橋本豊
会議録に記録された「橋本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北方対策本部審議官
- 直近の発言日
- 1983/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・57%
- 文教委員会17 件・25%
- 予算委員会3 件・4%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・4%
- 地方行政委員会2 件・3%
- 社会労働委員会2 件・3%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 文教委員会 第3号
○橋本(豊)政府委員 いま先生がお話しになられましたとおり、五十六年の六月、当時の中山総務長官が欧州視察の結果を踏まえまして、日本学術会議の改革の必要性を表明されるとともに、日本学術会議に国際会議代表派遣のあり方を検討するよう申し入れをいたしました。翌七月に、これを受けまして、当時の学術会議の伏見会長と中山長官との会談が二回にわたって行われました。日本学術会議は、同年十月の第八十三回総会におきまして、自主改革路線推進の表明が行われ、昨年…
第100回 衆議院 文教委員会 第3号
○橋本(豊)政府委員 そのとおりでございます。
第100回 衆議院 文教委員会 第3号
○橋本(豊)政府委員 お答えいたします。 選挙制については従来から科学者の代表を選出する方法としては適当でないという意見もありまして、また理行の選挙の実態としても、立候補者数の減少による競争率の低下や無競争当選などが多いという問題がありますなど、先ほど御説明のありましたように、いわゆる学者離れを起こしていることは御承知のとおりでございます。総務長官の私的懇談会におきましても多数意見は、選挙制を根本的に見直す必要があり、かつ推薦制の採用を…
第100回 衆議院 文教委員会 第3号
○橋本(豊)政府委員 法律的に申しますと、当選人が決定されるまでに改正法案が成立、施行されればよいということが言えますけれども、いろいろな手続等の事情を考え合わせますと、できるだけ早く成立させていただきたいということでございますが、現在の選挙手続では十二月二十四日に当選者の確定を行うような形になっておりますけれども、今月の下旬には投票用紙の発送などがございますので、なるべく早く成立を図っていただきたいと存じます。
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 先生の仰せになりました地元の要望につきましては私どもよく承知しております。総理府としましては、この地元の要望について他の制度資金との均衡などを考慮しつつ検討を進めてきておりますけれども、何しろ御承知のような厳しい財政事情のもとではその早急な実現に種々困難な問題があることも御理解いただきたいと思います。 なお、この融資事業とは直接関係ございませんけれども、来る四月より施行されます北方領土問題等の解決の促進のための特…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 先生がいまおっしゃいました保証等の厳しい条件ということでございますが、この特別措置法の施行に関連して、地元の方々のいろんな声が聞こえてまいるのでございますけれども、これも御承知の元居住者を会員としてできております千島連盟あたりでこの保証を、何とか個々の保証人等がとりにくい場合に何とか考えるようなことを事業としてやるような検討をしておるということが出ております。具体的なこと、細かいことはわかりませんけれども、これが…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) これは、いま手元に参りましたのは、融資枠の拡大の資料でございまして、十億というのが一向に広がらないじゃないかというようなお話ございましたけれども、過去の融資枠の拡大は、四十五年まで一億三千万できたものがその後一億七千万、四億、六億と、六億にしたのが五十一年で、それでそれを五十五年に八億にし、さらに追い打ちをかけるように五十六年には十億にしたということで、五十五年、五十六年で八億、十億と拡大をしてきた、その過去の努…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) お話しの北方墓参につきましては、私ちょうど前に北方対策本部の参事官をやっていたころ、昭和五十一年にストップになりましたので非常に鮮明に残念な気持ちを持ったのを覚えておりますし、それがいまだに中断されたままでいるということは、人道的見地から言いましてもきわめて遺憾なことでございます。総理府といたしましても、毎年外務省を通じましてソ連に対しその再開を強く要請しているところでございますが、まだ実現を見るに至っておりませ…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 法律では基本方針を内閣総理大臣が決めるということになっておりまして、午前中の御質問の中にも大臣からお答えがございましたけれども、四月の法施行後できるだけ早い時期に基本方針を決定できるように検討を急いでいるというのが現状でございます。 基本方針の内容は法律に定められております啓発、援護それから隣接地域の振興というこの三本の柱について書かれることになります。それから、振興の計画は基本方針に基づいて北海道がつくるように…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○橋本(豊)政府委員 昭和五十八年度総理府所管の北方関係予算について、お手元に配付してございます資料によりその概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度北方関係予算として十三億三千八百万円を計上いたしておりますが、これは前年度予算に比較し、一三〇・六%の増となっております。 その内容を申し上げますと、1の北方対策本部経費として六千七百万円を計上しておりますが、これは本部の人件費及び一般事務に必要な経費であります。 2として、北方領土問題…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(橋本豊君) 手元に五十五年七月に調査した数字がございますが、北海道内に八千七百九十八人おりまして、そのうち四千三百十七人が根室地域に住んでおります。その四千三百十七人の内訳でございますが、根室市が三千二百三十一人、それから別海町三百三十五人、中標津町百九十人、標津町二百三十四人、羅臼町三百二十七人となっております。根室地域以外の北海道内が四千四百八十一であります。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(橋本豊君) 申しわけありませんが、斜里町の人数ここに出しておりません。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(橋本豊君) 斜里町の人数をここに出したものは持っておりません。——斜里町ではございませんが、北海道の網走支庁の人数が出ておりますけれども、これは二百五十三人でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(橋本豊君) 現在の制度で行っているものをまず申し上げますと、北方領土問題対策協会を通じまして元居住者に対して事業資金、生活資金の融資を低利で行っております。これが現在までの制度として行われている中心的なものでございます。そのほかに生業研修あるいは就職のための講習会などというものも従来から行っております。 今度新しく提案されております法律ではそのほかにいろいろとお考えのようでございますけれども、そこら辺の細かなことはこれからさ…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 昨年、五十六年七月一日現在の数でございますけれども、生存者一万四百九十六人、居所等不明な者が約千百人ということでございます。このうちの四割が根室地域に居住しているということでございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 北方領土問題対策協会が社団法人千島歯舞居住者連盟に委託をして調査したものでございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 先ほど申し上げましたように、五十六年の七月一日でございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 二十年八月十五日現在が一万七千百六十七人であったわけでございます。その後、亡くなられる方がございまして、先ほど申し上げましたように、昨年の七月一日現在で一万四百九十六人ということになっております。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 現在生存している方が一万四百九十六人というわけでございますので、七千人弱の人が亡くなられたということになります。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○橋本(豊)政府委員 先ほどのより時点がちょっと違うのですが、五十五年十二月に北海道庁が調べたものによりますと、北海道内が八千七百九十八人、うち根室地域四千三百十七人。この内訳を申し上げますと、根室市が三千二百二十一人、別海町三百三十五人、中標津町百九十人、標津町二百二十四人、羅臼町三百二十七人、それから根室地域を除いた北海道内が四千四百八十一人ということでございます。先生のお手元の資料より時点がちょっと下がっておりますので、あるいは一…