橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 申請の結果、処置が妥当だと判断されなくて、却下をされるというケースですね。これがやっぱりかなりの数あるわけですが、その中で理由としては因果関係がないというような判断をされたものが、この神戸の研究会の資料によりますと、十一例のうち六例、資料不備が五例ということで、因果関係がないというのがかなり半数以上あるという実情が、実情調査の結果明らかになっておりますが、この因果関係の有無について、たとえば閣議了解の点でいきますと、「予防接…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 しかし、いまおっしゃるようなことかどうかについては、私の手元にある研究資料からは直ちに言えない資料があるんですね、たとえばいまおっしゃったように、高熱を発したのが接種後二十四日目である。そうすると大体二十一日かあるいは二十日ぐらいまでに起こった場合は因果関係が相当と認められるが、二十四、五日ぐらいではというような判断で却下をされたというような事例があるという申し立て書があるんですね。だからそこらあたりについては、なお局長がお…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 そこで、御調査をいただくということに加えて再審査のお話が出たわけですが、再審査の道が開かれているということを申請者は皆さん御存じだろうか、こうなりますと、却下をされた方が、再審査ができるということを知らない方が多いのではないか。 そこで私は、一つ局長に提言をしたいのですが、たとえば行政不服審査法ができまして、行政庁の行政不服審査に対して不服がある場合、抗告することができる。抗告書はこうこうであるということを申請者に示達するよ…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 そこで、現在の閣議了解に基づいて行われております臨時の緊急の行政処置なんですが、この点について、私は当然被害を受けた児童や父兄の立場から見て納得できない不十分さがあるというように考えざるを得ないのですが、まず第一点としてお伺いしたいのは金額の問題なんですけれども、死亡弔慰金の場合、現在十八歳以上七百二十万円ということになっております。これを累年逐次値上げをされているわけですが、どういう基準で順次毎年値上げをされていらっしゃる…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 そういたしますと、たとえば四十九年度六百万円、これが五十年度で七百二十万円に上げていただきました。これは二〇%の増でございます。いまおっしゃった賃金総額の前年比対比統計をとりますと、この年度では二六・八%の上昇ということになっているように私は資料をいただいて承知をしておりますが、この二六・八%に比べましても二〇%のアップ率では、局長がおっしゃった基準に必ずしも正確に沿っていないと、こうなりますが、これはどういうことでこうなっ…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 四十八年度は二丁四%、四十九年度は二六・八%、これはスライドが一年おくれと言いますけれども、どれをとってみても若干低いという現状があるのですね。だから、これについては、そういう基準でとおっしゃるけれども、完全にその基準にスライドしていないのではないかという問題を一つ指摘をさしていただいて、次の問題としては、弔慰金の額がこれ自体で果たして十分であろうかどうかという問題について考えますと、そもそもこの臨時措置の弔慰金が出発したと…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 いまおっしゃったところがまさに裁判で争われて、各地で出されている訴訟とも関連をして、救済ということを十全にやるために国の責任どうあるべきかということと関連をいたしましてこれから大問題にまさになってくる問題なんですね。その点は、私どもの立場、考えからいきますと、これは逸失利益だけじゃなくて、まさに慰謝料的なものも含めるに相当する事案だというふうに私ども考えているわけです。なぜかと申しますと、先ほども申し上げましたけれども、ワク…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 いま局長がおっしゃった諸外国の例も私も調べてはおりますけれども、閣議了解の先ほど私が指摘した言葉でも、今後恒久的な救済制度が必要だと、そこへ向けて国が施策を進めるという、大臣がさっきおっしゃった国の立場での救済、これを完備するという方向で動いておるわけですから、積極的な御検討を願いたいと、こう思うんです。 それからもう一つは、後遺一時金の場合に、三級以下が切り捨てられる、これは医療給付じゃありません、一時金の場合。これを労災…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 そこで、四十五年に閣議の臨時処置ができましてすでにもう五年を経過するわけですが、あくまで答申の趣旨からいっても、閣議了解の趣旨からいっても恒久的な抜本的な救済制度の確立が急がれてきたと思います。現にそのことを訴訟をやっている皆さんもやむにやまれず訴訟をお出しになっているし、日夜子どもたちを抱え呻吟している父兄も待ち望んでいるわけですが、これが今後どのような段取りで、どのような展望で厚生省としてはこれに向かって前進なさっていら…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 いまの局長のおっしゃった検討が大体いつごろ検討として出されて、そして厚生省としては、たとえば五十一年度から救済もしくは補償制度の確立の上で実施ができる体制を組めるのかどうか、そこらの展望をもう少し具体的にお見込みをおっしゃっていただけませんでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 いまの点について大臣、大臣のお考えはいかがでしょう。私は、これはもう臨時の処置ということで閣議了解が行われて五年たつわけですね。そしていま写真でお見せしたように、日夜このことで呻吟なさっている家庭、子供たちがたくさんいると。そして世論的にもこの前の四十五年の国会でも大きな問題になりまして、これの救済措置、補償制度が要るということがはっきりされておる。この問題を重ねて私きょう質問さしていただいているわけですね。そういうことで、…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 そこで、その問題がいま局長がおっしゃったように、各界の意見なり、あるいは大臣がおっしゃったようによりよいものとしてでき上がるということのために私は二、三の提言をさしていただきたいと思うんです。 まず第一の問題は、この被害を受けた父母たちが切実に要求し、望んでいるのは何かということを正確につかんでいただきたい。たとえば、私どもがいただいているこの資料によりますと、現実に被害を受けた子供たちの実態を調査しますと、調査対象の中で四…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 それからいま御検討中の救済もしくは補償制度の中に、いわゆる介護手当、あるいは介護に要する費用、たとえば難聴の場合は補聴器を買うその費用、こういった細かいことも含めて、いわゆる医療給付、一時金だけでなしに現実にいつまで続くかわからない介護手当、それから特殊学校への通学、こういったことの補償及び補助、こういったことも含めて御検討願いたいと思いますが、厚生省としてはそういうお考えがおありかどうかはいかがでしょう。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 といいますのは、この調査でも、そういうような車馬賃が足らない、あるいは車いすがない、自動車がないということで、高い年齢になっても特殊学校や養護施設へ行けないで在宅しているという数の実情を私つかんでいるから、何とかしてやってほしいということを申し上げておるわけで、まあ、ほかとの関連もありましょうが、いま局長がおっしゃった実情を把握していただいて御検討願いたいと、こう思うんですね。 そこで、そのような救済制度なり補償制度の確立を…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 厚生大臣にひとつお聞きしたいことは、この安全なワクチンの開発という非常に大事な研究開発ですね、これに対する国からの研究補助金が、日本は非常に少ないというように私はお医者さんから聞いておるんですが、これをうんとやっぱりこういう大事なことについては補助金をふやすという必要があるかと思いますが、いかがでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 いま局長がおっしゃったように、まあ、きょうは時間がありませんので詳しい数字申しませんが、わが国の厚生行政として、基礎医学部門を含めた研究開発補助金が少ないということも大臣ひとつ御検討願いたいということですね。 それから、さらにいまの臨時救済措置で実際に出しておるお金の額、これも四十七年、四十八年実際の決算額を見ますと一億円程度ということで、全体予算から見ればきわめてわずかです。だから私は最後に大臣にお願いしたいことは、思い切…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 もう時間が参りましたので、最後に一問だけ、これは予防接種の問題じゃございませんで、伝染病予防補助額の増額に関する陳情が厚生省の課長のところへも行っておりますが、これは大阪の高槻外二市でございます。 一つの点は、伝染病予防隔離病棟、これを持っております地方自治体に対する補助額をアップしてもらいたい、これが第一点です。 第二点については、他の市町村からその病院へ救急の場合お入れした場合も、その病院を持っている市町村の負担になる。…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○橋本敦君 終わります。ありがとうございました。
第75回 参議院 本会議 第22号
○橋本敦君 私は、ただいま報告がありました中西委員長の中間報告につきまして、幾つかの多くの点を質問さしていただきたいと思います。なぜなら、中西委員長の報告自体、幾ら中間報告といえども余りにも抽象的であり、議場の皆さんが、一体、この重要な二法案についてどのような審議が行われ、どのようなことが問題になったか、ほとんど御存じいただけない状況であるからであります。 そこで、まず私は第一に、この本法案につきましては、すでに全国から百四十万を超える…
第75回 参議院 本会議 第22号
○橋本敦君 ただいまの中西委員長の答弁は全く納得できません。重大な機関紙の問題について聞いても、納得する人もあればしない人もある、こんなことをおっしゃって、審議の経過を明確におっしゃらないというのは、委員長として無責任ではありませんか。そのようなことは私は断じて通用しないと思いますが、時間の関係がありますから、続いて質問を行います。 次に、委員長に伺いたいことは、内藤議員が、選挙に関する質疑回答集——警察庁捜査第二課が作成したものであり…