橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 五月三日の問題。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 答弁になっていません。とうてい了解できません。あなたは、稻葉大臣があなたの内閣の中で、事このような憲法問題が論ぜられる場合に最も重大な責任を負う法務大臣である、その地位にある、そして法務大臣としてあの集会に紹介された、この事実をもっと真剣に受けとめるべきではありませんか。 たとえば、あなた御存じのように、倉石さんの問題が佐藤内閣の時代に起こりました。あのとき総理、あなたも閣僚であった。倉石問題と今度の稻葉問題を比べてみまして…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 とうてい納得ができません。これが本当に憲法を改正しないとたびたび言明する三木内閣の政治責任を明らかにする答弁とは、私はとうてい思えない。稻葉法務大臣の本心、こうおっしゃるが、本心が那辺にあるか、聞いても答えませんよ。答弁拒否しますよ。こういう実態の中でこれ以上審議を続けることはできませんし、総理大臣に、重ねてあなた自身が総理の責任で罷免という重大な措置をとることを要求して、質問を終わります。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 法務大臣、三木総理はきょうこの委員会の席上でも閣僚と個人を使い分けすることはよくないと言明をされた。それにあなたは従う、これを認めるというので閣内にとどめる、こう言明をされたのですから、あなたは閣僚と個人を使い分けをすることはよくない、してはならぬと認めますか。はっきり答えてください。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 重大な問題ですよ。総理は閣僚と個人を使い分けすることはよくないとはっきり言明されたのです。あなたは時と場合によってはそれは使い分けすることもできるといま言っているのですよ。これは重大な問題です。休憩して総理の速記録を調べてください。意見の食い違いがあれば総理に来てもらわなければならぬです。委員長、調べてください。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 法務大臣、まじめに質問の本質に答えてくださいよ。あなたがいま国民から、国会から問われている本質について答えてください。 そうすると、五月三日の集会に出たことは、あなたは個人と閣僚との使い分けができると、こう思っておったけれども使い分けはできなかったのだ、このことを認めますか。もう一つは、使い分けしようとする行為さえしなかった。具体的にその集会の場で法務大臣と紹介されることを断らなかった。この事実ははっきりしています。いかがで…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 反省が不十分ですよ。結果として、あなたの意思がどうであれ閣僚と個人の使い分けはできなかったという結果、こういう結果が生じている事実を認めますかという質問です。あなたの意思を聞いていませんよ。結果としてどうなんです。客観的に見て使い分けができたと思っているのですか、いま。できなかったことを認めるのですか、はっきり答えてください。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 できなかったのでしょう。できなかったらできなかったで、重大な責任をとらねばならぬじゃないですか。いかがですか、その責任をどうとりますか、できなかった結果を生じたことについて。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 そんなものは責任にならぬですよ。自分が行って、結果を生じた事実についてどう責任をとるか。今後は出ない、そういうことでは責任をとったことになっていませんよ。五月三日の行為の結果について責任をどうとるかという質問に答えていませんよ、その答えは。もう一遍答えてください。再答弁を求めます。将来の問題を聞いていません。五月三日についてどう責任をとるか。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 結論は責任をとらぬということですよ。そういう無責任なことは許されますか。 あなたが決算委員会に、自分の考えがよくわかるから読んでもらいたいと佐々木決算委員の要請にこたえてお出しになった「憲法改正問題と自民党国民政治研究会」、これはまさに公の集会の一つですよ、ここで講演されたレポートがありますが、この中に「一九七〇年代の終わりころまで国民的な合意を得られるような運動をしてみたい、こう思っているわけです。」こう述べた事実がありま…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 あなたは改憲論者であることは改めないと、こう言いました。それはあなたの思想であり、学説であり、それはよろしい。しかし、ここで書いていることは、改憲運動を一九七〇年代の終わりごろまでにやりたい、そういう改憲の運動をやりたい、はっきり言明しているのですよ。いいですか。これはどうなんですか。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 弁解はしないでください。はっきり書いていますよ。「一九七〇年代の終わりころまで国民的な合意を得られるような運動をしてみたい」、はっきりある。「運動をしてみたい」、研究や調査と違いますよ、「運動をしてみたい」、いまでもそう思っているのですか。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 閣僚である限り運動は慎むということであって、この考え方が根本的に変わったとはあなたは言っていませんね。そういう考え方をいまも持っておる。これで三木内閣の方針に従う。いいですか、閣僚と個人の使い分けがむずかしい、それと同じように改憲運動をしたいという考え、そういう思いを持っていることと閣僚との使い分け、このむずかしいことがあなたはできるという意味ですか、自信がありますか。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 閣僚である限りはしないが、ここにこう書いた考え方は改めないことははっきりわかりました。まだまだ問題が残りますけれども、次の質問に移ります。 この同じ講演の中であなたはこう言っていますね、「やはり自衛のためには軍隊を持つのだというふうに、はっきりしたらいいというのが、私の意見です。若い人をいつまでもだましてるなんていうふうに国政自体が誤解されては、ろくなことはないと思います。」、「ろくなことはないと思います。」と書いていますよ…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 かつて四十三年に問題になった倉石発言、あなたもよく御存じですが、倉石さんはどういうことを言われたか、御記憶が正確でないと思いますが、覚えておられますか。覚えておられなければ、ないで結構です。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 言いましょう。倉石さんは、軍艦や大砲を背景に持たねばだめだ、他国の誠意と信義に信頼している憲法は他力本願だと、こう言っています。あなたが言ったことと同じ趣旨ですよ。あなたは、銭だけ出して国際協力義務が果たせるものじゃないと、こういう趣旨で海外派兵もあり得る、こう言った。 もう一つ聞きます。あなたはこの同じレポートの中で「予算委員会で憲法改正の問題を質問されたとき総理は、余計なことをいうなというようなムードでしたね。」という質…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 客観的に似ているでしょう。そっくりでしょう。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 同情なんて私はできません。あなたが言ったことを、この決算委員会に出した資料をいろいろと説明したいということなら改めて時間をとってやりましょう。あなたは審議をそういう意味でこれからも続けることを同意されますか。私はやりますよ、きょうとは言いませんが。聞いてほしいのでしょう。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 過去の言動と、現在慎しむということとの関係では、まだ解明されていませんよ。あなたは言いたいことがあるようです。それはやりましょうよ。 ところで、あなたは欠陥の多い憲法だと、こう言ったことを二度にわたって取り消されまして、理論的には検討すべき点もなしとはしないというように訂正したいということを言われたことは間違いない。どういう点を理論的には検討すべき点があるというようにおっしゃったのか、その内容について言ってくれませんか。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 これはあなたが個人的に述べたことじゃなくて、法務大臣として法務委員会のこの席で、わが憲法には理論的には検討すべき点もあると、こういうように訂正された答弁そのものなんですよ。このどこが検討すべき点もあるか、あなたの国会での公式の答弁だから、これを聞くのは当然じゃないですか。答えないのですか。 委員長、答弁を求めてください。これは公式の委員会での発言なんですから、個人的に私はほかの発言をとらえ、あるいはこのレポートの趣旨、中身を…