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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1975/07/04

第75回 参議院 本会議 第22号

○橋本敦君 私は、まず最初に、国民の自由と憲法にかかわるこの重大な法案が、委員会での審議を打ち切られて、このような形でいまやまさにこの本会議において強行採決されようとする、このような国民の声を無視した事態に強い怒りと抗議の意思を表明して、日本共産党を代表して政府に質問するものであります。(拍手) まず第一に、総理に伺います。政府提案の今回の法案こそは、これこそ国民が、金権、企業ぐるみ選挙の根絶、そして財界と政治とのなれ合い、この腐敗の根…

日本共産党1975/07/04

第75回 参議院 本会議 第22号

○橋本敦君 自治大臣から答弁漏れがあれば再質問を願いたい、こういうお話がありました。多くの点が答弁漏れであります。たとえば新聞に対する政策の広告、これ、断られた場合にどうなるのか、新聞の折り込みを断られた場合にどうなるのか、こういった問題もそうであります。また、選挙の報道、評論を選挙中に行うことについて、政党機関紙の場合、号外の場合、そして政党でない確認団体の場合、これとの間に差があるのかないのか、また、そうではない「政治活動を行う団体…

日本共産党1975/07/04

第75回 参議院 本会議 第22号

○橋本敦君(続) わかりました。もう終わります。 総理、このような市民団体、労働組合に対しての監視は、まさに治安警察法化への暗い道ではありませんか。あなたはどう思いますか。 最後に私は、候補者または候補者となろうとする者、及び後援団体の裏打ちポスターの問題で、選挙中も平常時も禁止される結果、現職議員の国会報告演説会のポスター、宣伝活動までが著しく制約を受けます。国会報告は国会議員の義務ではありませんか。また、こういったポスター、裏打ちポ…

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、公職選挙法改正特別委員会委員長中西一郎君に対する本問責決議案に全面的に賛成の討論を行います。(拍手) まず第一点は、同委員長が本参議院における公選法改正法案等の審議に当たって、まず第一に、今国会では当然行わなければならない参議院地方区の定数是正の実現を任務とするこの重大な小委員会を軽視したことであります。その結果、四野党一致の強い要望にもかかわらず、、今国会における定数是正を今日事実上不可能ならし…

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○橋本敦君(続) 議長から討論続行の指示がありましたので、それに従って討論を続けます。 いま、先ほど申し上げましたように、中西委員長不信任の第一の理由は、このようにして野党四党及び国民が現実に今国会で期待をした定数是正、アンバランスの是正を、これを確実になし遂げる、その責任を怠ったことであります。 次に、第二の問題について申し上げます。 中西委員長は、そもそも根本問題として、政府提案の公選政治資金規正法改正案が、多くの人々が言うように、…

日本共産党1975/06/28

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号

○橋本敦君 私は、まず浦田先生に質問をいたしまして、時間があれば福本先生にもお聞きをしたいと思います。 いますでに国会には全国津々浦々から、公選法、政治資金規正法の改悪に反対して百二十万を超える国民の皆さんの署名が寄せられております。 〔理事小林国司君退席、委員長着席〕 その中心は、何といっても、選挙に関する政策や意見を発表するこういった号外を全面的に禁止をして大きな言論抑圧をやるというそういう問題と、それからもう一つは「政治活動を行う…

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 両先生に一、二点お伺いをさせていただきたいと思います。 まず第一に、私は、無罪の判決及びその無罪の確定を受けるということが、被告人とされれた人にとってどんなに大変なことであるかということを、田邨先生と同じように二十年近い弁護士経験を通じまして痛感をしておるわけです。 第一に、公訴の提起は、起訴便宜主義という立場ではありますけれども、検察官の専権に任されている。だから社会常識なり国民常識から言って、この程度のことは起訴しなくて…

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 警察庁の方にお伺いいたしますが、例の有名な三億円事件でございますね、あれが時効がもうすぐだということで国民も大変関心を持っておりますが、時効はいつで切れるということになっておりますか。

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 この事件については警察庁としてもずいぶん捜査に尽力をされてきたと思いますが、どういう体制で現在捜査を続けておられるのか、これが第一点です。 それから犯人が現場もしくはその後の捜査によって判明をし遺留をした、犯人が犯行に使用した物件として、どれとどれがいま確実に証拠資料として収集されているのか、この点についてお伺いしたいと思います。

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 例の困難な爆弾事件の捜査も大変だったわけですが、それに比べますと、具体的に犯人が遺留した物証というのはかなり明確なものがあるわけです。したがって、いまおっしゃったオートバイ一つとってみても、それがどこの製品で、どこで買い入れたものであるかというような捜査にしろ、あるいはカローラの登録所有者名あるいは販売者名、そういったことは当然捜査として全力を挙げておやりになったと思うのですが、そういった捜査から犯人の手がかりが何一つ得られ…

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 まず第一に、容疑者が多数かんだということですが、これは名誉がありますから一々名前は伺いませんが、ほぼ何名ぐらいの容疑者を対象として現在まで捜査を遂げてきたのか、容疑者の人数だけで結構です。多数とおっしゃったその人数ですね、これが第一点。 それから二つ目に、現場もしくはそれらの物件に遺留された指紋の有無は当然捜査をされたと思いますが、そういう指紋関係の捜査の結果どうなっているか、これが第三点の問いです。まずこの二つ明確にしてく…

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 いま参考人三十二名、強制捜査一名、これは問題になった強制捜査ですが、その三十二名の参考人の中に、指紋照合との関係で容疑を考えられた者はありますか、ありませんか。

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 もう一つ伺いますが、捜査の基本方向として、この犯行は単独犯という認定のもとに捜査を遂げられておるのか、それとも共犯者が何名かいるという、いわゆる共同犯行という関係で事実を見ておられるか、その点はいかがですか。

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 犯行の手段方法を考えますと、現場に指紋を遺留しないように手袋をはめるというようなことは当然やっている。それから犯行の用に供した物件がいずれも盗品を使っているということ、そういう点と、それからさらに現場での手口が、まさに警察官であることをまるまる信用させることに習熟している観があると見られる問題、こういった問題を考えますと、かなりこれは計画的、巧妙な犯罪だというのは一致した意見ですね。このように計画的巧妙な犯行ということになり…

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 大体そういう検討はしていますか、私が言ったようなことは。

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 三億円という現金が強奪をされたわけですが、この現金がたとえば紙幣については番号その他でどういう紙幣が強奪をされたかということは、これははっきりわかっておりますか。

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 その五百円札は何枚ありますか、番号がわかっている五百円札。

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 いまわかりますね。

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 わからない——。その紙幣が使用されて出回っているかどうかということも、これはもう当然慎重な捜査の対象でしょう。その観点で聞いているんですよ。その点の捜査、どうなんですか。

日本共産党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 どういう手配を実際やっておられますか。私は、こういうことなんです。五百円札は番号がわかっている。そうすると、これを公表する。この紙幣を見た人あるいは受け取った人はすぐ通報してほしいということをしなければ、五百円札が何枚あるかまだ答えがないですけれども、モンタージュ写真なら出しますけれども、この紙幣でも公表して、この紙幣が出回っておるかどうかという広域捜査をやらないと、三十人の捜査官が一生懸命やっています、こうあなたがおっしゃ…