橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1977/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生から御指摘のございました点は、中央公害対策審議会が新幹線の環境基準を出しましたときに、今後の課題ということの中にそのことを相当詳しく触れているわけでございます。このことは国鉄だけでできる面もございますが、国鉄と地方公共団体との関係が非常にうまく調整をされなければまたできない。また地方公共団体にしましても非常に困っているわけでございますから、そこの部面をどのようにうまく持っていくのかというところが、現在あ…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 環境庁の立場としましては、環境基準達成の問題で国鉄がいろいろ努力をしていただいておるわけですので、いま考えておりますのは、五十三年の夏になりますと、第一のその八十ホン以上の地区を達成するというのが、そういう努力目標になっている時期になります。 そこで、一体どこまで進んだのか、何をどれだけやってよくなったのかというものを、やはり一応評価をしてみるということが一番大事なことではないか、もう一つは、研究開発をいま進め…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 環境庁としての考えでございますが、環境庁として、普通飛んでいるときには大体八十二から九十二ホンの間だろう、ですから実際の音は低いというぐあいに思っております。ただ、七月の末までずっと飛んだデータを見せていただきますと、一番高いのが九十五というのがありまして、そのときにはまだ遠距離の国際線が入ってない。そうしますと普通は誤差が二デシベルぐらいはどうしたって起こるということを考えますと、運輸省の言った九十九ホンというの…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 例のWECPNLの単位を下げてくる一つの手段としてエアバスを使われるということは事実でございます。ただWECPNLとこの九十九ホンの意味の違いは、九十九ホンは一機ずつ飛ぶ飛行機がそれよりも下ということでございますが、WECPNLの方は全体の便数や何かの操作が入って出された数字であるというところに相違が出てくるのではないか、そういうぐあいに考えておりますので、一機ずつの場合にはやはり保安上の問題の考慮も全然抜きにする…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 例のWECPNLであらわされている環境基準と九十九ホンは全く無縁のものであるか。全く無縁のものではございませんが、九十九ホンというのがWECPNLの中に当然の権利として組み込まれるものでは毛頭ないわけでございまして、これは、それを超えないような飛び方をしろよということになっているわけであります。実際飛んでいるのは、分布表から見ますと、九割以上は九十ホン以下となっておりまして、別に九十九になったから大きな音を出して飛…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 納得していただけるというような確信を持てる場合はわれわれの場合はほとんどないと思いますが、いままでの飛んだデータの分布表を示しまして、九割以上は九十デシベル以下になってきておるということと比較をして、そしてこのWECPNLの計算にどう響くかという問題と、それからあくまでも九十九ホンを決めて、これを超すものは断固抑えなければいけないのじゃないか、まさかこれを超えるものはあるまいというように私は思っております。ですから…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の点は、ちょうど私きのう初めて見たところですし、これは一回詳細にどういう計算をしてどんな条件を全部フィードしてやったものかを見てやらないと審査にならないということで、私ども、まだ、現在の段階では、公団からも説明も聞いておりませんし、細かな質問したいことがたくさんございますので、それから意見をいろいろ申し上げたい、こういうふうに思っております。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 判断の問題は別にしまして、計算のときにはどれだけオンされる、もとがどれだけある、それからもとのどれだけあるものが計画でどこまで下がる、全体を重合すればどうなるかということで、小さいとかなんとかというのは評価の話ですから、そういう事実をちゃんと書くということがまず環境影響評価書の基本だろうと思います。私どもは、判断条件でまた後で審査でやる、そういう立場に立っております。ただ、これを見るところ、どこにも達成したところが…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 私、申し上げておるのは、ふさわしいとかふさわしくないというような価値判断を下しておるわけではございません。やはりどういうぐあいにわかりやすく書くかとかいうことは非常にむずかしいことだろうと思いますし、また書く人のいろいろな思いが入るでしょうし、そう一々表現の自由を侵すわけにもいきませんし、批判の自由もいろいろございますし、そういうことで、われわれは公正に環境庁としては後で落ちついて審査をして判断をしたい、こういうこ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 いまの御質問で、環境基準は公害対策基本法の九条の条文を正確に理解してやっていただく、これはやはり「努力目標」でございます。九条四項に、「総合的かつ有効適切に講ずることにより、第一項の基準が確保されるように努めなければならない。」ということで、「努力目標」ということは、私は、決して間違った表現ではないというように考えております。環境庁としては、「努力目標」と書くことを悪いとは思っておりません。ただ、物によって「努力目…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘になりましたWHOのは、これは基準ではございません。あくまでもクライテリアに基づいて出した国際的な合意のあるガイドラインでございます。それに、基準を決めるのは各国が主権に基づいて各国の政策で決めるということでございます。そういう意味で、日本では基準としてあるのは対策基本法九条の環境基準である、それを努力目標にするということでございます。 環境庁が審査しますときには、現在中公審の専門委員会でいろいろ御…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 事実関係としては、先生の御指摘のとおり、新幹線で決めている環境基準と違いがあります。われわれ、この点につきましては、どういうぐあいに計算をして、どういう技術的な可能性を見込んでなっておるのかということに最も深い関心を持って審査をしたいと思っております。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(橋本道夫君) 大気の方におきましては、四十七年の十二月に、PCBを焼却する場合の排ガス中に含まれるPCBの濃度の暫定基準を設けております。それからもう一つは、環境大気中のPCBの暫定基準を設けております。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(橋本道夫君) いまの問題はむしろ通産省の方からお答え願った方がいいのではないかと思いますが、これは科学技術庁が特別研究調整費を取りましてやったデータがございます。通産省の研究所でやっておりますので、向こうからお答えをお願いします。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 大気汚染防止法の規制を受けております。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 排出基準に合致しなければなりませんから、まずいまの排出基準は集じん装置なしでやれるような基準ではございません。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問がございましたが、ばいじんの規制基準というものはかなり厳しく決まっておりまして、それに集じん装置をつけるということは何も規則に書いてございません。その基準に合うには集じん装置をつけなければどうにもならない、こうなっております。 それからもう一つ、国が決めておりますのは、全国一律の最低条件というのを決めておりますので、地域によって人口密集地域であるとかそういうところでは相当また厳しくなってくる、上乗せ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 法的に適用対象外になっておるとか、特別な扱いは一切受けておりません。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のございました防衛庁と環境庁との関係でございますが、防衛庁からも答弁のございましたように、民間空港に準じてその達成に努力をするということになっております。御指摘のように、非常にその飛び方等の問題あるいは機種の違いがあるという、むずかしいことは事実でございますが、これは全体の告示で決めておることでございまして、最大の努力を払って達成をするということを、絶えず私どもの方は防衛庁の方と接触する機会にお願い…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○橋本(道)政府委員 いま大臣からお答えになりましたことを若干補足させていただきますと、公害対策基本法で「維持されることが望ましい基準」ということで航空機騒音の環境基準を設定しておるわけでございます。これは長期の努力目標ということでございまして、あそこに決められた基準といいますものは、ほかの国のものと比べてみますと、普通の国ではなかなかあれだけ思い切って決められないだろうというだけの条件のものになっていると思います。確かにそこに住んでお…