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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1978/10/20

第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 概要を新聞で報ぜられたとおりとすれば、コーチャンは鮫島氏を訪問する目的はと尋問されて、はっきり、P3Cをどうして買うべきかについて話すためだったと、こう言っておるのです。単なる表敬訪問ではありませんね。P3Cをどうして買ってもらうか、それを話すためだったと、こう言っているのです。そういう目的を持って来るのです。局長は単なる表敬訪問だと言われた。コーチャン証言と局長答弁に重大な食い違いがありますよ。改めて調査をしていただきたい…

日本共産党1978/10/20

第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 そんなことを聞いてない。長官、はっきり刑事局長もおっしゃったとおりですよ。厳しく調査しなくちゃならない。

日本共産党1978/10/20

第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 長官、結構でございます。

日本共産党1978/10/20

第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 もう時間がありませんので、ごく簡単に聞きたいと思うんですが、刑事局長にお聞きをしたい。 この委員会でも冒頭から議論をされましたが、当初嘱託尋問を請求するに当たって、検察庁はP3Cに関しての金の流れを含む政治家、政府高官との関係、これも一つは被疑事実ということで想定をして、トライスターと並んで捜査の範囲としてカバーをされて進められた。これは事実である。ところが、P3Cに関しては、その後ついに犯罪事実を立証するに足るところまでい…

日本共産党1978/10/20

第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 そこで、われわれ国会としては、そのような資料で検察庁が犯罪容疑を想定されるに足りる資料が来ているとすれば、それはぜひ国会にも明らかにしてほしいと思うのですが、それはいわゆるアメリカと日本の司法当局同士の取り決めによって国会に出すことができないと、こうなっておるわけですか、また、解除される見通しはありますか。

日本共産党1978/10/20

第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 そうすると、その資料が出てくれば、そこからまた議論は発展する余地が一つは残されておるということはわかります。 そこでもう一つの問題は、ロ社がトライスターを売り込む以前からコーチャンがP3C売り込みに執念を燃やしていた事実、これは十一年もやっていたと彼が証言しておりますから、はっきりしている。それからさらに、トライスターの売り込みがほぼ終わった後、なお彼は日本へたびたび来日をしている。一体何のために日本へ彼は四十八年になっても…

日本共産党1978/10/20

第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 そうすると、それは調べていただく。 時間がありませんから簡単に一つの点だけ申しますと、いま神谷委員が問題にしたロ社と児玉とのP3C修正契約が四十八年七月二十七日、その直前の七月二十三日にコーチャンは来日しております。したがって、その契約は彼の承諾のもとで行われた。彼は二十九日まで日本にいます。この二十九日はどういう日か。田中角榮氏がニクソンとのホワイトハウスの会談のために日本を立つ日であります。田中角榮と同じ日にコーチャンは…

日本共産党1978/10/20

第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 じゃ、時間がありませんから、最後に伺います。 いままで明らかにされたコーチャン回想記、それからさらに法廷で順次明らかにされております嘱託尋問調書を通じまして、率直に私は一つの大きな疑問を持ちます。トライスター売り込みについて彼は真実のことを語った。だがしかし、P3Cの日本売り込みについては、これはコーチャンは本当のことはなかなか言いたがらないし、言っていない、そういう感じを強く持ちます。率直に言って。そういう感じを私は強く持…

日本共産党1978/10/20

第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 終わります。 —————————————

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 裁判官の報酬等に関する法律の一部改正について、ごく簡単に質問を一点だけしておきたいと思います。 先ほども議論になりましたし、寺田委員からもお尋ねがございましたが、法務大臣はこの〇・一%の問題について憲法違反にならないという、そういう考えで処置されているというお話がありました。それの議論はともかくとして、憲法に違反するということにまで至らないとしても、裁判官にとって待遇上の不利益を生ずる事態であるということは端的に認めていいの…

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 最高裁の人事局長にお伺いしたいのですが、裁判官の報酬等に関する法律の第十条の規定によりますと、「生計費及び一般賃金事情の著しい変動により、一般の官吏について、政府がその俸給その他の給与の額を増加し、文は特別の給するときは、」「一般の官吏の例に準じて、裁判官についても「報酬その他の給与の額を増加し、」云々と、こうあるわけですね。この第十条の規定は、社会事情の変動なり一般公務員の給与の変動に応じて裁判官の俸給及びその他の給与、つ…

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 九条の関係に準じて、つまり九条によりますと、報酬以外の給与ということですね。これで、準じてということでこの部分は下げる。ところが十条では報酬以外の給与も含めて一般の官吏の例に準じて事情によって上げるということを基本的な眼目としている。確かに九条と十条は違いますね。だがしかし、十条という規定が置かれていることと、現在、要するに生活補給金とあなたがおっしゃいましたが、本来の裁判官の報酬プラス生活補給金的意味を十分持っているその他…

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 どっちにしても、今度の問題は私はいろいろと研究する余地かある問題を投げかけたと思いますね。準じてということであるだけならば、私は十条の規定が必ずしもなくったって、九条もしくはこれに類する規定で準ずるということだけ決めておけばいいので、十条の規定というのが特に設けられているという趣旨を私は全体としてもう少し尊重した方がいいという感じがしております。どっちにしても〇・一%削減といったような事態は好ましくないということは私ははっき…

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 私はきょうは暴力団対策に関する問題とそれから法務局の職員の昇格問題この二つについてお尋ねをいたしたいと思っておりますが、まず法務局の職員の昇格問題、これから先にお尋ねをさしていただきたいと思います。 問題はいわゆる五等級職員の昇格という問題で問題点としてはきわめてはっきりしておる問題でありますが、この問題については先般私ども法務委員会の委員派遣の調査の際にも現地で大変強い要望を受けてまいりました。委員派遣の報告書にもその点は…

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 予算定数でいきますと、法務省職員は五十三年度で一万一千六百三十名、このうち私の方の調査では三千八百二名が五等級職員ではないかと思いますが、いまお答えの数字との関係、正確にはいかがでしょうか、実人員がいま局長がおっしゃった三千五百余り、こういう趣旨でございますか。

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 そうなりますと、いま約四分の一というお話でしたが、正確に言えば約三〇%、つまり約三割ということになろうかと思うのですね。で、こういうように五等級の格づけされている職員の皆さんが全職員とのバランスをとってみますと、約三割前後といいますか、そういう状況に達しているということですが、特にこの五等級職員の皆さんの中で私は登記官あるいは登記供託専門職、この登記官、この方々が非常に多い数を占めているというように思いますが、いかがでしょう…

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 登記官というお仕事、職種が、これが登記事務の重要性にかんがみまして、昭和五十二年に設定をされたわけですが、改めて言うまでもありませんが、この登記官というこれは私は非常に重要な責任と任務のある仕事についていらっしゃる方々だと、こう思います。そういう意味でこの登記官という職務、この任務が非常に重要だということについては、法務省としても十分御認識いただいておるところだと思いますが、そういう認識を法務省としてお持ちである点は、これは…

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 そういう登記官の方々が実人員として何名いて、そのうちの五等級に格づけされている方が何名か。この点を明確にしていただけますか。

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 五等級の職員がその中で幾らあるか。

日本共産党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 この登記官の位置づけはわかりましたが、この法律上登記官というようにいわれているうち、五等級の職員がおられるのは、これは出張所長、それからそこの登記官、また本局の登記官もありますけれども、大体出張所長と登記官、大体まあこれが五等級職員か非常に多い部分だと思いますがいかがですか。