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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1978/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘にございましたように、東京国際空港につきましては、運輸省からの答えの中には時間が入っておりません。しかし飛行場を使う時間は入っておるわけでございます。そういうことで飛行場を使う時間の中でテストをするなら、まだこれは余り物が言えないということでございますけれども、深夜の一時過ぎに消音装置もないところでやるということは、確かに国際便という事情はあるにもせよ、やはりこれは非常にまずいのではないか。ただし、…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま御指摘のございましたように、環境庁としても運輸省に強く働きかけていきたいと思っております。

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 四十六年の環境庁の勧告の中にもはっきり言っているわけでございまして、また運輸省の回答の中で時間を指定していないということは確かにございますか、どうしても夜テストしなければならないのであれば、やはり施設やそういうものをちゃんとしなければならぬじゃないかということを強く感ずるわけでございます。そういう点で、環境庁としてもこの問題については強く働きかけていく決意でございます。

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘のございました問題は、航空機騒音に係る環境基準の中のWECPNLでやるということは適切でないということでございますが、環境庁の勧告の中にも施設とか時間、そういう規定で入っておりまして、また運輸省もそういうことについて、こたえ方についてはいろいろの問題があろうかと思いますが、やっておるわけであります。そういう点で、航空機騒音防止対策の中で、フライトによるものと地上のテストというのはやはり分けてちゃん…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 鉄道関係の振動と騒音につきましては、新幹線が最も激しい問題がございまして、訴訟にまで至ったものがございまして、環境庁としても告示を出し、またそれ以降、環境基準の設定ということで、新幹線の環境基準を五十年七月に設定をいたしました。また、振動規制法を五十一年に制定いたします折に、新幹線につきましての緊急に講ずべき措置をどういう場合にやるかという基準を示したところであります。正直に申しまして、騒音、振動と申しますのは、土…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いまの先生の御指摘のような問題点が客観的に見てあるではないかということに対しまして、私ども何ともお答えのむずかしいわけでございますが、問題として、生活の質の問題に関連した公害問題にだんだん移り変わってきまして、そういう点が一つと、もう一つは公共性だから緩くていいというような考え方ではございませんが、公共としての特殊性があることも事実でございます。しかし、このごろは私どもの局の問題も、ほとんど実は公共性のものばかりに…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 十分承知をいたしております。

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いまの御指摘のございました件は、振動規制法の審議のときにも問題になっておりますが、当事者同士が文書を交わして約束をしたことは、その条件に従ってやるのが当然であるという立場でございます。

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いまの先生の御指摘のあった件は、当事者同士で約束をしたことでございまして、環境庁自身として直接関与した問題ではございません。そういうことで、環境庁としての方針はいま申し述べましたとおりでございまして、いずれの側から聞かれたときもそのような言い方をいたしております。そういうことで、これはちょうど五十年の末から五十一年にかけまして、小沢環境庁長官のときにその問題がございまして、小沢長官もそのような約束をしておいて守れな…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 環境基準の達成につきましては、公害対策基本法の第九条にございまして、政府が総合的な施策を講ずることによってそれが達成されるように努めなければならないというようにされております。またもう一点御留意願いたいのは、環境基準についての九条第一項で「維持されることが望ましい」という形でございまして、維持することが望ましいという形になっておりません。といいますのは、いろいろな施策を組み合わせて維持されるかどうかということでござ…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 まず第一の問題は、排出規制でございまして、五十三年規制は世界で最も厳しいもので九十何%のカットということでございます。それからトラック、バスにつきましては、鎌倉の場合は余り関係がないかもしれませんが、これは五十四年規制をいたしまして、それから五十年代の末までにもう一段厳しくしよう、それによって大体六十年ごろには昭和四十年ごろの程度、それから六十年代の中ごろには昭和三十年代の中ごろの程度まで下げようということでありま…

環境庁大気保全局長1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 窒素酸化物の総量規制問題でございますが、現在、環境基準の問題の根底になる判定条件等の中公審の答申が近く出ますので、それを待ってことしの五月中には新しい改定の方針を打ち出しまして、まず一つは、特に汚染の著しい地域について指定をしていくということがまず来年度内です。それから先の問題は構想でございますが、調査をするとして大体一年少しかかると思います。それからそれを実際基準に直すとしまして、それがまた大体一年近くかかると思…

環境庁大気保全局長1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 いま構想として申し上げたわけでありますが、五十年代に複合汚染の問題を考慮に入れて、ばいじんからNOxからハイドロカーボンからSOx全部抑え込むというのを進めよう、その一環としての窒素酸化物対策ということとして御理解を願えれば結構でございます。

環境庁大気保全局長1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 長官の御答弁の前に一言だけ事務的にお答え申し上げさせていただきたいと思います。 いま先生の御指摘のように、脱硝施設の進行という問題につきまして問題点があることは事実でございます。ただ実際問題といたしまして、非常な無理をして脱硝施設をつけさせてみて、見ていますと、確かにものすごくエネルギーを食う、猛烈なスペースを食うという問題もあるわけでございます。そういうことで、やはり発生源対策として最適化をしていくことはどうして…

環境庁大気保全局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○橋本(道)政府委員 いまの御質問のございました件で事務的な点だけをお答えいたしまして、後、大臣の方から基本的なことをお答えいたすようにいたします。

環境庁大気保全局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○橋本(道)政府委員 NO2につきましての環境基準値は、一日平均値が年間の九八%値として〇・〇二ということになっております。

環境庁大気保全局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○橋本(道)政府委員 いまの御質問でございますが、努力目標ということは公害対策基本法第九条四項に示されております。

環境庁大気保全局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のあった点は非常にごもっともな問題点でございますが、一日平均値の〇・〇二PPmを幹線道路のわきで達成することは、われわれはいろいろ長く調べてみましたが、これは現在不可能であるということを実は環境白書に明らかにいたしました。これは非常に苦慮いたしまして、現在不可能である基準をそれではすぐ変えるかという議論でありますが、それはやはり健康を守るという角度から、先ほどの大臣の御答弁にありましたように、審議会…

環境庁大気保全局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○橋本(道)政府委員 公害対策基本法に基づく環境基準は、日本の環境基準の一日平均値九八%値の〇・〇二PPmでございます。WHOのは基準ではございませんで、専門機関が国際的に示した一つのガイドラインということでございまして、アセスメントにおきましては、その時点で得られる最善の科学的な知見と照合してみるということの一つとして使う。これは先ほどの先生の御指摘のように、言いわけめいたことであるということは私は否定はいたしませんが、対照すべき科学…

環境庁大気保全局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○橋本(道)政府委員 まず、先生のいまの御質問の、諮問した段階では何を諮問したかということでございますが、判定基準等について問うということでございます。問うという中に、具体的な内容として口頭で申し上げましたことは、このような条件なら非常に望ましい、安全だ、このような条件なら健康にはまず心配ないだろうと言って受け入れることができるだろう、その二つのラインを申しております。 ここで一言、先ほどからの御質問の関連で若干申し上げることをお許しい…