橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 したがって、具体的に稻葉問題について言うならば、その三木内閣の方針に誤解を生ずるおそれがあるからということで答弁を差し控えるというのは、本来答弁すべき事項について答弁すべきであるということに私はなると、こう考えるんですが、これは具体的な稻葉問題についての問題ですけれども、長官はこの点についてお答えいただけるか、それともそれはあまり具体的な問題だからということになるのか、その点はいかがですか。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 この点はこの程度に置きますが、一般的には私の言っていることをお認めになっておられるわけです。ただ問題は、閣僚が憲法改正するかしないかという内閣の方針にかかわる問題についてそれぞれ答弁義務がある、これは明白ですね。改正しないという立場でありながら、その国会で表明された意見それ自体、それ自体に疑義がある場合に、これは質問をすることは当然あたりまえですね。いかがですか。疑義がなければ質問にならぬのですから。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 いや、前の段階じゃない。国会で答弁された内容について。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 国会で答弁されたことが前のことであるかどうかじゃないんですよ。国会で法務大臣として出席をして答弁をされた、その憲法姿勢に関連するそのことについて疑義がある場合、質問することは質問権として当然でしょうと、こう聞いているんですよ。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 これ以上やっても、そこのところは水かけ論になるからもうやめますけれども、法制局長官は原則的には答弁義務の重要性を認めておられながら、いざとなるとよくわからないことになってしまうんですね。法務大臣の職にあるときに発言されたことについての質疑が行われたわけですよ。これはっきり言っておきますよ、いいですか。一国会議員ということになると、また個人と一国会議員と法務大臣の区別になりますよ。そんなことが長官、できますか。だから、私はきょ…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 田中金脈の捜査についてお伺いをさせていただきたいと思うのですが、いろいろ多くの疑惑を生んだ田中金脈、まだほとんどその真相が解明をされていないという残念な実情にあるわけです。こうした中で検察庁は、新星企業について東京地検で特捜本部を設けて鋭意捜査を行っておられるということをお伺いして、もうかなりになるわけですが、現在の捜査状況、それから捜査終結、処分の見通し、これについてお願いをしたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 いま捜査をなさっておられる容疑は、新星企業の宅建業法違反だけに限られていますか。その他の容疑事実の捜査はやっておられませんか。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 この新星企業は、安原局長ももう御存じだと思いますが、設立以来疑惑の持たれた会社なんですね。設立時どこに本店があったかというと、田中氏の自宅にあった。そもそもここから出発をするわけですね。そして役員の変遷を見ましても、この役員には田中角榮氏の側近ナンバーワンと言われる山田泰司氏、遠藤昭司氏、それからさらには後に入内島金一氏、こういった方々が役員に入っている。一方、東京ニューハウスというこれも幽霊企業だと言われておる会社があるわ…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 集中している年度は。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 ところが、その四十七年度の時期というのが、これがまた大変疑惑を持たれる時期ですね。まさに田中氏が総理・総裁へと、こういう道をたどっていかれる、そうして総選挙が迫ってくるという時期なんですね。そうして、この四十七年度に果たして新星企業に会社を代表する役員がいたのかどうか、局長御存じですか、どうですか。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 ところが、法務局の登記を調べますと、山田泰司氏が代表取締役であった時代ですが、この山田泰司氏が取締役を退任したのが四十六年の十月一日なんです。いいですか、四十六年十月一日。その後、いまあなたがおっしゃった竹沢氏が取締役に就任をしたのは登記上いつになっているか、御存じですか。四十七年ではありませんよ。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 だから、それは法務局によって公証される登記関係と全く違う事実なんです。法務局によりますと、いま私が言ったように、四十六年の十月一日に山田氏を含む役員全員が辞任をして、よろしゅうございますか、その後ずっと役員選任登記はないんです。それで四十六年十月一日に全員が代表取締役も含めて辞任をした後、四十八年の六月、つまり二年後です、四十八年の六月十一日になって、四十八年の五月に就任をしたという、そういう日付で初めて竹沢氏以下役員ができ…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 局長がおっしゃるのは、重大な疑惑を生んだ事件だから厳正にやるということはおっしゃるわけですね。本当にそれをどの程度できる方向でやるのか、これはやっぱりはっきりすべきなんですよ。いま私が指摘したように、役員の登記関係、でたらめでしょう。得体の知れない会社だということなんですよ。実際の行為者を宅建業注違反で追及をしていく、これは結構です。しかし、それとの関係で新星企業が、登記関係でなぜこんなでたらめやっているのか。これは言ってみ…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 報告を聞いていない——。あなたは法務委員会で、私が田中関連企業に関する数々の疑惑について指摘をして、そのときに検察庁を信頼してもらいたい、疑惑を解くべきは検察の威信にかけてもやるんだと、こうおっしゃいましたね。これだけ大きな問題になって、これだけ時間が経過をしている中で、しかもいま砲台山事件というのは、膨大な土地、もとは国有地ですよ。四十七年、これは田中角榮氏が通産大臣をしていたころかと私は思いますがね、その国有地を払い下げ…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 新潟の方の地検に問い合わせても、現地の関係機関に問い合わせても、全然調べをしていないんですよ、局長。調べをやった結果について検察庁の厳正な良識と処断に待つというなら、これはわかります。だけど、あなたは国会でおっしゃるだけで、いまも指揮をして捜査をやらせるわけにいかぬとおっしゃったわけですが、しかし実際に信頼をしてくれと言っても、捜査をしていないんですよ。捜査をした結果を信頼せよと言うならわかりますよ。これは私は納得できません…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 具体的に局長、どの検事が現場でどういうように検討した結果犯罪の嫌疑があるとかないとか考えているか、これは全然御存じないでしょう、そうですね。だから推測にすぎませんよ、いまの御発言は。そう考えるほかはないという推測でしょう、違いますか。根拠があるんですか、たとえば何々検事に意見を聞いたとか。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 そう理解するということだけですよね。そうすると、いま法務大臣の指揮権を発動してということは困難だということからおっしゃった面があるんですが、実際に詐欺にかかったと、こう思っておる農民なり、あるいは事実を調査した結果第三者が告発なり、こういった現地で告訴、告発がなされるということがあれば、これは厳正に検察庁としては事件を受理して、当然それに基づく適正な厳正な捜査をすべきだというように私は思いますが、その点はそうなるはずですね。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 だから検察庁が、いま私が聞いてもそういうような、私に言わせれば、上からという困難性、そしてまた実際になまぬるいと私どもが思うような状況があれば、もう現地の人たちがあるいは私どもが告訴するなり第三者として告発するなり、検察庁の検察権の発動、捜査権の発動を促すほかないですよ、これ。だから徹底的にやりますよ、これは。その場合に検察庁は断固として処理されることを期待している。 そしていまの新星企業について言うならば、確認をしておきま…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 それじゃ、あなたの方から聞いておいてください、私が指摘したような問題について、当然宅建業法違反の捜査をやっている中で関連してこれは捜査をやるんですからね、やっているかどうか。あなたは一方的に報告を受けただけで、現在では報告にないということですから、聞いておいていただきたいと思うんです。これは聞いておいていただけますか。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 私も弁護士ですから、捜査の密行性その他について知っています。政務次官もよく御存じですし、局長も御存じですし、だから一人一人名前を挙げて聞こうなんていうのじゃないんです。いま私が指摘をした問題について捜査をやっているかやっていないか、これだけ聞いておいてください、こういうことですから。 それから、大体宅建業法違反の近く捜査の終結処分の見通しという、近くというのはいつごろのことをおっしゃっているんですか。