橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1978/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 地域の区分としていたしますが、どこまでやれるかというのは地域によって相当差があるという立場に立っております。そういう議論をいたしております。これは基準をびしっと決めてしまうという議論もございますけれども、やり方を変えるという議論もございます。そういうことで、地域によって差のあるやり方という考え方でございます。ですから高いところは少なくとも〇・〇六を超えなければ話にならぬという考え方を持っているということであります。 〔委員…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 そういう御議論の立場に立ちますと、〇・〇六以下ならよいという議論になってしまうわけです。そうすると、できるだけきれいにするという努力がなくなってしまうわけでございます。ですから、科学的に言われたことを法律や測度でそのままの幅を使うとして議論すると、これはもう上だけとればいいじゃないかということになってしまうわけで、それではこれはまた話にならないと思います。 それからもう一点、御理解をお願いいたしたいのは、地域全体をそんな濃…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 先生の御指摘にありましたような複合の問題、特にオキシダントの問題につきましては、答申の中でも十四のうちの十二番目と十三番目のところで複合の影響の問題を触れております。そういうことで重視をいたしております。 それで、いまの水島のお話でございますが、水島は鉄鋼の操業ダウンで、実際は、それがフルに動くと恐らく相当なものになるのだろうと思っております。そういうことで、そういうことも全部頭に置きながら濃度レベルというものは判断しなけ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 いまの先生の中間目標という考え方の議論もあるでございましょうが、キーは健康保護の目標としての環境基準ということでございまして、これはるる申し上げたから、この点については御説明を省かせていただきます。 それから、総量規制につきましては、まず一番汚染のはなはだしい地域について総量規制に着手していくということは、ことしの大臣の所信表明の中でも申しておりまして、その問題についてはことしから着手していきたい。ただ、いろいろ調査をして…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 拡散につきましては、五十年代にわれわれの総量規制で使えるのはまだ限界があろうと思っております。そういうことで、総量規制の問題を考える場合に、五十年代は第一段階的な、技術的な水準における総量規制である。六十年代後半になると、恐らく第二段階的な、NOからNO2までの変化も全部含めた形での細かなプランニングができよう、しかし、そこまで待っていては手おくれであるという考え方でございまして、ある程度までのことは現在だんだんめどがつい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 環境基準というのは、やはり一番基本でございまして、特に健康保護の問題についてが一番基本でございます。いま議論されている程度の細かさを要求するのは、将来、恐らく環境基準はほとんどできなくなるだろうと思います。これは正直に申し上げまして、そう申し上げなければならぬと思います。そこまでの議論を詰めなければ環境基準はいじれないという議論になりますならば、恐らくこれはほとんどの場合絶望的であろうと思います。そういうことで九条三項とい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 環境基準を決めることは国の責任でございますし、環境基準によって生ずる帰結は、それに対してどういう問題が絡んだかというせんさくはあるにもせよ、私はまず第一義的には国に責任があると思います。そういうことで、きのう会合で、私はちょっと言い方がまずいということで後で大臣にも御注意を受けましたが、絶対にということは、君、学問的に言えるものではない、世上の普通の基準で言えば絶対にということなんだということでございまして、そういう意味に…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 いま先生の御指摘になった点が、私は、環境庁として最も具体的な、重大な問題の一つであるというぐあいに考えております。そこの中で防止計画は、これは変わったといたしますとやはり見直しをしなければなりませんが、どういうぐあいに見直しをするかという詳細なマニュアルをきっちり製作してやるということがなければこれはできないと思います。 それから防止協定につきましては、これは企業と地方自治体との合意に基づくものでございますから、環境庁とし…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 いま先生の御指摘のございましたような認識があったわけでございます。その中の最も大きなものは何か、最も核心のものは、これはWHOの専門委員会でも指摘しているのですが、細胞の構造的な変化が起こるというのがございます。それは肺胞上皮細胞の異常増殖、それが動物実験で低い濃度で起きたということがこの当時の一番のキーであったというぐあいに考えておりまして、この肺胞上皮細胞の増殖という知見は、ひょっとしたら害になるのではないか、あるいは…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 少なくとも肺胞上皮の異常増殖が発がん性を持つのではないかという知見はまず落ちたというぐあいにお考えいただいたら結構だと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 NO2がSO2より複雑な影響を持つというのは、一つは、やはり生化学的な影響の中で免疫性に対する影響がございます。ただこの点は、疫学でも動物実験でも非常にはっきりしたデータができておりまして、われわれが思ったよりもずっと高い濃度で問題がある。年平均〇・〇八を超えるぐらい、アメリカはこれを年平均〇・一と称しておりますが、それが出てくるようなところでは問題は急性呼吸器系疾患の異常増が起こる。その濃度はいまはないわけであります。そ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 まず最初に、意見書は拝見をいたしております。 それから、公害防止計画につきましては、これは全く先生の御指摘のとおりで、私も大気保全局長として最も心苦しいいろいろな批判を受けるポイントであると思います。しかしこれは、九条三項の必要な改定をしなければならないということをやらないと、むしろ法律違反になるという考え方でございます。そういうことで、改定をするという考え方は基本的には持っておるわけでございますが、この場合には、これは防…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 書面では回答いたしておりませんが、約一時間しばらくにわたりまして、私といたしましては相当お話ししたつもりでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 これを決定したと同時にこれは公式に回答しなければならないというぐあいに思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 いま先生のおっしゃったような御意見もあると思います。これは自治体とわれわれ、かなりお話をしておるつもりですが、やはり自治体には私どもが接しない方もおありになるわけですし、そういう方のすべてに満足のいくようにはまいりませんが、できるだけ誠意を尽くしたやり方をいたしたい、こういうように思います。(「どこも聞いてない」と呼ぶ者あり)
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 はい、そう確認していただいて結構でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 これはどういう態度で臨むかということをはっきりさすということでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 どういう文書になるかはまだ何ともわかりません。けれどもこれは、われわれは九条三項の趣旨に基ついて慎重に検討しておるわけでございまして、その文書につきましてはお任せいただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 これはできるだけ早くということでございまして、告示の出る日というときには向こうには渡っているというのがわれわれのできる最善なのではなかろうかと思っております。これは役所のルールとしてはそういうことでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○橋本説明員 はい。