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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘のございましたように、昨年伊丹にエアバスを導入しますときに、確かに騒音の方には有効に働くが、窒素酸化物の排出量は非常にふえるということで、環境庁としても運輸省に対しまして要望をはっきり申し述べたわけでございます。その中で、一つはできるだけ排出量の少ない航空機を将来使っていくということと、もう一つは段階的に評価をしながらやっていくという問題と、それから必要に応じて総量削減を行うことという条件が入って…

環境庁大気保全局長1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のございました窒素酸化物の環境基準でございますが、一日平均値の〇・〇二というのは、非常な安全率をもって見込んだものでございますが、それに対する達成状況というものは、日本全体でまだ一〇%足らずしか達成されていない。しかも、大阪のような場所では一カ所もまだ達成されていないという実情でございます。また、その中間目標として一日平均値の〇・〇四PPmという数字も出しておりましたが、この問題につきましての達成状…

環境庁大気保全局長1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○橋本(道)政府委員 将来のめどでございますが、専門委員会としては、五十四年の規制をやってしまってから数年後でできるかどうかというところを、専門家としては言い切れない。それを政策的に、どんなことがあっても五十年代中にはやれということを部会の政策の方針として出したわけであります。 そういうことで、五十四年規制車ができてきた以降の技術評価を見ながらこの点のめどが初めてつくのではないかということでございまして、世界で最も厳しい目標になっておる…

環境庁大気保全局長1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生御指摘のございました窒素酸化物の達成状況が大気汚染では最も悪いわけでございます。これは非常に厳しい基準で大きな安全率を見込んだもので、企業としてはすごい努力をしたのですが、まだここまでこないという実態でございます。いまの東葛の問題を挙げてまいりますと、東葛の場合には、確かに人口が集中しておって、そして大きな工場がない、また一方、道路が非常にふえてきておるということと、もう一点、御指摘がございませんでしたが、…

環境庁大気保全局長1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘の問題は、新しい道路として計画されたのは県道でございまして、県道をつけた場合にどのような影響が及ぶかということは、県自身がアセスすべき問題で、環境庁としては直接は関与いたしません。

環境庁大気保全局長1978/02/27

84参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) まず初めに申し上げたいと思いますが、先生の御指摘のNOが一番高いというところは、あるいは排気ガスの影響力、あるいは近所の煙突の影響があるのではなかろうかという場所でございます。確かに高うございます。一番高くなっております。また、測定サイトとしての選択が地域の代表性のあるものとは思えないというのが一つの判断でございます。 それから、その次は全く違うものを出したという御指摘でございますが、この先生の御指摘のあった、…

環境庁大気保全局長1978/02/27

84参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) これはいま五十二年度のときには——これは五十二年度以降に伸びがあるわけです。伸びがありまして、五・七%ずっと伸びてまいりますから、そこの中にLNGでシフトしてまいります。そして技術が加わってまいります。そういうところになりますので、これは全く計算の問題でございまして、決して摸造でも何でもございません。

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘いただきました問題につきましては、五十一年と五十二年にわたりまして、溶液導電率でいまはかっております測定器の中にマイナスの数値があらわれてきたということで問題にされたわけでございます。そして、これは妨害物質があってそうなるのだろうということで、アンモニアが注目されておりまして、そしてアンモニアの環境濃度における測定も県、市は行っております。 また、アンモニアの発生源調査ということで、県、市が、千葉市…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘の欠測値があったという点でございますが、これは測定データをすべて公表するということで、市民の目につくようにちゃんと出されているという点が一点、その根底にあるということでございます。 それからマイナスのデータが出るということは非常に異常な形でありまして、そういうことで欠測として明確にされており、それに対して市民運動の方が疑義を感じてその問題についての調査を開始されたというように感じております。 そこで…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 人の健康には全く害がないというように感じております。悪臭防止法の方では一ないし五ppmというのを出しておりまして、また労働衛生の方でもずっと高い濃度がございまして、労働衛生の濃度と同じ濃度にわれわれは考えておりませんが、そのような濃度があることによって干渉が起こるという事実はございますけれども、それを取り上げて人体影響のある公害とは全く考えておりません。

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 長官がお答えになる前に一言申し上げたいと思います。 環境庁は、この問題が起こりまして、県、市にいろいろ事情を聴取いたしまして、そしてどういう調査をしておるか、すべてを聞いております。 また、それに対する対応策として、蓚酸トラップという方法がございまして、これは五十二年の十二月、昨年の末に出ました新しいJISで、選択的にアンモニアを除去するというのを測定計器につけるとそういう狂いがなくなってくるということがございます…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いまの先生の御指摘の中にありましたように、排煙脱硝装置の中にアンモニアを使うというのがございます。これはNOx対策としてきわめて重要なことでございまして、従来硫黄酸化物対策につきましてもアンモニアを使ってきた経験というのがございまして、それで中和をして取り除くということが公害対策としては進めるべきことであるというぐあいに私ども考えております。 ただ、周辺での測定に妨害を与えるということは、これはまた別の問題でござい…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘のあったような問題を環境庁が指示したことはございません。千葉県におきまして、千葉市と市原市と袖ケ浦の各工場の発生源の調査と排出量の調査はいたしておるということは存じておりますので、自治体において適切に対応されておるというぐあいに考えておるわけであります。

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生から御質問のございました川鉄の脱硝装置は、世界で初めてのものを川鉄が最大の努力を払ってつくったものであるという点は私はやはり評価すべきことであろうと思います。これから脱硝対策というのが世界的に非常に問題になるときに、その技術開発を必死になってやって、それを実用化に移しつつあるというものまで否定するという方向は、環境庁としては一切とり得ないということが一点でございます。 それから次は、このアンモニアの問題でご…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございました点で、計測値を狂わせる、そういう点でこれに対しては十分な対応をすべきであるという点につきましては、全く私ども同じ考えでございます。そういうことで計測値に狂いが来た場合に一体どうして狂いが来ているのかということをチェックをするようにわれわれは指導しております。 妨害物質はアンモニアのほかにもいろいろございます。いまマイナスの点だけ御指摘がございましたが、非常に普通よりも高く出ることがある…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘がございましたように、大気の質を正確に把握するということは環境庁としてきわめて基本的に大事なことであると思っております。また、そこで使われている測定器あるいはその維持管理、あるいはそれに対して妨害を及ぼす物質に対して注意を十分払うということは、環境庁も全くそのように考えておりまして、欠測等が異常にあらわれるという場合にはその究明をして対応策を打つという点では、環境庁もこれはきっちり対応していくという…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いまの先生の御指摘の中にございました測定法の問題というのがございますが、正確に申しますと大気中にあるような薄い濃度をはかる測定法には、どの測定法にも全部問題がございます。そういうことで、ヨーロッパの各国は学問議論ばかりをして対策の方になかなか伸びなかったわけです。日本は問題かあることを知って、問題はどういう程度のものであるかを評価しながら実際の実行をしたわけでございまして、そういう観点でいきまして、実は硫黄酸化物対…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございました点は、先ほど大臣の御答弁の中にもございましたが、やはりできるだけ最善のものを使うという方向と、また環境庁としましても、いろいろ毎年出される研究報告等を見て、これは注意しなければいけないということはできるだけ早く行政の中に生かしていくべきことだと思いますし、またデータの公開ということにつきましても、例のピンク本と申しておりますが、データは非常に正直に全部出しております。 そういうことで、…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 現在の段階で、実用に供するレベルでアンモニアの自動記録測定装置で大気中の濃度の常時監視をやるということはございません。これは、研究報告の中にそういうものの試作という報告もありますが、まだ実際のものになっておりません。 それからもう一つは、それでは今度は、アンモニアの常時監視をするかという御指摘でございますが、アンモニアの持っている意味から見まして、これはあるサイトで問題のあるときに、やはり一定の時間を限って、現在の…

環境庁大気保全局長1978/02/21

84衆議院 内閣委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生からお話のございました午前一時半ごろにそのような音を出すということは、これは運輸大臣から環境庁長官あての四十七年三月二十九日の文書では、まず飛ぶ時間の問題が入っておりますし、その時間からも非常にずれておる。それからエンジンテストの方は、東京国際空港では、ジェット機はU地区の試運転エリアに限る。そしてエンジンテストのところにはプロペラ機だけの時間の制約は入っていますが、ジェット機の方は入っておりません。これは…