橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 したがって、それは検察庁が告知をなさるか、あるいは最終裁判所が書記官を通じて告知をしてやっていただくか、判決言い渡しの場合は二週間以内に控訴状等を裁判所へ差し出すことができると必ず裁判官は告知なさっていますね、あれと同じような方法で告知をしてやっていただくか、これはひとつ裁判所と法務省とで協議をなさって、いい方法があれば弁護士会に対して三者協議の際に協議していただくということをお願いしておきましょう。 そして第二の問題は、事…
第75回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 私も、憲法四十条の精神それ自体はそうだというように考えております。 そこで、稻葉法務大臣にこれに関連してお聞きをしたいのですが、自主憲法制定国民会議がつくった、この「漫画の憲法」というところに問題が書いてあるのですよ。これを出しますと、共産党の橋本はしつこいな、また稻葉問題かと、こうなっちゃいけませんから、私はそれはきょうは聞かないんです。その問題はきょうは絶対聞きません。この本の中に、これは憲法に関する本ですが、「漫画の憲…
第75回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 ええ、買い上げですよ。だから稻葉先生という名前が出てくるので、他団体は名前がありませんが、よっぽどたくさん大臣お買いになったのかなと私思いまして、大臣の見解に反し、憲法で局長がおっしゃり大臣がおっしゃる見解に反することが書いてある本を、あなたの意見と違うことが書いてあるこの本を、大臣がたくさんお買いになってあちらこちらにおまきになっておるとしたら、これまた問題であるということで私はお伺いするのです。これは何部ぐらい大臣お買い…
第75回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 わからない——。そうですか。笑いながらわからないとおっしゃるけれども、収支報告書には大臣がお買い上げになったことが書いてありましょう。お買い上げになったことは間違いないですか。
第75回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 買ったことは間違いないですね。
第75回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 そこで大臣、法務委員会では憲法四十条について、刑事補償について正しい見解をお述べになっている。結構ですよ。ところが、それと反することを書いてある本をあなたは買って、自民党の自主憲法期成議員同盟の皆さんに買ってくださいとお願いして買ってもらっておる。これはおかしいでしょう、こういうことをなされば。おかしいでしょう。どう考えてもおかしいですよ。すべきでないと私は思うんですが、いかがでしょう。あなたは憲法問題で私が議論したときに、…
第75回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 大臣ね、四十条は守らにゃならんです、そのとおりですよね。守らねばならぬという立場で、安原刑事局長のお示しになった見解は正しいとおっしゃったでしょう。その正しいということは、憲法を守る立場でおっしゃったのです。そうでしょう。ところが、四十条はこんなことを書いておるからぐあい悪いんじゃ、というようなことを書いているような本をお買い上げになって、議員同盟の皆さんに読んでくださいということで買ってもらうという行為は、いいですか、憲法…
第75回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 やっちゃってどうにもしようがない——。わかりました。それで、いまは法務大臣から憲法四十条の立場で刑事補償についての見解、これは守るとおっしゃったが、しかし意見を持つのはまた自由だから、法務大臣をやめたら、やっちゃったこれをまたどんどん皆さん読んでくださいということでやるということですな。そう聞こえますわ。あなたの見解はこれに反対だと、おっしゃらぬからね、この見解は。いま言っていることは法務大臣として憲法を守る立場で言っている…
第75回 参議院 法務委員会 第11号
○橋本敦君 三人の先生から大変貴重な御意見をいただきまして、長時間お疲れのところ恐縮ですが、私からも各先生に、一、二問ずつぐらい御意見を賜らしていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 最初に天野先生にお伺いをしたいのですが、天野先生初め弁護士会の方で多年にわたって最高裁判官の任命制度について御研究なり実現のために運動していただきまして、大変敬意を表しておるわけですが、昨年、四十九年の六月二十六日にも日本弁護士連合会から衆議院…
第75回 参議院 法務委員会 第11号
○橋本敦君 ありがとうございました。 次に、松本先生にお伺いをしたいのですが、先生は、現在の実情と最高裁判事の任命の具体的技術的な細かい面に目をお向けいただきまして、最高裁長官の意見を総理が聞いて任命するという現在の慣行が最高裁の問題としては合理的ではないかという御意見だったのですが、私はその御意見は、一面において技術的にはそういう面もあろうかと思うのですが、しかし、司法権の独立という問題を考えますと、最高裁長官は内閣の助言によって天皇…
第75回 参議院 法務委員会 第11号
○橋本敦君 次に、和田先生に御意見をお伺いしたいのですが、第一点は、先生も御指摘になりましたけれども、アメリカの最高裁判例の動向なり、日本の最高裁判例の動向を見ますと、私はやっぱりそこには違いがあるというように感じております。たとえば先生お触れになりましたニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストの事件にしても、ベトナム軍事機密文書は最高の国家利益、こういう問題だからということで司法省はかなりの抵抗をいたしましたけれども、アメリカの国民…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十七年度の決算に対し、これを是認することができない旨の反対の討論を行います。 この決算に反対する第一の理由は、すでに昭和四十七年度予算編成の当時に明確に指摘しておきましたように、この予算が実は大企業本位の国民収奪の予算であり、防衛費の増額に見られるように、軍国主義の復活、国民生活破壊への道を一層進めるものであるということであります。そしてこの予算の執行の経過は、わが党の右の指摘が正しかったこ…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 きょうは法制局長官に御多忙中わざわざおいでをいただきまして、大変恐縮でございます。 御存じのように、例の稻葉問題に関連をいたしまして、国務大臣の答弁義務、答弁拒否という問題が提起をされました。稻葉問題は一応の落着をいたしたわけでありますが、この問題は憲法上の重要な問題でありますので、その立場で長官の御意見をきょうはたださせていただきたいというのが質問の第一の趣旨でございます。 言うまでもありませんが、憲法六十三条では、総理大…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 いまおっしゃいましたように、当然答弁の義務が政治上行政上の問題の質問に対してはあるということですが、逆に言えば議員の方については、この憲法六十三条の反面解釈として、政治上行政上の問題について総理並びに閣僚に対する質問権を憲法が保障しているものだ、私はこう思いますが、その点も御異論ないと思いますが、いかがでしょうか。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 このような議員の質問権あるいは閣僚の答弁義務というものは、当然憲法のたてまえとすれば、国民主権主義、議会制民主主義、議院内閣制、こういう民主的原則から国会の内閣に対するコントロール機能、これを強化をするという立場で、諸国の近代民主的な憲法が一様にこの方向で定めている事例が多い、こう考えていますが、この答弁義務が、議員の質問権との関係において国会の内閣に対するコントロール機能を保障するものであるという御解釈は、法制局としても御…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 私もワイマール、ボン憲法、あるいはイタリア、フランス等の憲法を調べてみましたが、同じような立場で、おっしゃるように答弁義務というものが位置づけられておる。ところで、わが憲法は国会を国権の最高機関であるというように規定をしています。このような規定は諸国の憲法でもそうざらにあるものではない。そういたしますと、国会がまさに憲法上国権の最高機関であるという立場から見ても、いま長官がお答えになった民主主義の原則としての国会の内閣に対す…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 私が長官にはっきりさせておきたいのは、こういうことですよ。原則的には答弁義務があるわけです、政治上行政上の問題について。その場合に、答弁を差し控えたいというのは、これは答弁しないという意思表示ですから、その場合に、答弁しないことがあなたがおっしゃった正当な理由があるかどうかという問題が、これは次に出てくるんです。しかし、私が言うのは、答弁を差し控えるというそのこと自体は、答弁をしないという、つまり答弁を拒否だということ、この…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 だから、したがって実質的な答弁がなされていないということが、そういう場合がはっきりするわけですが、そこで長官のおっしゃった正当な理由ということが問題になるわけです。 そこで私は、前段で長官もお認めになった質問権の重要性、答弁義務の憲法上の重要性から見て、この正当な理由というのは、これはよほど厳格な基準に基づく範囲にとどめなければ議会のコントロール機能も果たせないし、議員の質問権もこれは押えられてしまう、こういう問題が関連をし…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 だから、したがって、実質的答弁の拒否が憲法上も違反だとされないのは、全く個人的な問題である、それから所管事項外の問題、それから公務上の必要で出席ができないというような客観的な正当事由がある、こういうふうにおっしゃったわけですね。 そこで私は長官に聞きたいのですが、憲法そのものに関連をする問題は、これはどこが所管事項であるかということになりますと、憲法そのものを所管している省はないですよね。省はないです。基本的にはないと思うん…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 閣僚も内閣のまさに構成員ですから、内閣それ自体が全体として責任を負う憲法問題について、閣僚もそれぞれの所管事項との関連において憲法問題を当然所管するという立場にある。これはあたりまえですからね。だから、その限りで憲法問題が出たときは、これは所管事項外ということは言えない。これは明白です。法務大臣もしかりです。 問題は、憲法を改正するとかしないとかいうことを内閣が政治方針としている場合に、いまの三木さんは改正しないという方針を…