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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘がございましたように、稗田の住民の方が心配しておるというのも全くもっとものことだと思います。そういう点で、先生は検討するではなまぬるいという御指摘でございますが、環境庁が検討すると言いましたのは、どういうぐあいにやれとまで言う見識は環境庁にはございません。それは、その土地の地形から地質からすべてのものをやって、フィジカルに変えていくということは、あそこまで言えば公団は変えないで済ませるなんという問題…

環境庁大気保全局長1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 どうしてそういう数字になっておるのかということでございますが、環境庁が五ホン下げるということを示したのは、環境基準とイコールの性質のものを示したわけではございません。発生源、つまり列車と線路だけでそれだけにしようということを言っているわけでございまして、環境基準になりますと、列車と線路だけではございませんで、周りの土地利用からあるいは防音構造からすべて入ってくるということでございます。そういうことで、環境庁が言って…

環境庁大気保全局長1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 大気汚染の影響のときには必ず喫煙の要素を挙げております。実際調査をしますと、喫煙の方が影響がはるかに明らかに厳しく出るということは疫学調査では明白でございます。そういう点と、もう一つは、今度はNOxの規制の問題で、発生源、工場の方も自動車の方もここまで厳しくずっとなって、これからも厳しくなる、そのときに、外気もかなりきれいになった、この段階で、喫煙の問題を全然野放しにしておいていままでのままでやっていくというのもず…

環境庁大気保全局長1978/04/10

84参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(橋本道夫君) 環境基準が設定されておりまして、四十八年の十二月に設定されましたが、本年の十二月がまず中間目標の八五WECPNLを達成をすると、それからその後五年のうちに七五ないし七〇WECPNLを達成することを努力目標にするということが環境基準として定められているところでございます。

環境庁大気保全局長1978/04/10

84参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(橋本道夫君) どうも失礼いたしました。先ほどの先生の御質問が私ちょっと耳が悪くて成田と聞こえたものですから、成田のケースをお答え申したわけでございます。羽田と大阪は十年を超えるできるだけ早い時期にと、そういう形になっておりますので、これは羽田につきましてはこれはずっとそれから後になってくるということでございますので、いまの先生の御質問に……

環境庁大気保全局長1978/04/10

84参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(橋本道夫君) 羽田ということですと十年を超えるできるだけ早い時期に達成をするということでございます。七〇から七五というのは十年を超えるできるだけ早い時期と、そういう形になっておりますので、私がちょっと先ほど間違って答弁をいたしましたことを訂正させていただきます。

環境庁大気保全局長1978/04/10

84参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(橋本道夫君) 正確に申し上げます。 新東京国際空港は十年以内ということになっておりますので、私が最初お答えした五年以内に八五、それから十年以内に七〇、七五でございます。 それから羽田空港は、これは第一種空港で新東京国際空港を外しておりまして、羽田の場合には十年を超える期間内に、なるべく速やかに達成をするという形になっていまして、五年以内に八五WECPNL、これは同じでございますが、十年以内に七五WECPNL未満とするという形…

環境庁大気保全局長1978/04/01

84参議院 予算委員会第五分科会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御質問のございました横田基地周辺の航空機騒音の問題でございますが、これは基地でございますので、基本的には防衛庁関係の法律で、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律というのがございまして、その法律によって基地周辺の防音対策等が行われておるということでございます。 現在、それでは環境基準と一体どういう関係になるのかということでございますが、これは四十八年の十二月に航空機の環境基準が設定されまして、二つ…

環境庁大気保全局長1978/04/01

84参議院 予算委員会第五分科会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) いまの御質問の環境庁としてはどうかという御意見でございますが、この横田基地がどの形の空港に属するかということは、これは環境基準で既設空港の区分がございまして、私はまだはっきりそれに決まったかどうかは、防衛庁の方からお答え願いたいと思いますが、第一種ではないだろうかというようなことを、これは風聞に聞いただけでございまして、まだそれが第一種になったかどうかは存じません。これは防衛庁の方から責任のある御答弁をいただき…

環境庁大気保全局長1978/04/01

84参議院 予算委員会第五分科会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のございましたように、空港周辺の方々がこうむられる生活妨害というものは、これは本当に実際に住んでみると、私も空港周辺に住んでおりましたが、なかなか大変なものだというように存じております。そういうことのために、諸外国では、このような形にまでは決めておらないものでございますが、日本は非常に住居の条件も、土地利用の条件も不利であるということで、先ほど申し上げましたような環境基準を長期努力目標としてやっ…

環境庁大気保全局長1978/04/01

84参議院 予算委員会第五分科会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) まず、環状七号線の公害をどう見ておるかという御指摘でございますが、これは交通公害として、大気汚染、騒音、振動、すべての点で非常に問題の地域であると思っています。非常に問題があるが、それで全国的にどれぐらいのところと見ておるかというそのオリエンテーションでございますが、これは阪神の四十三号線、阪神高速等と比べると、あれほどの規模ではないということでございます。 それから次の問題は、基本的に責任主体はどこであるかと…

環境庁大気保全局長1978/04/01

84参議院 予算委員会第五分科会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) 先生の御質問の中に、二酸化窒素にかかわる指針がつい先ごろ出まして、それに対して一体どういうぐあいに対応していくかということについての決意を述べよということでございましたので、一言お答えさしていただきます。 今回、中公審から出ましたのは、判定条件と指針ということでございまして、あくまでも科学的な知見でございます。判定条件の方で、この汚染と影響の科学的な知見を整理をされて、指針というところで全体を総合判断をされたと…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御質問のございました長期目標設定と申しますのは、審議会の答申の中にもございますように、当面のトラック等の排気ガス低減技術の開発状況及び進歩の見込みというものを基礎にいたしまして、そして、最も厳しいと考えられる許容限度を長期目標として出してきたということでございます。これは直接環境基準あるいは当時並行して審議されておりました判断条件等とは全く直接にリンクをいたしておりません。で、今度この三月二十日の「判…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) いまの御質問と先ほどの御質問の問題は、実は、先日出されました判定条件と指針値にも関係のあることでございますので、まずその関連のところだけを私の方からお答えをいたしておきたいと思います。 先生の御質問の中で、あの濃度を超えれば健康被害があるというぐあいに専門委員会が言ったとおっしゃいましたが、そのような形では申しておりません。国民の健康を保護することを考慮してということでございまして、正常の健康の範囲から逸脱して…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 年平均〇・〇八のところはSO2とばいじんは少ないところでございます。それから年平均〇・〇五のところは複合のところでございます。

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) いまの先生の御質問の中に、病気にならないという御指摘がございますが、専門委員会は六つのレベルを設けておりまして、一番ひどいのが即死ぬ、あるいは死亡率がふえる。その次が疾病として明らかに診断ができる。それからその次が観察された影響が疾病との関連でこれは解釈できる。それからその次が観察された影響が可逆的な、元のところに戻るということが明らかであるかあるいは生体が正常範囲内に、つまり恒常性の保持の破綻、疾病への発展に…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘の点は、ごもっともな点でございます。この点につきまして御説明申し上げます。 四十八年のときの審議会に対する諮問は、環境基準を問うという諮問でございました。それに対しまして今回の諮問は、判定条件等について問うということでございます。ですから、ストレートに環境基準を問うという聞き方をいたしておりません。これは公害対策基本法の九条三項の前段を引いたわけでございます。これは、できないからとか圧力があるか…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 一日平均値につきましては現在世界じゅうにデータがございません。四十七年のときにも一日平均値につきまして世界じゅうにデータはございませんでした。で、四十七年のときにはおよその年平均の〇・〇二ぐらいな見当のところを、これはセーフティを考えて一日平均値を持ち出したというのがその間の事情でございます。今回は、専門委員会といたしまして、一つは判定条件、これは汚染と影響についての知見でございますし、指針値はそれらのものをす…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 長官のおっしゃいます前に一言、審議会で私が申し上げたことを申し上げておきます。これは、今回の諮問は、判定条件等についての諮問をいたしました。これは役所自身が勝手にできる話ではないということで、それについての諮問をいたしたわけでございます。基準を決めるということになりますと、これは行政的な責任で決めるということでございまして、行政的な責任と科学的な検討及び判断ということを截然と分けたわけであります。そういうことで…

環境庁大気保全局長1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 当面の規制目標値として理解されているということでしたら、これはそうではございません。あくまでも専門家としての判断として出された指針値であるということでございまして、報告にも「次の値を参考とし得ると考えた。」という形で出ております。そういうことでございまして、いままでいろいろ御意見ございました。で、私は確かにそのように申しております。この点は、先ほども内田先生の御質問のとき申し上げましたが、報告はあくまでもその前…