橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(橋本道夫君) いまの御指摘のございました件は、今後も発がん性物質が問題になるという意識を持っておりますが、発がん性物質というのは非常に広範にわたっておりまして、その対応の仕方をいかにするかということはきわめて世界的に問題になっているわけであります。そういう点で、インターナショナル・キャンサー・リサーチ・エージェンシーというのがWHOの機関でございまして、この国際がん研究センターの化学物質の評価資料を全部集めております。それか…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(橋本道夫君) いま御指摘になりましたのは、むしろわれわれNOとの関係で見ておりましたが、肺がんのデータにつきましては、大阪でもそういう議論ございますし各地でいろいろ肺がんにつきましての疫学データが議論されていることは承知をしております。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(橋本道夫君) 最初からいろいろお話しになった中に、私の局の関係のこと、それから私が保健部長時代に申したことと関係のあることがございましたので——現在の時点の問題は保健部長からお答えしますが、それにつきまして申し上げたいと思います。 まず初めに、NO2を二年か三年のうちにと確かに申しました。あの時点におきまして、NOはもっと本当は有害であろうというぐあいの期待を持っておりました。ですから、先入観的にNO2は大したことはないとい…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘ございましたように、もうできるだけ多くの調査を見るという方針につきましては先生の御指摘のとおりでございます。 それからもう一つは、専門委員のメンバーをごらんになっていただきますと、どこにも偏っていないということでございまして、それらの方々がみんなこの資料を出してくるわけでございます。岡山の資料は、私、これは持っております。全部拝見しております。これはこれでやはり専門委員会の人にもこれはみんな渡し…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(橋本道夫君) 白書に、いま私、正確な文面を覚えておりませんが、発生がなくなったという表現はしていないはずだと思います。積極的に増加をさすような程度に悪いとは思わないと、このような形でございまして、病気そのものが非特異的な疾患でございますから、全部きれいになっても患者はふえてきます。ですから、そこのところの問題を解析をしていかなければならないというところでございます。その一つの手がかりに六都市五年のデータを見ると、あれだけのレ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○橋本(道)政府委員 いま先生のおっしゃった問題ですが、生活環境の保全に当たっては「経済の健全な発展との調和」を考慮するという条項はあたりまえなので、誤解があるから落とした、その後何か困ったことがあるかということですけれども、私はやはり、調和条項が落ちたじゃないか、だから絶対環境保全なんだということの声は非常に強くなったと思います。これは身にしみて感ずることがございます。健康問題は絶対譲らない、これはもう前から明確ですけれども、実際の具…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のあった増便につきましては、環境庁は事前に運輸省から相談を受けるということはございません。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○橋本(道)政府委員 環境庁としましては、騒音の低い証明の飛行機が飛ぶことが一番望ましいと思いますが、これは運輸省からも説明がありましたように、法律の二十条の三にその前までの飛行機というのが入っておりますので、法的には落とすわけにはいかない。ですから静かな飛行機にできるだけ早くかえることが望ましいというように思っております。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のギャップという点で、ちょっと私理解のしがたいところがございますのですが、環境基準につきましては、基地周辺におきましても空港周辺の航空機の環境基準に準じてやるということで、それについては差異はございません。 それから防音工事、移転等の措置につきましても、少なくともそのやり方にはギャップがないと私たちは了解いたしております。 ただ、先生の御質問を伺っておりますと、私どもも現在は防衛施設周辺の生活環境整…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○橋本(道)政府委員 御質問の趣旨を十分理解しませんで申しわけございませんでした。 環境基準の方は、「維持することが望ましい」基準ということで、長期の努力目標としてやっておるわけでございます。 それからもう一つの方の航空機騒音障害防止法にしましても防衛施設周辺の生活整備法にしましても、これは非常に障害がある、それに対して移転や防音工事やそういう損失の補償あるいはそのための負担、助成をやるということでございまして、これは当然にひどさの程度…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 あの場所は第一種指定地域になっております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 改善する必要があるということについては、全く環境基準にいっていないわけでございますから当然でございますが、現在の汚染の状況は激甚地域であるとは私どもは考えておりません。中等度汚染地域であるというところでございまして、NO2につきましてもそうでございますし、二酸化硫黄につきましてもほぼ環境基準に近寄ってきているというところでございますので、ちゃんと対策を打って望ましいところにする必要がある地域であるという程度の判断で…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 いま環境基準に適合しているとは申し上げておりません。適合していないので対策を打つ必要がある地域であるということでございますか、年平均であそこの地域指定をいたしましたときの基準測定点が北のステーションをとっておりまして、現在〇・〇二三という段階でございます。それから、五十年の九八%値が〇・〇五三ということで、改善を要するということは何ら否定しておるわけではございませんか、そのような程度の汚染地帯であるということでござ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 手を打つ必要があるということについては、私は何も否定しているわけではございませんで、尼崎の中においてわれわれが一番注目しているのは四十三号線であるわけであります。それで、本当にひどい場合には、扇島の場合には非常に批判は受けましたが、言うべきことは言っているわけでございます。 そういうことで、全体の均衡からいくと、対応はしなければいけないということは、私ども全くそう思います。アセスメントもしなければいけないということ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 慎重であるべきことには、私は何ら異論はございません。ただ基本的に、道路と交通という問題と都市計画の観点からの問題がキーをなしておるというぐあいに考えております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 御指摘のございましたように、事前にその問題を評価してみるということは私は全く必要なことだと思います。それから、私がいま申し上げておりますのは、大気汚染防止法の権限的に何が入れられるかという段階になりますと、固定発生源施設ですといろいろのやり方がありますが、こういう場合にわれわれの方としましては、自動車の排出規制を強めていくということを見まして、そのほかの段階になりますとやはり都市の再改造であるとか、あるいはそのため…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 いまおっしゃるような形で事業者がやってみるということ、あるいは尼崎市もいろいろやっていることも拝見しておりますし、この問題にはやはり地元の問題として県も関係しましょう、市も関係しましょう、それからその店舗をつくる方の側は当然やらなければいけないということでございますので、そういうところで話し合いをして、これは商工会議所も関係してくることでございましょうし、大気汚染防止法に基づいて環境庁の大気保全局長がこの問題にスト…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 私の申し上げているのは、つくるのに批判も何もなしにいいとかそういうことを申し上げているわけでは毛頭ございません。そういうことではございませんで、アセスメントをちゃんとするとか、補償法の指定地域であるから注意深くやるとか、そういう原則は別に否定しているわけではございません。私の行政の立場としまして、発電所とかいろいろな問題に対しては、言うべきときにはぴしっと言っているつもりでございます。そういうことで、もっと正直に申…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 大気をきれいにしたいということは私ども強く願って努力しているところでございますので、通産省が立地に当たってどういうことを考慮すべきかということに対しましては、十分私どもお話はいたします。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○橋本(道)政府委員 いま先生御指摘ございました誤差の問題は確かに大事な問題でございます。私どももその点のアセスをいろいろやっておりますし、また通産省のJISのグループでおやりになっているのも非常に関心を持っておるわけでございます。そういうことで、通産省のグループでやっておられる機電検を中心としたいろいろな調査研究の結果出てくることについては、非常に関心を持っております。 それから御指摘の〇・〇二というのは、これは計算上出てくるものでご…