橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 初めにお述べになった決意は大変声も大きくてなかなか決意あると思ったのだが、具体的になるともう少しもう少し、これは私はもう本当にはっきりしてもらわぬと一体警察の捜査はどれだけ進んでいるのだろう、暴力団の陽動作戦やその他に振り回されているのじゃないか、真相は一体どこまでつかんでいるのだと、ここらあたりはできるだけはっきりしてもらわねばならぬと思うのです。 それから一つは、これは警察のいままでおとりになった処置でいまおっしゃった鳴…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 結果的には、公開手配に踏み切ったけれども、鳴海を隠匿されたまま殺されてしまったという結果になるし、あなたは一部とおっしゃったが、どっちにしても山口組の報復作戦、これを激化させるという、そういう状況にもなった。この点私は暴力団対策としての今後の警察の態勢として十分教訓的に検討してもらいたいと思うのですが、繰り返しますが、あの鳴海殺害の犯人はだれかというのは、もうしばらくとあなたおっしゃいましたが、いつごろ明らかになる見通しです…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 見当でいいです。できるだけ早くというのはどのくらいです。勾留期間もあるし、法律上ちゃんと決まっているし、見当でいいです。国民は早く期待しているから。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 近日中にそれはぜひ究明をして真相をつかんで、その上でまた対策をどんどん進めてもらいたい。ところで、いまあなたが山口組の報復作戦、一部の者とおっしゃったが、きょう逮捕された和歌山襲撃事件、これは山口組の健竜会組員の西住博昭という者が逮捕されたわけですが、これの逮捕から警察の方としては、これは単に西住個人の問題ではなくて、この逮捕を通じて報復を指示したと見られる山健組を中心とする山口組上層部の摘発に全力を挙げる模様だというふうに…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 客観的に見ましてこういう報復作戦があるのはやっぱり幹部の方の指示、暗黙にしろ指示があると、こういうように見て私はいいと思うのですが、やくざ仲間の特別の、あの世界のルールとして、親分の意向をくんで以心伝心で報復をやる。こうなりますと証拠上、共謀とか指示をしたというのは非常につかみにくい。そういう意味で捜査上の困難はあるということは私はわかるのですよ。わかるのですけれども、しかし何としても頂上作戦という山を登り詰めるという、そう…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 ぜひお願いしたいと思います。つまり裁判の促進を進めるというのも、やっぱり検察官がこういう事件については主導的に月を光らしてやっていただきたいし、保釈条件、それを厳しくすること、それからもう一つ、保釈条件を遵守しているかしてないか、違反があればすぐ保釈取り消し請求もやるというここのところも押さえてほしいと思うのですが、いかがですか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 時間がなくなりましたが、最後に一点だけ。 私は、こういった暴力団が最近のサラ金問題ということで深く介入をして国民を非常に苦しめているという実態を重視をしなければならぬと思うのです。警察庁が発表されましたサラ金地獄のこの実態を見ましても、何と暴力団が関係した貸金業は三千五百四十六社、こういうことになっておりまして、このうち五五・九%が暴力団がサラ金をやっておるわけであります。山口組系が何と五百七十六、社、一番多い。文字どおり暴…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 終わります。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 ことしの農作物に対する干ばつ被害というのは大変なもので、農水省が御調査いただいておる点でも一千三百億を超えると言われておりますが、大臣初め農水省でも、この対策についてはいろいろと救済処置を御検討いただいておるところだと思います。 そこで、私はこの問題につきまして農水省の対応策を尋ねさせていただきたいと思うのでありますが、まず最初に、現在の調査で被害総額がどのくらいに及んでいるかということ。それから二つ目には、天災融資法あるい…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 対象地域、都道府県。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 いま検討されておる特別指定地域は大体どういう府県があるのか、おっしゃっていただけますか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 私は大阪で、この干ばつ被害、各市町村調査をいたしました。大阪だけでも被害総額二十五億、うちミカンが大変ひどうございまして、ミカン畑総面積の八八%、約九割が被害を受けておりまして、その被害総額見積もり約十七億円に上ると、大体こういった調査になっておるように思います。 まあ大臣も皆さんもお忙しいから、現場ではなかなかごらんいただけないと思いますが、私も写真を撮ってきております。ミカンが小さくて大きくならないだけじゃなくて、ザクロ…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 それでは、調査結果に基づいて資金需要に応じて十分な対策を講じ、かつ枠も用意したいと、こういうお考えであるということに伺ってよろしいですか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 この問題につきまして、いままで農業改善事業その他でいろいろな融資を受けて返済をしている農家も多いんですが、今度の干害につきましてたとえ天災融資法、激甚災法の適用を受けましても、償還期限を最大限に延長してほしい、できれば現在の天災融資法二条で言っております「六年」以内という、その六年を超える方途を何とか考えてもらえないだろうか、こういう期待が農家には非常に強いんですが、この点についていかがでしょうか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 法で定める六年の延長は困難ですが、いまおっしゃった政令の範囲内で実情に応じて四年、五年ということを、これを法の枠、限度六年いっぱいにまで検討するという弾力的運用、これはなし得ると思うんですがいかがですか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 私も六年の法の定めを、限度を超えるようにということをこの場で御回答いただこうとは思いませんが、政令で定めることの内容も、結局はあなたがおっしゃったように、個々のケース、被害の実情、農家経営の状況と、こういったことで四年、五年とこうなるわけですから、具体的状況によって、今後の干ばつの被害については六年という法の枠いっぱいにまで償還期限を配慮すると、こういったことも大臣いかがでしょうか。ちょっと途中になりましたが、法の枠内いっぱ…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 だから、特別被害については限度いっぱいまでやっていただくという体制は変わりないことはわかるんですがね。それ以外の特別被害に近い場合、つまり、五割というのは一応の基準線ですから、それに近い場合でも事情によっては考慮するという余地はないかと、こうなるわけですね。この点についていまお答えがありましたので、大臣としても答えは変えにくいかと思うんですけれども、できるだけやっぱりこの天災融資法による融資で、農業経営先行きの展望を立てて農…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 だから、そういったケース・バイ・ケースで一応の政令基準で定める要件、基準はあるけれども、いまおっしゃったような事情があれば六年ということになるわけですから、できるだけそういう方向で検討してもらいたいという私の要求ですから、基本的にはそれでいいわけでしょう。はい、わかりました。 次に、干害応急対策事業について、時間がないから伺ってまいりますが、四十八年に干害応急対策事業の助成を政府が行っていただきまして、その当時定められた要綱…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 だからしたがって、これは大臣にはっきり聞いておきたいんですが、今回の干ばつについても応急対策事業の助成をやるという方向で御検討いただいておると、こう伺ってよろしいわけですか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○橋本敦君 それで、先ほど御答弁がありましたこの内容ですけれども、四十八年の場合によりますと、補助対象を決めまして、たとえば深井戸を堀るあるいは送水管の設置、いろいろございますが、補助率の問題で四〇%ということになっておりまして、果樹の場合に三〇%という差があったような、こういう記載もあるんですが、私は現在農業構造改善事業でどんどんミカン畑、果樹園がふえているというような状況からして、今回の発動については、この助成について四割なら四割と…