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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 前半におっしゃいましたことで、私が申し上げましたのは、アクセプタブルとディザイアラブルというのがほしいと、こういうことを申しました。これがいま先生のおっしゃった——私、議事録ちょっと確認してみなければなりませんが、それがないとどうにも困ってしまうということで申しました。しかし、これは口頭で申しまして、諮問文にはそれは書いてございません。「等」ということで申しております。先生方御議論になって、専門家としては、アク…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) さようには認識をいたしておりません。WHOの結論は一九七六年の八月までの文献でいたしております。今回の文献は一九七七年の内外のすべての文献を網羅しておりますし、七八年の新しいものも中に入れております。そういう点で現在の時点における世界で最もすべてを網羅したデータであるということでございまして、WHOはその時点で物を言っておるということでございます。われわれは専門委員会でいまの時点で物を言っております。 それから…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 硬直的な判断ではそのようになると思います。

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 私のいま申し方が非常に悪うございました。これは訂正いたします。 ただ、学問というものは、やっぱり進んで、そしてそれによって判断をするということが学問の立場だということを専門家の先生方は考えておられるということでございまして、数字だけを比べてみた場合に、後退しておるではないかということにつきましては、私は先生のおっしゃるとおりだと思います。

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) いまのような推理をなさるというのは、私はもう否定し得ないと思うんです。推理をされる側からごらんになりますと、よくこれだけ合ったものだなあという御指摘は、まあ数字だけを見ると私は成り立つと思います。ただしかし、これは全然そういうものではございません。 で、産構審は、日本の公害対策の政策表現は環境基準にございますので、NOXの問題に触れると当然環境基準に触れてくると、これはもう避けられないことだと思います。けれども…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) オキシダントのことは考えていないという御指摘でございましたが、複合の実験データにオキシダントが入ったのがございます。そういうことで、オキシダントを無視しているわけではございません。複合の状態の場合にやっております。 それから、もう一つは、光化学汚染物質の前駆物質としての認識を持つということは文面の中に入っております。ただ、本委員会に与えられた役割りは、汚染と健康との関連ということでございまして、そういう意味でオ…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 発がん性の問題でございますが、その最後の方の文章は、やはり少しこれは誤解が起こるんじゃないかと、矛盾があるんじゃないかという指摘でございまして、その文章はさらに慎重に確認するという意味で整理をいたしております。学問的な完全な否定というのは、これは先生もよく御存じのとおり、非常にむずかしい問題でございます。そういうことでニトロソアミンの問題触れております。ニトロソアミンの問題触れておりまして、NOXはSOXとは違…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 従来の地域指定のための調査は直接使っておりません。これは学問論文としていろいろ議論する場合に、まだいろいろ問題のところがあるというところでございまして、できるだけのことはいたしておりますけれども、学会誌にはっきり公表されたもの、あるいは政府が責任を持って公表したもの、あるいは専門家が専門雑誌または学会誌に公表予定が明確になっているものという基準で引いておりますので、行政の目的でそのような指定のためにやったという…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 指定地域のための行政調査ということで、指定するかしないかということでやっておるわけであります。純粋な学者議論をいたしますと、これは指定されるかしないかという一つのインタレストが加わるわけであります。そういうところの心配を学者の先生は持っておられる。私どももそういう気持ちが若干ございます、これは正直に申しまして。そういうことで、指定地域の調査そのものの間では、比較的にいろいろやられると思いますが、学問の基本論文と…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) この間、住民団体の方から、これを突き返してやり直すべきだという御意見がございましたが、私どもは、現時点では得られる最良の知見であるということで、そのような考え方はないということを申し上げました。完全とは思っておりません。これはまた五十年代の末にもう一回やってみると、それまでにもっといいデータを重ねるということだと思います。で、不完全だからいけないというのは、実は産業界も一方でそういうことを申しておりまして、科学…

環境庁大気保全局長1978/03/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 具体的ないろいろな条件を全然別にしまして、いま先生のおっしゃったようなことではどう思うかというと、これは全く問題がある、こういうことであります。

環境庁大気保全局長1978/03/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 いま先生のおっしゃったケースは非常に具体的な事例でございまして、都市計画法では、用途地域にかかわる都市計画は原則として市町村が原案をつくりまして、そして都道府県知事がこれを決定する、そういうことで、本来は地元できっちり処理すべきものでございます。いまおっしゃった大阪市の都市計画の変更案については、私ども、まだ具体的に説明も聞いておりませんし、事情はよく存じません。ただ、お話のございましたように、もともとは工業地域に…

環境庁大気保全局長1978/03/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 これは念のためにひとつ申し上げておきたいと思うのですが、都市計画というのはやはり百年の大計で、どういうぐあいに街を新しくきっちりするかという問題が基本になってやられることであって、いま患者さんがそこにおられるとかいう問題とは別に、その問題は、まず、いまないといたしますと、やはり純化を図って、工業専用地域にして整理をしていくという考え方自身は、これは何らまずいものではないと思います。ただしかし、実態的にそこに住んでお…

環境庁大気保全局長1978/03/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 いま先生のおっしゃいましたように、これは環境基準適用及び公害防止計画のかなり基本に関する問題だと思います。そういうことで町が将来よくなるという計画、これはやはり基本で必要でございますが、どういうぐあいにそこに問題のないようなやり方があるのか、あるいはそれに対して十分——たとえそれが専用地区になった場合でも、なったから外れてしまうというようなことになるために、環境庁の告示がむしろ悪用されるという感じがいたしますね。や…

環境庁大気保全局長1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(橋本道夫君) 排気ガスの問題でございますが、これはあそこに飛行機が発着いたします、まあ確かにその途中で放出をする量はふえるということは事実でございます。現在はかっているステーションがあの周辺に幾つかありまして、そこの濃度そのものは現在余り大きな問題になる数字ではございません。今度飛行機がおりてくると、その周りがどれぐらい汚れるかということでございますが、これは大阪空港で詳細に実は予測をして、また実際はかっておりまして、ほとん…

環境庁大気保全局長1978/03/23

84参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(橋本道夫君) 諮問した立場はどこにあるかという御質問でございますが、現在告示されております環境基準は、四十七年六月までのこの専門委員会が取りまとめた知見に基づいて四十八年五月に決めたものでございます。四十七年六月までの時点というのは、まだ非常に実は資料が不足しておったと、特に実験の方はわりにございましたが、疫学のデータに至ってはきわめて不足をしておった段階でございまして、よく、あれだけ乏しい中で決断をしてあれだけのものが決め…

環境庁大気保全局長1978/03/23

84参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(橋本道夫君) 昨年の五月の時点は、あくまでも告示が現存するわけでございまして、私は局長でございますが、告示に基づいてきっちり施行するということが私の責任でございます。そういうことで、その当の責任者がふらふらしたようなことでは、これは行政はできないということでございまして、まず科学的な点検を加えるということをしたわけでございます。そういうことで、科学的な知見が出ればそれに基づいて九条三項の後段の必要な改定を加えなければならない…

環境庁大気保全局長1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○橋本(道)政府委員 いま先生の最初に御指摘のございました達成状況のところで見てみますと、五年地域では〇・〇二の環境基準が一六・二%しか達成されていません。八年地域ではゼロでございます。それから、〇・〇四という中間目標値は、五年地域では六九・七%、八年地域では一八・五%、全体としまして一〇・四%のところが環境基準を達成し、五一・四%のところが中間目標を達成しておるというのが五十一年度の測定の結果でございます。 先生の御指摘にございました…

環境庁大気保全局長1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○橋本(道)政府委員 第一点の、見直すためであるかということでございますが、この点は非常に慎重に対処をいたしたわけでございます。 九条三項では二つの段がございまして、一つが適切な科学的な検討を加えるというものでございます。それから第二段が必要な改定を行うという段階でございます。そういう点で、環境基準は、できないから緩めるとか、圧力がかかるから緩めるというような性質では毛頭ない。そのことをやらなかったということは、いままで環境基準を守ると…

環境庁大気保全局長1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございましたように、完全に第三者的にながめた場合には、そのような解釈をする人がほとんどであろうということは、残念ながら私もそう思います。 これに対して、一体どういうぐあいに対応するかということでございますが、まず第一に、今回いただきました判定条件と指針につきましてできるだけ多くの方によく説明をするということが大事であると思います。それとともに、その環境基準の本質的な性格ということを、九条一項あるい…