P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 開き直った謝り方というのは私聞いたことありませんよ。そういう態度では、あなたが反省していると言っても、本当に反省しているのか、これが閣僚として本当に真摯に発言する態度であるか、疑問なしとしませんよ。いま官房長官は五月三日のあなたの集会参加、あるいは当委員会での「欠陥の多い憲法」であるという言動について、これは遺憾であったということを正式に政府として表明された上で、現在の憲法は高い理想を掲げたすぐれたものであり、三木内閣は全力…

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 それは将来自分の行動を慎むという意味であって、過去に自分が軽率であり、誤った行動を犯したことに対する責任をとるという意味での責任をとったことにならぬと私は思いますよ。いまあなたは、この内閣の方針どおり、将来このような改憲集会には参加しないということを言明されましたが、しかしあなたは、五月三日のあの集会に参加をしたその場での記者会見では、あなたははっきりと、何度も指摘されるように、憲法改正論者である私がそのための一番大きな会議…

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 変えた……。考えを変えたのは、やはり前の自分の行動が軽率であり、あの当時新聞記者の皆さんに話した考え方が間違いであったということを率直に認めてお変えになったのか、三木内閣の方針が出たのでやむを得ず従うという趣旨で変えるという意味なのか、どうなんですか。

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 あなたははっきりと考えを変えたとおっしゃったから、変えた趣旨を聞いておるんです。答弁に私はなっていないと思うんですよ。あなたは今後、そのような考え方を変えたと、閣僚として今後改憲集会に出席させないという政府の方針に従うと、このことが本当に間違いないのであれば私は、あなたが三木内閣の閣僚である間は、せめて自主憲法期成議員同盟を退会をすると——閣僚を去ればまた御入会になるのはあなたの自由です、それぐらいのことは、あなた自身の決意…

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 質問に答えてください。時間がありません、質問に答えてください。議員同盟を退会なさる決意があるかどうかということです。

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 結論だけで結構です。閣僚である間は……

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 三木総理から言われたとか政府から言われたということで退会をするしないを聞いているんじゃなくて、本当に反省をし、三木内閣の憲法を改正しないという方針に誤解を生じさせないと、本当に深く反省し、決意しているなら、三木総理に言われなくても、みずから進んで退会をすると、それぐらいの決意があっていかがですかと聞いたんですよ。どうなんですか、もう一遍答えてください。人ごとのように答えられては困ります。

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 同じ質問を繰り返しても仕方がありませんが、あなたがそういう意思であると、そしていまおっしゃったように、いろんな人の意見を聞きたい——いろんな人とは、憲法改正を論ずる人たちのことであることは、いままでの実情からわかりますよ。 そこで、官房長官に伺いたいのですが、政府は稻葉法務大臣が深く反省をし、今後改憲集会に一切出席させないと、こう言っていますが、いろんな意見を聞きたい、自分は閣僚である間も退会しない、こう言っているのですよ。…

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 官房長官、私は改憲的な行動であるという性格を持っているからこそ聞いておるんです。たとえば、官房長官に一つの事実をはっきり御指摘しましょう。 五月三日の稻葉法務大臣が参加をされた集会で、総会ですから、配付をされた資料がありますよ。その資料の中で、自主憲法制定国民会議、これの決算書、四十九年四月以降一年間の決算書を見てみますと、この自主憲法制定国民会議の経費を支えている総額七百四十八万、これが収入の部ですが、このうち二百七十六万…

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 深く考えてください。考えた結果をまた伺う機会があると思います。また、あなたの行動によってわかると思います。 ところで、あなたは当委員会で言った、「欠陥の多い憲法」という発言を取り消すという意思を表明されたんですが、取り消すというのは具体的にどういうことなのであろうか、私は重大な疑問を持っております。法務委員会では、あなたは、この「欠陥の多い憲法」であるという表現を訂正をして、理論的には検討をすべき点もあるというように言いかえ…

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 議事録からの削除というようなことは、当然あなたの御一存でできることではありませんね。さらにまた、書きかえると言うならば、どのように書きかえる、どのように訂正するのか、これを意思表示なさらなければ、委員長一任されても、勝手に書きかえる、こんなことはとうていできる問題ではありません。どのように書きかえてほしいのか、はっきりおっしゃってください。

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 あなたが「欠陥の多い憲法」であると当委員会で発言した事実は消しようもありませんよ。また、いかに委員長が任されようとも、あなたの意思に反して訂正することもできません。無責任な取り消しの申し出ではありませんか。私は全くそういう申し出はおかしいと思いますよ。さらに「欠陥の多い憲法」というのは、あなたの発言の趣旨前後、全体を通じて考えますと、これはあねたの憲法観そのものですよ。岸議長は憲法について「諸悪の根源」だと、こういう表現をさ…

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 委員長に任せる、他人任せの取り消しや訂正なんて聞いたことがないですよ。私の質問に答えてください。あなたの憲法観が変わったのですか、変わってないのですか。これを答えてください。私の質問ですよ。いたずらに時間が過ぎます。

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 わかりました。あなたの憲法観が変わっていなければ、あなたの憲法感覚なり、憲法観をあらわしたと見られる「欠陥の多い憲法」というこの表現は、本質的には取り消しようもないと私は思うのですよ。そしていまあなたは、理論的には検討すべき点があるというようにも言いかえられたんですが、理論的に検討すべき点があるその検討の内容の中に、国家緊急非常事態の際における非常大権ないし、治安立法、これを内閣が持つというように改正するという点も含まれます…

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 あなたの当決算委員会における答弁は重大な食い違いがありますよ。七日の決算委員会で私は稻葉私案をもとにして自民党憲法調査会の改正案大綱がつくられた、この中には緊急事態立法の制定という問題が入っておる、この大綱草案、あなたは賛成ですかと私は聞いたら、あなたは賛成ですと明確に答弁されてるんですよ。きょうの答弁と明らかに食い違います。このような食い違いがある答弁をあちこちで繰り返し、どのように取り消すかを明確にしないで本当に反省して…

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 もう時間がありませんから……

日本共産党1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○橋本敦君 これで最後にしますけれども、いまあなたは、高い理想を掲げたという政府のこの憲法観に賛成だとおっしゃった。「欠陥の多い憲法だ」とわずか十日ほど前におっしゃったあなたが、いまさらそうおっしゃってもだれが信用しますか。国民が、だれが信用できますか。そのようにくるくるとあなたは答弁を変えられる。これでは本当にですよ、本当にあなたが反省しているように私たちは受け取らない。むしろ今度の政府声明が出て、あなたの言動について遺憾であったと述…

日本共産党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 総理に対して三点お伺いしたいと思います。 まず第一点は、先日の法務委員会で私が明らかにしたように、稻葉法務大臣は明らかにファッショ的な改憲推進運動に法務大臣として紹介されて参加をした。客観的にはこの集会に激励するという影響を与えている。これは明らかに三木内閣の政治方針に反する行動だ。これはもう明白だと思います。ところが、総理も稲葉法務大臣も、これについて反省をしている、軽率であった、あるいは遺憾であったという趣旨のことを述べ…

日本共産党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 総理は誤解を与えたことを認めておられるんですよ。客観的に誤解じゃなくて、まさにそのとおりなんですよ。だから、それについて稻葉法務大臣は反省すると言われている。やっぱり是認できないから反省すると言われている。いやしくも総理及び閣僚が、事憲法に関して国民に、われわれから言えば誤解ではない、全くそのとおりの事実を与え、あなたの言葉で言えば誤解を与えた。少なくともそうであれば、その責任を明らかにするのがまさに総理の責任、閣僚の責任で…

日本共産党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 総理、政治家、閣僚の責任というのは、客観的事実、結果について生じたことについて負うものですよね。主観的に、自分が個人的に出席したんだからという、それでは責任をとうていとることになりません。事柄の本質はここですよ。そういう客観的事実についてまだ責任をとらない。これは私は許しがたい行為だと思うんですよ。私が要求して統一見解をお出しになった。その統一見解の中身を見ても、稻葉法務大臣があの集会に参加をしたということについてこの国会で…