橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1977/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問ございましたこの新東京国際空港の環境基準は、十年間に環境基準の目標を達成するということを決めております。そして五年以内に中間目標を達成するということになっておりますので、四十八年から五年で、五十三年の暮れにこの中間目標を達成するということが努力目標になっておるというのが、新東京国際空港についての現在の環境基準で決められた条件でございます。 環境基準値につきましては、住居地帯におきましては七五WECP…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘ございましたが、新東京国際空港は新しく発足する、これは既設の空港でございますが、新しく発足する空港として最大の努力をするという一番いい条件をねらっているということは事実でございます。しかし、その空港の周辺等の接近している場所で、完全にすべて七五WECPNLになるかどうかというところにつきましては、やはりこれはなるように努力をすることは間違いないことと思いますが、そこのところはやはり断言できないとこ…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○橋本(道)政府委員 先生の御指摘は、達成期間等の表をストレートに引いて御指摘があったわけでございますが、この達成期間の表の下に「記」というのがございまして、その三番目に「航空機騒音の防止のための施策を総合的に講じても、一の達成期間で環境基準を達成することが困難と考えられる地域においては、当該地域に引き続き居住を希望する者に対し家屋の防音工事等を行うことにより環境基準が達成された場合と同等の屋内環境が保持されるようにするとともに、極力環…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○橋本(道)政府委員 長官のお答えになる前に一言だけ申し上げたいと思います。 公害対策基本法の環境基準は、維持されることが望ましいという条件が入っておりまして、維持されるべきとかそのような数字の議論になりますと、先生の御指摘のようになると私は思います。そこが維持されることが望ましいとされた基本の表現になりまして、これは二面的な性格がありまして、一つは強制できないということと、一つは非常によい条件を決めてくる、この二つの問題があるわけであ…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○橋本(道)政府委員 既存の空港についても同様でございます。その周辺の開発の状況あるいは将来の動向がどうかということにつきましては、場所によって非常に相違がありますし、また、これは権利を規制するものでございますから、やはりいろいろな反応を起こすということは当然考えられますので、そこのところは、先ほど運輸省からの御答弁にもありましたように、ケース・バイ・ケースに見て対応するということでございます。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○橋本(道)政府委員 環境庁の基本的な原則的な立場、しかも理想を追う立場から申しますと、やはり土地利用の規制問題は、騒音対策の場合に最も根底をなすものであるという考え方を持っております。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 いま先生から大気保全局長ということでの御質問の一部がございましたのでお答えいたしたいと思います。 環境庁といたしましては、一番基本的には環境庁設置法に勧告という問題がございまして、航空機に対しましては昭和四十六年の十二月に緊急勧告をしまして、それから航空機公害の環境の音に対応した対策が公害対策基本法との関連において動き出したという経緯でございます。 続きまして、公害対策基本法の環境基準の設定ということを環境庁はやっ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 一言だけ事務当局としての説明を申し上げておきます。 大臣御自身は視察をされることにいつも非常に積極的になっておられます。成田の問題につきましては、むしろ私どもの補佐の立場から、もう少し地元のいま大臣のおっしゃったような問題のめどがついて、その段階で行っていただければありがたいということを申していることは事実でございまして、われわれの方が行っていただきたいと言っているのに大臣御自身が行かれないというような事実は毛頭ご…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 先ほどの答弁でも申し上げましたし、また大臣もいまおっしゃいましたが、いまやはり地元と運輸省との間でもう最終の非常な努力をしておられる最中のところでございまして、そのことのめどがつくということでないと、またそこで新しい問題が議論の中で複雑になってきても困るということは、これは先生からおしかりを受けることと思いますが、私ども事務当局としましては、運輸省等と話をいたすときにそのような判断を持っておりますので、大臣にそう申…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 大臣のお答えになりますまでに事務当局としてしたことを申し上げます。 これは運輸省の中の審議会で土地利用の規制についての制度化ということで数年来にわたってやってまいりました。その中に環境庁の方も委員として参加をしております。特に環境庁は航空機の環境基準を設けますときに、この審議会としてはやはり土地利用の問題も指摘をしておったわけでございますが、いま大臣もちょっとお触れになりましたように、土地利用の規制という点は権利の…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 新設という意味ではなく、新しく開くという意味に解しておりまして、新設か既設かという議論になりますと、航空機騒音の環境基準の設定のときに、四十八年十二月に環境基準が決まったわけでございますけれども、これは先生の方がよく御存じのような経緯で、実態的にはもう空港ができ上がっておるということで既設の中に入ったわけでございます。そういう意味で法律条文として新設成田空港というものではなしに、特定するときに成田空港を特定をする、…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 大臣の御答弁になります前に一言だけ申させていただきます。 いまの先生の御質問の御趣旨は、経済発展のことを考えたらこんなことができないという御意見のように私は受け取ったわけでございますが、やはり空港ができるという現実がそこにあるわけでございますし、そしてまた、日本の航空機の環境基準というのは、よその国から見ると、本当にものすごく厳しい。できるかどうかわからぬようなものをやっているのではないかという批判すらあるのでござ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 概要の方向づけにつきましては大臣の御答弁のとおりでございますが、もう少し事務的なことを申し上げますと、低周波の問題には四十九年度から着目をいたしまして五十年度以来調査を開始いたしました。五十一年度には現地の相当細かい調査をやっておりまして、ことしはこの施設別の、対応するための調査と並行しまして、生理的な影響という問題につきまして調査研究を進めておるわけでございます。 御承知のように、いま先生の御指摘のありましたよう…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 振動規制法におきましては、地面振動でとらえております。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 私どもが公害問題の調査をする場合には、やはりその測定をされる相手に協力してもらえなければ絶対にまずできないという問題がございます。これは非常にいやがる問題がいろいろございまして、そういうことで、法律で強制して立入検査ができればそういう問題はございません。新しい制度、新しい問題に取り組む場合には、相手の協力というものは不可避でございますので、そういうことで、これは固有名詞を落としております。しかし、国民の目をごまかそ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 どういうことで選んだかという御質問でございますが、これは典型的な幾つかの道路とかあるいは工場とか、そういうものがあるわけでございます。そのカテゴリーに合わせまして、しかも苦情もはっきりしておるというところを選びまして、それとともに、やはり協力の得られるところしかこれはできません。また、予算の範囲内というのもございます。そういうことでやったものでございまして、全国悉皆調査とか、そのような意味でやられたものではございま…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 長官のお答えになりますまでに一言だけ申し上げます。 御指摘のように、地面振動は小さいけれども空気振動が大きいという現象はございます。 〔委員長退席、土井委員長代理着席〕 それから、いまそれでは空気振動をどうやってはかるのかという問題がございまして、これは、低周波の騒音をやる場合に一番むずかしいのは、発生源がどこであるかがなかなかわからないという問題があるわけでございます。そういうことで、空気振動をはかり、発生源がど…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 私は、いま先生の御意見を伺っておりまして、個人の気持ちとしては全く同じような気持ちでこれは考えております。 ただ、行政で相手をぴしっと抑える場合には、その問題を相当解明してかからぬとできない問題がございます。そういうことで、一つずつできるものは抑えていくというつもりに立っておりまして、たとえば先生も御承知でしょうが、和歌山の住金で問題があった場合に、どこから起こるかと確かめて最後に直ったというのが中にあります。それ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 一言申し上げますが、故意に外しているという考えは全くございません。こちらの研究班の西脇先生と一緒にやっておられる医学の先生が中に加わってやっておられるということだけを申し上げておきます。 また汐見先生も、時間を見て御意見を聞かしていただくようにした方がいいということを私は担当課長にも申しておるわけでございまして、開業しておられる先生は非常にお忙しいということは事実でございます。しかし貴重な体験を持っておられるという…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 この問題は非常に複雑なむずかしい問題のように思います。先生のお話を伺っていまして、こういう問題に対して誠意のある対処をしてやっていかないと、あらゆるところでの道路の反対運動に対してははっきりこたえられないのじゃないかという感じがいたしております。私どもも、本四架橋のアセスメントの条件の中に、実は低周波の問題を入れております。そういうことで一番のキーの問題は少なくとも手を打つ。ある形の手をどこまで打てるかということは…