橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 爆弾事件でも、使用されたと見られるかの絵をかいて街に張って、国民の協力を得ていますね。だから、いま私が言ったように五百円札も、マスコミだとか銀行だとかいう範囲じゃなくして、広範に国民に協力を求めるということで、いまからでも遅くない、おやりになるという方針を伺っていいですか。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 きょうのあなたの御答弁を伺っていますと一生懸命おやりになっているというふうに私はこう聞いておるのですけれども、何かもう一つ歯切れがよくないんですよね。三十人の捜査官を置かれまして、あと半年である。いまのあなたの話でも、たとえ検挙ができなくてもという言葉も出るんですね、警察がやるべきことを尽くしたという状態にしたいと。 これは不可能なこともありますよ。だけれども、やはり残された期間全力を挙げてやるという方針には変わりないわけで…
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 私の質問は、それを考えて近く公式に発表される用意があるかどうかと聞いているのです、質問の最後はね。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 私が言うのは、何もかも公表せいとは言っていませんよ、捜査ということを知っていますからね、お互いに。少なくともけじめをつけて、あと半年ですから、総括を行い、国民に協力を得られるものについては協力を求める、こういうことを公式に警察庁として捜査会議の結果、発表してやるというような気組みでおやりになるかどうか、こう聞いているんですよ。そういう意思はあるのですか、ないのですかということです。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 いまあなたがおっしゃったように、カローラにしろ、オートバイにしろ、五百円札のナンバーにしろ、そしてまた現在検討中の指紋の問題にしろ、犯人に迫っていく手がかりというものは、客観的に見ればかなりあるというように国民は見るわけですよね。それにもかかわらずどうなっているのかと、こういうことなんです。もうすぐ時効ではないか。いま私が言った観点で、一生懸命捜査を遂げられる努力は多としますけれども、はっきりした形で国民の前に協力を得るもの…
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 この件について厳重な捜査をなされるように私が要求したときに、安原刑事局長は、田中金脈事件として国会並びに世間の注目を浴びている事件で、あって、本件の背景、本質、そういったことも含めて厳正に捜査をするということをあなたは御答弁なさいました。そこで私は、免許が切れた後の無免許という客観的事実は、これは明白ですが、あなたがおっしゃった本件の背景なり本質にどこまで検察庁が捜査を遂げ、メスを入れられたか、これが一つの問題になると思いま…
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 株主があることはわかりますよ、株主がなければ会社の登記さえできないのですから。従業員ということを局長はいまおっしゃいましたけれども、実際私ども電話をかけたりしているんですよ、あの過程で。事務員なんていないと言うんですよ。あなたがおっしゃる従業員というのは、何人どういう従業員がいたということでおっしゃったのですか。事務員はいますか。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 それは取引が現に行われているのですから、取引を行った人間がいたことは間違いない。それはそれでいいんですよ。だけれど、いわゆる会社として本店所在地に会社帳簿を備えつけ、そして取締役、役員以外に、正規に給料を会社から支払われていた従業員、どういう職務を行っていたのかを含めて、そういう正規に会社から従業員として雇用関係にある者がいたのかどうか、この事実を聞いているのです。これだけです。名前とか、そんなのは聞いていません。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 そうなんですよ。取締役、少数の役員が実際の取引行為をやった、これははっきりしているのです。だから、会社の営業、日常業務をやる上で、正規に給料を支払っていた会社の雇用関係にある従業員がいたかどうか、こう聞いているんですよ。いたのですか、いなかったのですか、これだけでいいです。これを幽霊会社と評価するかしないか、法律上の評価は論争しません。従業員がいたのか。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 だから捜査の結果でも、従業員一人もいない会社ということがはっきりした。 ところで、本件の起訴の対象になったのは、免許が切れて以後の不産動取引、これが宅建業法違反となったのですが、免許が切れた日、それからいつの時点までを捜査の対象にしたのか、その期間だけおっしゃってください。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 四十四年以後、きわめて長い期間無免許で営業していたという意味において、きわめて情状悪質なことを継続して反復してやっておるわけですよね。 そこでもう一つ伺いますが、いまのあなたがおっしゃった起訴された十七件以外に無免許で新星企業が取引をした事実、これは十七件以外にありますね。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 では、もしあるということを私が指摘をすれば、調べて、私が言うとおりに宅建業法違反だということが明らかになれば追起訴の手続をとるということは、当然やぶさかでないでしょうね、あるとすれば。あなたはないとおっしゃった。私が指摘をした事実がもし事実だとすれば、当然そうするということは間違いないでしょうね、漏れておればですよ。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 当然、適切な処理というのは、捜査を遂げ、必要があれば追起訴をするということでなければならぬ。 そこで安原刑事局長、一つ事実を指摘しますが、これは新聞でももうすでに出ておることだから、あなたも御存じと私は思うのですがね、松ケ枝の問題ですよ。あの有名な料亭松ケ枝です。あれを取引したのは、御存じのように四十七年九月ですよ。新星企業が神田幸夫さんという人から買い受けているわけですね。これは買った方です。四十七年九月二十六日。これが一…
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 それではもう一つ指摘をしておきます。これも有名な鳥屋野潟。御存じのように湖底の土地を日本電建から新星企業が買って、これが三十九年五月です。これを同じく無免許でありながら、四十七年ですか、五月には関新観光に売却をしている。この鳥屋野潟の湖底の土地が、都市公園計画によってこれが莫大な利益を呼ぼうとしている。この鳥屋野潟事件、私も指摘しましたよ。そうして金脈の中で、これは大きな問題になりました。これを検察庁が調べてないなんというこ…
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 鳥屋野潟の湖底の土地が、これがあなたのおっしゃるところによれば宅地ではない、沼地であるということで初めから捜査は手をつけなかった、こういう意味なんですか。捜査はしたけれども、結論として宅建業法不適用だ、こういうことでしなかったと推測する、こういう意味ですか。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 局長がおっしゃったのは推測ですからやむを得ませんが、あなたがおっしゃったことは、私が指摘をした宅建業法違反という事実については、これは捜査をしていなければ検察庁は追加的に適切な措置をとる、これが一つですね。そして、捜査をしておって起訴しないならば、起訴しないそれだけの検察庁の判断があるというように思われるということですね。これはいずれについても、私の質問に関しては事実を照会をして、次回の法務委員会でお答えいただくということは…
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 それでは、まとめて私は適切な処置を要求する問題として、私の方が宅建業法違反として事実の調査、捜査をお願いする件を改めて申し上げます。 一つは、いま言った鳥屋野潟事件、これを起訴しなかった理由を明確にすること。安原局長の推測では困ります。これが第一点。 第二点は、松ケ枝の土地建物、これを調べたのか、調べないのか。そして、調べてなかったらどうするのか。これが第二点。 それからもう一つ、四十七年一月二十八日に同じく新星企業は、渋谷…
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 そこで法務大臣に一言伺いたいのですが、宅建業法違反という事件は、免許が切れた後に業として取引をやった事実、これは客観的に明白なんです。これだけ大きな金脈事件で問題になって、そうして何遍も私は法務委員会で質問をしたし、これだけ問題になって起訴までなさった。ところが、二つ問題があるのです。 一つは、私が質問通告をしているこの問題について、きょう局長はまだ十分の報告を受けて私に答弁するという誠実さが足らぬです。推測だということで答…
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 今後、不正の事実の指摘があれば調べるということも含めてですよ。
第75回 参議院 法務委員会 第14号
○橋本敦君 大臣、本会議でお急ぎのようですから、どうぞ御退席願って結構です。 そこで安原刑事局長、引き続いて伺わしていただきたいのです。いまあなたがおっしゃったように、田中邸に本店を置いた従業員が一人もいないこの新星企業が、その後たちまちにして六億円にまで増資をする。そして十七件起訴された間だけでも四億二千万円の巨額の利益を上げる、こういうことになるわけです。 そこで、この会社の本質、背景を厳重に調べるとおっしゃったあなたに私は聞きたい…