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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 正当な理由とは思えません。明らかな答弁拒否じゃないですか。公式の委員会で発言したそのことについて問われている。それで答弁しないというのですから、これは答弁拒否じゃないですか。自分の都合で答弁しないということにすぎませんよ。こんなことを答弁しないで審議できますか。 稻葉法務大臣、あなたは憲法をよく御存じでしょう。憲法六十三条にどう書いていますか。「内閣総理大臣その他の国務大臣は、」「答弁又は説明のため出席を求められたときは、出…

日本共産党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 納得できませんから、この答弁拒否が許されるかどうか、政府の見解を求めます。

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 私は、まず総理に対して明確にしてほしいのですが、あなたは、きょうの委員会でも繰り返し三木内閣としては憲法を改正しない、国民にこれを信頼してもらいたい、こうお述べになっておられます。そこで私は、憲法を改正しないという総理の言明が具体的にどういうことであるのかをまず明確にしていただきたい。それはすなわち、三木内閣としては憲法改正の発議をしないことはもちろんですが、憲法改正を目指しての政府としての研究作業や資料の収集や、そういった…

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 いたしていないといういまのお話ですが、憲法改正を目指しての政府としての準備活動は、あなたが総理である限り今後も、いまはいたしてないという答弁ですが、今後もしない、これは確約されるわけですね。

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 あなたは先ほどこの三木内閣の方針、つまり憲法を改正しないという方針はこれはきわめて重要な方針なので、閣僚はこれに従う責務があって、これに従わない閣僚はやめてもらうということを明言されましたが、これも三木内閣の基本姿勢と了解をしてよろしいわけですね。

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 私が言っているのは、当然の責務であることはわかりました。その責務を逸脱した場合においては、当然あなたは罷免権を行使して閣僚を罷免する、それだけの強い決意を持っているのだということを言明されたのでありませんか。そのことを確認したいという意味です。

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 いま、稻葉法務大臣が五月三日の自主憲法制定国民会議の総会に参加をされたことがこうして問題になってきたわけですが、総理はその会合がどのような具体的内容を持った会合であったかを調査をされて、十分了知されておりますか。調査をされましたか、されませんか。それだけで結構です。

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 総理、それは問題ではありませんか。まさにその会議に稻葉法務大臣が出席をしたということが、三木内閣の憲法を改正しないという政治基本姿勢との関係で問題になっている。だから、この問題についていかなる責任をとるべきであるか、とらすべきであるか、これを検討する上では、この会議がどういう会議であったかをあなたが調査を命じ、みずから具体的事実を知る、これは当然ではありませんか。稻葉法務大臣は、去る七日の決算委員会において私の質問に対してど…

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 いまの総理の答弁は、とうてい私は納得できません。まさに稻葉法務大臣がどういう集会に参加をして、それが国民の目から見てどういう意味を持つのか、三木内閣の改正しないという政治姿勢とどうかかわるか、これを明らかにしなければ問題の解明はできません。 私はここに、その日にその会議場で配られた資料を持っています。これは稻葉法務大臣もおもらいになった資料であることは間違いありません。その会議で一体どういうことが議論をされ決められているか、…

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 法務大臣、絶対にそれは私はごまかしだということを申し上げますよ。私は調査をしています。ここに式次第がありますが、私が確認したところでは、あなたが退席をされたのは、いま私が言った議長あいさつの次にこの事業報告がなされたよりはるか後です。あなたが退席したのは、議長団が選出をされ決算報告の承認があり、そうして「街頭進出と日常活動」という運動方針が提案され、その後で退席をしておられる。もし何なら参考人を呼んで明らかにしてよろしいです…

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 委員長、簡単に答弁するように注意してください。

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 いつごろ退席したかと聞いているだけですよ。

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 いま私が読んだのは討議資料として袋に入れてその中に入っている文書、これに基づいて報告されています。私はテープを起こして聞いています。あなたはこの中に討議資料として入っておるものはごらんになったでしょう。

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 要するに総理、この討議資料の中にいま私が摘記をした強烈な改憲運動を進めていくということを事業方針として書かれてある資料が入っておる。これはもう事実です。明らかです。さらに、いま稻葉法務大臣が言われた激烈な報告があったというのは一体どういう報告か。岸総理からの諸悪の根源云々というメッセージがあったそのことではなくて、激烈だとあなたが言った報告があったのは運動方針に関する報告、そのことは記憶ありますか。

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 出るときも用心したというのは、あなた許せませんよ。出るときに用心して、法務大臣の稻葉修先生、非常に喜ばしいことにお忙しい中をお越しになりましたと紹介されている。用心していれば、こういう紹介がないように用心したらいいじゃないですか。通りません。 いま私が指摘をした、この集会で次に提案された「街頭進出と日常活動」という、これは中央委員会副委員長戸張卓さんが提案報告をされたんです。私は問題の個所を読んでみますから思い出してください…

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 おるでしょう。稻葉さん、私はあなたに伺いますが、いまの憲法で非常大権、緊急事態法、いいですか、そしてこのための治安立法、こんなことを署名を集めて請願をやる、こういう運動をやるんですよ、この会議の運動方針は。韓国における人民弾圧の大統領緊急措置令しかり。まさにいま金芝河氏は死刑の重い心配の前にあえいでいます。こういうことをやろうというんですよ。まさに現憲法の民主的諸条項と国民の基本的権利、これをじゅうりんする。しかも自衛隊に大…

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 総理、あなたは憲法改正をしないという基本政治姿勢をとっている。これは非常に重大な姿勢だとおっしゃった。いま、稻葉法務大臣が将来慎むとかどうするとかいうこととの関係で私は聞いているのではないんですよ。このような稻葉法務大臣自身が国会で激烈だとおっしゃった集会なんです。その激烈の中身はいま私が指摘して、稻葉大臣も認めました。このような集会にあなたの閣僚が、三木内閣の分身であり、重大な閣僚ですよ、法の番人として法務大臣は。それが法…

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 普通の憲法改正を論ずるような研究集会に出たのとは事柄が違います。わけが違います。大変な改憲推進運動に出ているという事実なんですよ。これが三木さん、あなたが本気で憲法改正しないことを基本方針とするあなたの基本姿勢からいって、あなたの閣僚が出たことについてその程度の反省しかあなたはお持ちにならぬのですか。いまあなたは個人として出たと、このことを一つの理由におっしゃいました。法務大臣として紹介されている事実、これは動きませんよ。稻…

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 事実だけ答えてください。

日本共産党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 ただいまの答弁、納得できません。あなたは先ほど、初めからよく注意をして行ったと言ったじゃありませんか。よく注意をして行ったならば、いまあなたは憲法調査会長でないことは明らかだし、壇上に座る必要はありませんよ。それを漫然と壇上に座ったままである。まず第一にこれは問題じゃありませんか。深刻な反省をしている人のまともな答弁と思えませんよ。 総理、あなたは稻葉法務大臣の言葉をそのまま信用して個人として行ったということを何度も強調され…