措置を執るべきことを要請…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) これは建設省自身がいろいろの経験と調査に基づいて整理をしてきたものでございますが、舗装したものが実は表面が痛んでおると、あるいは段差が非常についておって、あるいは物の突起が部分的にあるとか、そういう問題があるようでございます。そういうことで路面補修をやると、大体一般的に五ないし十デシベルぐらいいままでの経過ではよくなっておると。それからこの舗装版の打ちかえあるいは未舗装道路の舗装、こういうことをやりますと十から…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) これは先ほど七十デシベルを超えているものということでございますから、その中に七十五とかあるいは七十、そういう高いものが中にはあるやもしれません。そういう場合にどこまで効果があるかということでございますが、従来の経験から見ると、このような数字が道路の専門家で実際やってみた結果出されておるということは、それはそれなりに効果があるのではないか。ただ、全国的に及んでくるには、これは先ほども建設省の方からも若干お話がござ…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) この緊急に講ずべき措置の指針としての七十デシベルには、昼夜の別はついておりません。またその基礎の理解には、新幹線は朝の六時から夜十一時から十二時までの間走っているということが基礎の理解にございますが、深夜は走らないという基本の理解のもとになっております。

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) この十五条の三項のその政府原案のことはどういうことであるかという御質問でございますが、これは騒音規制法のときにも、これと同様の条文が入っております大気水質には全然こういうものはございません。といいますのは、建設関係の作業といいますのはもう必然的に音と振動があるということ、これは作業の性格上避けられないという問題がございまして、そういうことで騒音とそれから振動の規制法にこういうものを、振動の方はこういう原案を出さ…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) そうです。

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) これは公共の事業であるから当然に異常な迷惑をかけてもいいんだというような形には全く立っておりません。そういうことでまず大原則としてはこの規制の条件に基づいて勧告され、命令されるというものが法律のたてまえとしてあるということでございまして、さらにそれを実行した場合に非常な問題を生ずるケースについて公共の福祉との関係でこのような配慮がやはりどうしても必要なケースがある。日弁連の方のおっしゃるように災害とか緊急のこと…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生のおっしゃった趣旨とほぼ同様な趣旨でございますが、十分にとまでは、たとえば財産の被害であるとか、そういう問題につきましても完全にわかり切ったんだというところまでは私申しかねますが、現在の段階で規制法を加えてこの程度の規制を行うということに足るだけの条件はそろった、こういうぐあいに考えております。

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) いまの大臣のお答えになりましたことに若干補足して申し上げたいと思いますが、先生の御指摘の、防止技術や測定がはっきりしてなかったから環境基準をつくらなかったという要素も確かにございます。ただ、騒音と振動を比べてみますと、非常に似通った同じところのある反面、また非常に性質の異なったものもございまして、騒音は放出するという形がはっきりあるわけですけれども、振動は地盤を介して入ってまいりますので、騒音の場合とは相当様子…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) これは公害振動計というものが次第に出てまいりまして、しかもその補正加速度レベルという、国際的なISOもその方向で一九七四年に決定されたということでございますので、このデシベルを単位としてやっておるわけでございますが、JIS規格につきましては、振動規制法ができて、これを採用すると決まればそれをJIS規格にするということでございまして、もう現に委員会を設けてこの検討も始めている最中でございますし、公式の文書をもって…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) 振動規制法におきましてはこのデシベルを使うということでございます。 なお、速度の関係につきましては換算式がございまして、それが成立をするということでございますので、移行時期にはそういう問題もあるというぐあいに考えております。

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) 家屋の増幅につきましては、この報告書の中にもございますが、大体平均的に一ないし八デシベルと、そういうことで、まず五デシベルということをとっております。これは実際の実情から見ますと十分な要素をとっていると見てよいと。といいますのは、畳とか、それから布団ということでまた非常に減衰してしまうわけです。そういうものを中に入れておりません。入れておりませんので、決めてある数字は地盤の上での振動をとっておりますので、家の中…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のような非常に個別のケースを抜きますと、そういうようなケースも私どもも否定し得ないところであろうと思います。この資料の中の三十九ページにもございますが、「床振動と地表振動の差」というところで、建築の専門家がいままで調べたようなものをずっと見ますと、むしろマイナスになってくるのが中にあるわけです。マイナス五デシベルぐらいのものもあります。また非常に高いものですと十五デシベルぐらい出るものもある。し…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) これは専門委員会の先生方のお話としてはそういうふうになっております。

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) 私の先ほどの答弁で走っているのでということをもし私が言いましたら、これは非常に適切を欠く言葉であると思います。走っていると理解をしておりますということで、深夜走っていないということだけでございまして、七十デシベルというのは決してこれでいいというような数字では全然ございません。とにかく緊急にこれだけはやってもらおうという数字でこれを決めたものでございます。

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) これは、騒音規制法とこの法律に公害規制法ではこの二つだけにあるわけでございますが、建設作業として音と振動を伴うことが不可避であるというような宿命的な問題が一つございます。 それからもう一つの問題は、公共施設に関する建設作業では適用除外だということ、これはもう絶対許せない、当然公共事業であれば最善の努力をして規制基準を守るようにすべきである、これは大前提でございます。そういう意味で公共性だったら当然受忍をしろとい…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生御指摘のありましたような問題は非常にこれは厳しく解してやるべきことだというぐあいに思っております。また公共事業でございますから、当然に最大の努力をいたして条件に合うべきことはこれは大前提でございます。ただ、先ほど申し上げましたような条件もどうしてもあるということも事実でございまして、従来のような意識で公共性を言っておるわけではございません。ただ、だからといって公共性というものがなくなったわけではこれまた…