橋本登美三郎
会議録に記録された「橋本登美三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 内閣委員会40 件・40%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 お話しのように国鉄二分割論というのはあるようでありますが、私はその考え方には原則として賛成しておりません。ただ問題は、先ほど来お話がありましたように、地方における地方交通線といいますか、この中にはすでにいわゆる軌道としての役割りを済まして当然道路にかわったほうがいい場合のものもあるわけであります。もう一つは、これは外国には非常に少ない例でありますけれども、アメリカは私鉄でありますが、ヨーロッパにはほとんど私鉄はありません…
第65回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 総理が答弁されたとおりでありますが、パイプラインのいわゆる原則論を総理はお話しになったのでありまして、一般的にパイプラインを国鉄が全部独占でやるのかどうかということは、必ずしも独占でやるという意味ではない。この閣議決定にもありますように、国鉄が関連事業としてやるほうがいいというもの、そういうものについては、国鉄がいわゆる輸送の形態として、近代化の形式でありますから、それでやったらいいだろう。であるからパイプライン全体を、…
第65回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 前回の航空編成の場合と今回の場合とは事情が違っておりますことはおっしゃるとおりであります。これは稻葉秀三さんが懇談会の会長をしておりますが、この懇談会におきまして、将来の航空輸送のいわゆる数量等についての推算、予測が出されたわけでありますが、昭和五十年において現在の約四倍、昭和六十年においては現在の十一倍に国内旅客の数が激増するであろう、それに対してやはりいわゆる企業の体制並びに内容等を考えなければいかぬ、こういうような…
第65回 衆議院 運輸委員会 第2号
○橋本国務大臣 ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 交通事故の防止及び交通の円滑化をはかるため、政府といたしましては、従来から踏切道の立体交差化あるいは保安設備の整備等その改良につきまして、極力努力をいたしてまいったところであります。 特に、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づきまして、立体交差化、構造改良あるいは保安設備の整備を行なうべき踏切道を指定…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○橋本国務大臣 第六十五回国会にあたり、運輸大臣といたしまして、公害対策に関する所信の一端を申し述べたいと存じます。 近年、わが国経済は目ざましい発展を遂げてまいりましたが、反面、大気汚染、水質汚濁、海洋汚染、騒音等の公害の発生を見るに至っております。 公害を克服し、美しい自然に囲まれた真に豊かな住みよい社会をつくり上げることは、全国民の切に念願するところであります。運輸省はこのような情勢にかんがみ、次のような施策を強力に展開いたしてい…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 御質問の千葉港中央地区の埋め立てに関する問題その他の港湾関係の埋め立てのことだろうと思います。最初に、実は私就任以来、東京湾とか大阪湾のような工業立地条件が非常に過密している傾向につきましては、今後これは考えていかなければならぬというので、目下港湾審議会等で問題を検討さしておりまするが、この計画につきましては、御承知のとおりに、運輸大臣の諮問機関である港湾審議会に千葉県当局から計画案が出されるわけであります。この計画案に…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 ごらんの契約書でありますが、御質問は三井不動産と随意契約の点でありますが、これにつきましては千葉県当局との間の問題でありますので、運輸省としてはこの計画内容等について審査をする、こういう方針でありますので、その点の関係は承知いたしておりません。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 小川さんがおっしゃるとおり、県当局のやっておる仕事であります。詳しいことは私自身、運輸省もわかっておりませんけれども、ただわれわれの聞いております範囲内でお答え申し上げますと、いまおっしゃったように、三分の二の土地を引き受けるわけでありますが、その三分の二の土地を引き受ける場合の価格の形成、価格の計算は、これは県当局自身が一定の基準に従って坪幾らという単価を出します。それによって売るのでありますから、三井不動産がかってに…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 ただいま申しましたように、土地を売買する場合は、その造成地について、千葉県当局は、いわゆる総工費に対して、そのかかった費用の、それに対するある程度の税、あるいは管理費等を含めた利率をもって価格を決定するやり方をやっておる、かように聞いております。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 四十二年――残念で申しわけないですが、質疑応答したことを承知いたしておりません。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 事務的な問題でありますし、私自身も内容を承知しておりませんので、港湾局長など関係者があるいは承知しておれば、そのほうから答弁させます。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 基本的な方針は他の閣僚からお話があると思いますが、ただいま民間デベロッパーがつくった土地がいわゆる競争入札によらないで随意契約でやっているというお話でありますが、この問題は通産関係にも関係がありますが、御承知のように大規模工業地帯の造成というのはいわゆるそこに一つの目的があります。計画があります。ここにたとえば鉄鋼コンビナートをつくる、あるいは石油コンビナートをつくるとか、あるいは両方兼ねたものをつくる。あるいはその地域…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 私もこの契約書自身持っておりますが、詳しいことはよくわかりませんけれども、しかしこの契約書によりますと、土地を三分の二もらうということじゃないようであります。何か金にして、全部かかった事業費のうちの三分の一は県が金額で負担する、三分の二の金額をいわゆるデベロッパーがちょうだいをする。なぜそうなったかといえば、先ほど申しましたように、公有地として大体二十数%とられますから、残りの七十数%を総工事費でもって割った金額、そのう…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 具体的な問題は、県当局でありますので、十分な調査もできておりませんが、おっしゃるような点につきましては十分これを調査いたしたいと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 不当不備の点がありますれば、これは指導いたしてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 不当な点あるいは不備等のところがありますれば、これはもちろん改善していくように指導いたします。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 その点は、県会、千葉県当局の話を聞きますれば、千葉県知事はこれらの諸条件及び内容、契約等については県会の同意を得てこれをやっておると聞いております。したがって、いまお話のあった点が不当であるかどうかは、私としては、これは判断しかねます。地方自治体がみずから進んでこういう問題を片づけていくことは、ある意味においては好ましい問題でもあります。いわゆる土地造成を積極的にやっていく。これは、先ほど下北半島の問題があり、いま運輸省…
第65回 衆議院 運輸委員会 第1号
○橋本国務大臣 第六十五回国会にあたり、運輸大臣として、行政の基本方針について所信を申し述べたいと存じます。 一九七〇年代におけるわが国の政策目標は、経済発展の基盤の上に人間性豊かな国民生活を全国土に展開することにあると考えますが、その目標達成にあたって運輸部門に期待される課題は、まことに大きなものがあります。 このような認識のもとに、私はこれからの運輸行政を次のように推進していく所存であります。 第一に、総合交通体系の確立とこれに基づ…
第65回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 第六十五回国会にあたり、運輸大臣として、行政の基本方針について所信を申し述べたいと存じます。 一九七〇年代におけるわが国の政策目標は、経済発展の基盤の上に人間性豊かな国民生活を全国土に展開することにあると考えますが、その目標達成にあたって運輸部門に期待される課題は、まことに大きなものがあります。 このような認識のもとに、私はこれからの運輸行政を次のように推進していく所存であります。 第一に、総合交通体系の確…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○橋本国務大臣 運輸大臣といたしまして、交通安全対策について所信を申し述べたいと存じます。 今日は、国民生活の充実向上をはかるとともに、豊かな社会の建設を促進することが急務でありますが、これに際して、交通安全の確保は、最も重要な課題の一つであると考えます。特に最近における交通事故の激増は、社会構造全体の問題であり、いまや国全体としてその解決に取り組まねばならない緊急の課題となっております。 このような情勢にかんがみ、運輸省は、交通安全対…