橋本豊
会議録に記録された「橋本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北方対策本部審議官
- 直近の発言日
- 1984/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・57%
- 文教委員会17 件・25%
- 予算委員会3 件・4%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・4%
- 地方行政委員会2 件・3%
- 社会労働委員会2 件・3%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○橋本(豊)政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたように、法文上金額が明記されておりません。伺いますところによりますと当初案にはあったそうでございますが、法文に記載するのは適当でないという御判断で削られたというふうに理解しております。削った過程で、やはりこれは法律が議員立法でございますので、党の努力目標ないしは公約ということで努力していこうということであったのではないかというふうに理解しております。政府側としましても、その議員立法の立…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 老後生活における調査ですが、老人対策室長が参っておりますので、御説明は老人対策室長の方からさしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(橋本豊君) この減額になっておりますのは例のマイナスシーリングの関係でございます。特に広報関係の経費は統一査定で非常に厳しく査定が行われたわけでございますが、それでいきますと、一割減ならば四千五百万ぐらい落ちるところを一千万円程度でおさめたということで、これは非常に大臣にも頑張っていただきましたし、大蔵にも理解を得たところでございます。 それから、先生も御案内のように、北海道に対して補助金八億円を五十八年度から交付しておりま…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(橋本豊君) これは北方対策本部の方でいろいろな施策を実施するために必要な実態調査ということで、主として北方領土の元居住者の終戦時における人数、それから帰りましてどういうふうに生活しておられるか、それからその調査時点における元居住者の状況、そういうふうなものを中心に四十七年からずっと調査を続けてきているわけでございます。 これは今まで出ている資料などにも北方領土の元居住者の人数が一万六千人程度であったというふうなこともかなり出…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(橋本豊君) はい。 それから、特別措置法ができておりますので、その特別措置法による施策を行うについて必要な実態調査も続けていきたいというふうに考えております。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(橋本豊君) 先ほど先生がおっしゃいました根室の方で副読本を出すというのは、従来現地特別対策費という形で出していたものであろうと思います。 ただ、昨年度、五十八年度から例の北方特別措置法ができまして、基金が積まれて、その中には、北海道内における啓発というものも基金の対象事業になっておりますので、今後はその部分が少し整理をされて新しい形になるかもしれませんが、今出るというのは、今年度出るということでございますれば、従来の経緯から…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○橋本(豊)政府委員 お手元の資料に基づきまして、昭和五十九年度総理府所管の北方関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十九年度北方関係予算として十三億二千七百万円を計上いたしておりますが、これを対前年度比で見ますと九九・二%になります。 その内容を申し上げますと、1の北方対策本部経費として七千百万円を計上しておりますが、これは本部の人件費及び一般事務に必要な経費であります。 2として、北方領土問題対策協会の補助に必要な…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 本法案は、本院において可決された翌五月十三日、衆議院へ送付されましたが、本会議における趣旨説明の取り扱いについての各党協議が調わず、その協議が調った五月二十五日に文教委員会に付託されましたが、文教委員会においては結局提案理由説明を行うことはできず、継続審査とすることが決められて、翌五月二十六日に第九十八回国会は閉会されました。七月十八日召集された第九十九回臨時国会では審議は全く行われず、継続審査とすることが決めら…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 十一月の二日の衆議院の文教委員会でございますけれども、その前日に理事懇が開かれまして、各党にぜひ参加をしてほしいと当文教委員長からお話がありまして、その理事懇には民社党もおいでになっておられたようでございます。さらに新自由クラブもおいでになっておられたようでございますけれども、それぞれ党へ持ち帰って御相談になったというふうに聞いております。それで、当日の二日には十一時から委員会が開催されるということになっておりま…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 予算についてのお尋ねでございますが、現在五十九年度の予算は概算要求内容を取りまとめまして大蔵省の方に提出している段階でございまして、その最終的な詰めは今後なされるわけでございます。 それから、先ほど研連の予算と選挙の予算との比較がなされましたけれども、最初の年度の予算がそこに、いま先生がおっしゃった金額でございまして、これが平年度化されるともっと大きな金額になりますので、必ずしも選挙の予算が落っこちて節約になった…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 先生もよく御存じでございますように、学術会議の改革につきましては、学術会議はもちろんでございますけれども、そのほかにも、これまで各方面において長い間種々の論議が行われてきております。総理府としては、いま御指摘のような、直接有権者からの意見聴取という形こそとっておりませんけれども、これら各方面における論議を十分踏まえ、学術会議の自主性に配意しつつその意見を十分伺いながら、今回の改正法案を取りまとめたということでござ…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 学術会議の方と十分相談をしながら、どういうふうに対応していくか考えてまいりたいと思います。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 先生のおっしゃいます諮問が減っていることにつきましてはそのとおりでございまして、まことに残念なことではありますけれども、いろいろな理由によりまして政府と学術会議との間に相互不信感というものが助長されてきて、そのためにも諮問も減ってしまってきたのではないかというふうにも思われます。今回の改革を契機にしまして、政府の方からも耳の痛いことがあってもその意見をよく聞きたいというふうな学術会議になるように期待をしたいと考え…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 学術会議の声明につきましては、私どもの方に直接具体的に答弁をしろという申し出はなかったように伺っておりますが、そのために手続的になされなかったということでございます。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 学術会議の改革につきましては、学術会議ばかりでなく、これまで各方面において十余年にもわたりまして種々の論議が行われてきたことは御存じのとおりでございます。現在の科学の急激な発展進歩に対応し、第一線の科学者の学術会議への関心を高める、その期待にこたえて学術会議がその機能を十分果たすためには、早急に改革を実現する必要があるというふうに考えるわけでございます。 そこで、論議の高まったこのときに改革を実現すべきでありまし…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) ただいまの任期の延長でございますけれども、一年半強制するというわけではございません。御本人が退任なさりたい場合には退任の手続をとることも自由と存じております。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 前の御質疑の中で出ましたことをちょっと先につけ加えさしていただきますと、現在当選が決まっているというふうなお話ございましたけれども、選挙手続はただいま進行中でございまして、会員の当選が確定いたしますのは十二月の二十四日ということでございます。ですから、それまでは当選決まっているということはございませんし、手続中でも、この手続は法案改正との関係でいつ中止になるかもわからないということは周知を期しているわけでございま…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 会員が退任した場合の責任ということでございますけれども、そういうことは私ども仮定のことでございますので、よくわかりませんが、恐らくそういうことはないんではないかというふうに思っております。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) 選挙制につきましては、従来から科学者の代表を選出する方法としては適当でないというふうな意見もございます。また現行の選挙の実態として、立候補者数の逐年減少、こういう実態がございますが、こういうことによる競争率の低下、無競争当選が多い等の問題がございます。いわゆる学者離れを起こしているとの指摘がございます。総務長官の私的懇談会いわゆる吉識懇談会でございますけれども、この懇談会におきましても、多数意見は、選挙制を根本的…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(橋本豊君) いま仰せのとおりでございますが、私、先ほど申し上げましたように、学者を選ぶのに選挙そのものが適当でないというふうな意見もかなり強いと思います。