橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 自治体の意見を聞くときに、こうこういうことについてどう思うか、あなたの自治体はいろいろ予測や何かをしてみるとどうかというような資料を中心としながら、半日ぐらい議論をしたわけであります。ただ、そのときに、先生の聞かれた方がそこにおられたかどうか、私はそれは存じません。 それから、審議会の資料は全部配っております。それから、全国の自治体の方が言われた公害行政協議会というのに出席してやはりお話をしておるわけであります。で…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 科学的判断をされる場合に、安全性の問題は当然頭に置きながらやっておるわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 何分の一という安全率を掛けて出されたものではないということは事実でございます。ただ、「健康からの偏り」ということで尺度としたのは今回が初めてでございまして、そういう意味では、安全性の考慮は入っているというぐあいに私どもは理解しておりますし、専門委員会でも、安全率、安全性をどう考えるかという議論が行われたと承知しております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 WHOがガイドを出すときには、〇・五という動物実験を中心とした数字に対して五分の一から三分の一という安全率を掛けました。今回の指針はそのような形で安全率を用いて出した数字では毛頭ございません。しかし、一面におきまして、健康からの偏りの起こらないようにするということは、安全性の一つの物の考え方からやられた問題でございまして、従来は、死亡がふえるとか、あるいは病気がふえるとか、病状が悪化するとか、機能が低下するというこ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 再度申し上げますが、安全率として何分の一というのは掛けていない。しかし、健康からの偏りということでこのものを出してきた、あるいは疫学や人体影響調査から出してきたということ自身が安全性の考え方を頭に置いたやり方だということを言っておるわけでございまして、そこの間に何ら矛盾はないというぐあいに考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 健康からの偏りを起こさないということをこの中でどういうぐあいに考えられているかと申しますと、一々全部申し上げては非常に厄介なことがございますので、典型的な例をとりますと、ぜんそくの患者さんに〇・一PPmのガスを一時間暴露した場合、気管支の過敏性を増すけれども発作に至るという状態ではなしに、それがすぐまたもとに戻ってしまう。これは正常な反応の範囲内である、これは健康からの偏りにはならない。これを越えて過敏性の問題でそ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 これは付言の中にそういうぐあいに記されております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 これは付言の文面そのままでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 この付言は、原案では「そして提案された値は影響が出現する可能性を示す最低の濃度レベルであると判断される。」というぐあいになっておりました。これは専門委員会文書そのものではございません。鈴木委員長に任された文書でございまして、鈴木先生がこういうぐあいにお書きになりましたが、それをよく読んでみると、どうも答申とサウンドが違うのではないかという議論が出て、鈴木先生も一緒に考えられてこの付言の文章に変わったということでござ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 ひとつ誤解を解いていただきたいのですが、「付言」は専門委員会の文書ではございませんし、専門委員会でも審議をしておりません。これはこういうことでわかりやすくしますよということで、それじゃ鈴木先生にお任せしますという形になったものであります。それを部会で付言とこの答申を全部読み上げたときに、この付言のここの部分はこちら側のサウンドと少し違うな、やはり正確に言うべきじゃないかなという議論がございまして、じゃそこのところは…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 先ほど申し上げましたように、付言そのものは専門委員会の文書ではございません。鈴木先生が書き流しをされたわけであります。鈴木先生は鈴木先生としての個人のお気持ち、感覚がいろいろおありになりながら——どうしてもそれは個人として書く場合にはそういうことが起こるだろうと思います。そうして、書いてみると、どうもこれがもとの趣旨とちょっと違うのじゃないか、やはり現在の答申に忠実に書くことが必要ではないかという議論が部会で出され…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 私は余りそうは思わないのです。原案のところに「影響が出現する可能性」と書いたら、影響が出現する可能性はもっと低いところでもあるわけでございます。今回の指針値はノーエフェクトレベルを出したわけではないわけです。そうすると、好ましくない影響ということで整理されたのではないかというぐあいに考えておりまして、しかも健康の範囲内にとどめるということでその考えを整理をしておるわけですから、これに変えたからこの趣旨が違ったという…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 NO2の環境基準は、四十七年のときに、年平均〇・〇二くらいのところで慢性気管支炎の有症率と関連があるのではないかという見当をつけて、そこに肺胞上皮の異常増殖があるので注意しなければならないというので、二分の一のセーフティーを使っているということでございます。 それからSO2につきましては、二分の一のセーフティーというのは、前回の専門委員会の答申をよくごらんになっていただきますと、有症率の数字に対して二分の一の数字は…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 NO2につきましては、いまお答えいたしましたように、有症率が大体年平均〇・〇二の辺ではないかな、それに対して肺胞上皮の異常増殖というのがあって器質変化が起こるのではないかということで、そこで二分の一を掛けた、そのうちの肺胞上皮の異常増殖の知見が今度はドロップをした、こういうことでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 存じ上げておりますが、私は鈴木委員長が委員長さんをされましてお出しになりました四十八年の専門委員会の報告を朗読いたしておるわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 専門委員会に最初出席いたしましたときに、判定条件と指針値を何物にも煩わされずに自由に出していただきたいということと、われわれの行政としてはWHOで言っているトレラブル、アクセプタブル、ディザイアラブルというような中で、トレラブルはそこで聞いておりません。アクセプタブル、ディザィアラブルというのが知りたいという要望を申し上げました。先生方が非常に議論をされました結果、これはやはり行政でどのレベルでどういうアクションを…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 英語はいけないということでございますので、望ましいということが基本法九条のものであるというぐあいに考えるわけであります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 専門委員会でそういうことは学者は受けられないということでございますので、局長としておまえどう思うかといいますと、この望ましいというのにほぼ合っているのではないかという感じで受け取っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 それを根拠といたしておるわけではございません。これは一つの参考としてしか扱っておりません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○橋本(道)政府委員 環境庁の見解でございます。