橋本豊
会議録に記録された「橋本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北方対策本部審議官
- 直近の発言日
- 1982/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・57%
- 文教委員会17 件・25%
- 予算委員会3 件・4%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・4%
- 地方行政委員会2 件・3%
- 社会労働委員会2 件・3%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 この時点における数字は、一万一千六百五十五人です、この北海道のを含めまして。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 道外が二千九十九人ということになります。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 先生も御存じのように、北方対策本部と北方領土問題対策協会、それから民間の運動団体、数多くございますけれども、そういう団体がいろいろな活動を実施してまいりまして、その間に署名運動では現在二千四百万人の署名が集まっている。それから、北方領土の日が設定され、あるいは総理が現地を視察したというふうなこともございまして、現在のところ、かつてないほどの国民世論の高まりを見せているということでございます。先生も御承知のとおりでご…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 満足とは言いませんけれども、努力の成果は着々と上がってきておるというふうに考えております。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 融資対象者の希望等を踏まえながらいろいろ検討はしておりますけれども、なかなかその聖業の拡大にまで至っていないというのが現状でございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 先生のお話のとおり、三十七年を経まして、融資対象資格を持っておる元居住者の年齢も確かに高齢化しておりますけれども、高齢者、たとえば八十歳以上の高齢者の方には、当時子供さんがあって、その子供さんも融資対象者たる資格を持っております。それでございますので、後継者について、後継者が融資対象資格を持っていない人というのはまだ五十歳代、六十歳以上の人は大体後継者が資格を持っているというふうに考えております。それでございますの…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 現在行われております元居住者に対する援護というものも、元居住者の意見、それから居住者の団体である千島連盟等の意見、希望等を踏まえながらできるだけ努力をしておるところでございますけれども、今回できます法案においても元居住者に対する援護というものが入っておりますので、これによってさらに手厚い施策が行われるものと存じております。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 北海道に元居住者を構成員とする千島歯舞諸島居住者連盟というのがございます。この団体が構成員を対象にいろいろな事業を現在やっておりますし、今後もいろいろな企画をやっていきます。そういうことで、略して千島連盟と言っておりますが、その千島連盟に仕事をやってもらうということになるのじゃないかと私どもは理解しておるわけでございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 先ほど申し上げました千島連盟がいろいろと検討し、われわれの方にもいろいろな要望が出てきております。その千島連盟の考え方からそんたくしまして、技能研修はもとより、先生のおっしゃいますように元居住者が北方領土返還要求の中核であるということでございますので、その返還要求運動を続けるための自覚とそれから活力を維持するということで、たとえば現地で集会を催して北方領土返還に向けてのいろいろな相互の情報交換、意見交換あるいはいろ…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 いま申し上げました例示のほかに、千島連盟が考えておりますものをさらに申し上げますと、たとえば北海道内の元居住者が札幌の学校に進学したいというときに寮をつくるとか、あるいはあちらに行って子弟同士が相互に集まって意見交換をしたりするための集会の場をつくるとか、それから学校の勉強はするのですけれども、元居住者としての自覚を高めるという意味で、いろいろな資料を集めておいてそれを利用するような場所をつくってほしいというふうな…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 総理府にということでございますので、私どもの方の考え方を申し上げますが、この法律によって、その定義された四島が、歴史上も、それから国際的な取り決め上も、わが国の領土であるということを十分に理解していただいて、そういう観点に立った返還要求運動をさらに盛り上げていくように、そういうふうにこの法律が機能するように願っております。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 旧漁業権補償の方は私どもの所管でございませんので、元居住者に対する融資の問題についてだけお答えしたいと思います。 元居住者に対する融資については、先生も御承知のように北方領土問題対策協会を通じまして現在年間貸付枠が十億ということで元居住者の営む事業資金、生活資金等について貸し付けを行っておりまして、今度の法案とは関係がないというふうに理解しております。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(橋本豊君) 本部に残しておりますのは本部の職員の活動、それから調査研究費、そういうものが主でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(橋本豊君) 総理府の北方対策本部は、先生のおっしゃいますように、特殊法人北方領土問題対策協会の活動を監督しながら啓発宣伝等をやらしておりますけれども、そういう北方対策本部としてもこの北方領土問題に対する国民世論の啓発を総理府の広報室の協力を得まして実際にも実施しておりますし、それから北方領土問題対策協会が行ういろいろな活動について指導監督を実施しております。それから、元居住者に対する援護というものも、実際に元居住者に対する予…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(橋本豊君) 総理府の北方対策本部の方は北方領土の返還を実現するために外交交渉を有利に展開する、そのてことしての国民世論の啓発ということが中心でございます。もちろんそのほかに援護活動等もございますけれども、国内の国民世論の啓発という面では総理府が中心になっておるわけでございます。 外務省の方も北海道の方に北方領土復帰期成同盟という団体はお持ちのようでございますが、国内的な啓発活動というのは私どもの方が中心になって行っておるとい…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(橋本豊君) 戸籍を北方三島に移すことについての御意見だと思いますけれども、午前中の丸谷先生の御質問の中で法務省の参事官から答弁がございましたように、現行の戸籍法一条に戸籍の管掌者は市町村長ということになっております。 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着席〕 それの例外規定が設けられれば転籍を認めることができるというふうな趣旨の御回答があったと思いますが、これは法務省の所管でございますので、北方地域に関する事務の総合調整をやる立場…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(橋本豊君) 五十七年度予算案におきましては、北方領土問題対策協会に対する補助金として五億五千二百万円を計上しております。前年度に比べ二三%の増となっております。当該補助金の主な内訳は、啓蒙宣伝、県民会議の設置、運営等に要する経費として三億七千五百万円、北方地域旧漁業権者等貸付業務補給費として九千六百万円、これは利子補給等でございますが、それと別海北方展望塔、仮称でございますが、これを五十七年度に建設する予定でございまして、こ…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(橋本豊君) 別海北方展望塔でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(橋本豊君) 総理府は北方地域に関する事務は行っておりますけれども、竹島問題は所掌外でございますのでございません。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○橋本(豊)政府委員 お手元に配付の資料に基づきまして昭和五十七年度総理府所管の北方関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十七年度北方関係予算として六億千二百二十七万二千円を計上いたしておりますが、これは前年度予算に比較し、二二・一%の増となっております。 その内容を申し上げますと、(一)が北方対策本部の人件費及び一般事務費で、五千三百三十六万五千円、(二)が、北方領土問題対策に必要な経費で、五億五千八百九十万七千円…