橋本聖子
会議録に記録された「橋本聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2020/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 地方創生7 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本聖子君) 総合対応推進チームがありますので、そこにスポーツ庁も参加をしていただいておりますので、選手の声を聞いていく中でそのことがしっかりと声を聞くことができ、そしてそれが結果的には配分等につながっていく、配慮することができるような形というのは話合いの中で十分できるというふうに思いますので、しっかりと選手の声に寄り添っていきたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本聖子君) これは、組織委員会、IOC、組織委員会が決定をしていくことで、そして、IOCが最終的には、暑さ対策のために、マラソンと競歩はオリンピックの場合、オリンピックに限り札幌に、北海道札幌に持っていくということがIOCの中で決定をして、今、組織委員会はその準備に取り組んでいるということでありますけれども、これが一年延期になったということで、この開催がいつになるかということが、まだ実際には細かい日程が決定をされておりませ…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本聖子君) こういった日程もIOCが決定をしていくということでありますけれども、まずは大枠、一年、ほぼ一年延期ということが決定をしていく中で、大体の日程ということではやはり現場のアスリートはまだまだ不安に思っているということは当然でありますので、一日も早い、正式な明確な競技開始の日程というものを決めていただかなければいけないというふうに思っております。 会場の準備ですとか、日程もそうですけれども、アスリートの皆さんが全てに…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本聖子君) 四年に一度という、また東京大会ということにおいては、自国の開催でアスリートとして出場することができるということは、アスリートをやっていても一生に一度あるかないか、ほぼ今までそういったことは難しいという状況の中で、巡り合わせの中で、この自国開催でこの東京大会に向けて万全の体制で準備をしてきた選手が、この一年延期になったということで非常に残念に思っている選手がほとんどだというふうに思います。 その中で、世界の状況を…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本聖子君) あらゆることの想定をされていくということであります。まずは、この一年、ほぼ一年延期ということが決定をしていく中で、どれだけの経費がまた予想されていくのか、追加予想されていくのかということも含めてしっかりと検討していきながら、国としては、IOC、組織委員会、東京都が、東京都が主催でありますけれども、組織委員会が出していくこの追加経費というものを注視していきながら、しっかりと支援をしていきたいというふうに思っており…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 まず、二十二日にIOCが発表されました関係者間での協議について、その内容ですとか、政府としてどのような形でこの協議に参加をするということも含めて、今後検討されるということであります。 その中で、政府としてはこれまでも、IOCやWHOなどが関係者間で情報交換を行うための場として開催するタスクフォースに参加をさせていただいてきまして、政府の新型コロナウイルス対策の内容等について説明を行ってまいりました。…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(橋本聖子君) 内閣官房オリパラ事務局では、オリパラ推進本部を運営するとともに、平成二十七年十一月に閣議決定されたオリパラ基本方針に基づく各施策の進捗管理の徹底等、大会の成功に向けて総合調整を担っております。また、令和の二年度は、東京大会のレガシーを国内外に広く発信するための調査等も実施することとしております。 こうした取組に必要な経費といたしまして、令和二年度予算案に約四億四千万円を計上しておりますので、この着実な執行に向け…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(橋本聖子君) 御指摘ありがとうございます。 いわゆるこの民間シェルターは、DVを始めとする多様な困難に直面している女性に対して、柔軟で被害者のニーズに寄り添った支援を提供しております。私も視察をさせていただきましたけれども、必要な支援を受けることで深刻なDV被害から立ち直られた方の話をお聞きをいたしまして、重要な社会資源であることを改めて認識をいたしました。一方で、多くの民間シェルターが、先生御指摘のように財政的な問題を抱え…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 事前合宿の受入れが中止されるなど、大変残念な思いをされているホストタウンがあるわけですが、多くのホストタウンは大会直前の事前合宿の計画や準備も行っていると承知しております。 まずは、予定どおり大会が開催できるようにするということが一番の重要なことでありますけれども、IOCや大会組織委員会、そして東京都の間で緊密に連携をとりながら、その準備を着実に進め、引き続き、事前合宿の受入れ等をホストタウン自治体…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 まず、東京大会の主役でありますアスリートの視点から申し上げましても、この四年に一度という時期に合わせて調整もしております、準備もしております。そういった中で、中止や延期をするということはあり得ないことであります。 そして、大会の開催についても、最終的な判断の権限というのはIOCにあるわけですけれども、政府としては、IOCが適切な判断がしっかりとできるように、的確な情報提供を行っていくことが重要であるというふうに考えており…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 大会開催の権限というのはIOC、判断をするのもIOCであります。 その中で、三日のIOCの理事会の声明でも、東京オリンピックの成功に全力を尽くすということが表明をされまして、そして、四日のIOCの理事会においても、東京大会の中止や延期についての議論は一切出なかったと承知しておりますし、また、どのような状況になったら中止をするのかということも全く話はされなかったというふうに伺っております。 大会開催に向けてIOCが適切にし…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 その発言についてでありますけれども、組織委員会に確認をしたところ、報道については承知をしているが、発言の詳細や内容については承知をしていない、いずれにせよ、大会の延期は検討していない、大会準備は計画どおり進めるということでありました。 先ほどWHOの話がありましたけれども、IOC、WHOなどが、安心、安全な大会を運営する観点から、関係者間で情報交換を行うための場としてのタスクフォースを立ち上げておりまして、この中で政府と…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 繰り返しになりますけれども、IOCや組織委員会、東京都そして関係団体ということで、連携をとりながら、予定どおりの開催に向けてしっかりと準備をしていきます。 現時点で、緊急事態宣言が出た場合の対応についてのお答えというのは差し控えさせていただきます。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 大変重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。本当にそういったことが一番大事だというふうに思っております。 東京大会の開催については、IOCが適切な判断ができるように、政府として的確な情報提供を行っていくということが第一として考えながら、IOCや組織委員会、そしてWHOなどの関係者間での情報交換を行う場として開催されているタスクフォースに参加をして、政府の新型コロナ感染対策の内容等について説明を行ってきていると…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(橋本聖子君) 委員御指摘のとおり、東京大会の確実な成功のためには、大会に出場する選手が最高のパフォーマンスを発揮するとともに、観客も安心して大会を観戦いただけるように、新型コロナウイルス感染症も含めた感染症対策というのは大変重要だというふうに思っております。 東京大会に向けた感染症対策としては、昨年八月に策定いたしました二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた感染症対策に関する推進計画に基づきまして、大会の…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(橋本聖子君) 高木先生からは日頃から特にリカレント教育に対しての力強い後押しをいただいておりまして、心強く思っております。 御指摘のとおりだというふうに思っておりまして、女性に対するリカレント教育は、やはり一旦離職した女性の復職あるいは再就職に向けた職業能力の向上やキャリアアップに対して大変重要だと思いますけれども、さらに、先ほどお話があった地方創生にも資する大変な大きな力につながっていくと私は確信をしておりまして、これに対…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(橋本聖子君) この問題というのは、やはりしっかりと推進していかなければいけないというふうに思っております。 直接的には総務省でありますけれども、政治分野における男女共同参画の推進という観点からでお答えをさせていただきたいというふうに思いますけれども、政治分野における女性の参画拡大というのは、政治に多様な民意を反映させるという観点から極めて重要だというふうに思っております。この政治分野における男女共同参画の推進に関する法律及び…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(橋本聖子君) やはり、女性が政治に参画したい、そして、そういった意欲を持って、それぞれの目標を持ちながら活動をしていられる方たちが、こういった問題に対して、せっかく政治参画をしたいと言ってもちゅうちょしてしまうような状況というのは決して良くない環境であるというふうに思いますので、この模擬議会に関しましても、関係省庁としっかりと連携をして、しっかりと推進していけるように取り組んでいきたいというふうに思います。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(橋本聖子君) 今委員からも御指摘がありました、昨年実施しました男女共同参画社会に関する世論調査、これをさせていただきまして、この結果としましては、育児、介護その他の家事を夫婦で半分ずつ分担したいという回答の割合は男女を問わずに六割になりました。そして、六歳未満の子供を持つ男性において、共働きあるいは片働きを問わず、約八割が家事を行わず、約七割が育児を行っていないという調査の結果でありました。 これは、家事、育児等へ関わりたい…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○橋本国務大臣 この東京大会の最終的な判断の権限というのは、全てIOCにあります。