橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 私の質問を申しますと、この十三社が出している資料によりましても、現行運賃のまま据え置けば収支率は八四・九に下がると、こう出ておりますね。これは間違いありませんね。
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 私がここで指摘したいのは、四十九年、赤字で火がつくように言われたときの収支率が八四・二。このときに運賃値上げを大臣認めました。仮に現行の運賃のままで値上げを認めないで五十四年までいきますと、四十九年値上げを認めたときよりも、わずかでありますけれども、収支率はまだいいんです。八四・九にとどまるんです。そこで、今度の値上げについては根本的に運輸省がどう対処するかということで非常に重要な問題を検討しなきゃならぬということがおわかり…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 しかし、局長、いまおっしゃった答弁には一つの問題があるんですね。民鉄協会の四十八年十月に出した資料があります。これによりますと、民鉄協会は四十九年、値上げを申請する直前ですが、快適なサービスということで、冷房化率の目標をこのときには四九%という目標に置いていた。これは資料がありますから御存じでしょう。四九%を目標にした。ところが、四十九年値上げがされた後、五十年になりますと、この同じ民鉄協会の「大手民鉄の素顔」というパンフレ…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 そこで、私はいままでの実績との関係で局長に意見を求めたいのですが、要するにいままで私鉄が申請時に言っておった冷房化率が実際達成されなかったという事実は、これは明らかになりました。そこで、五十三年度は四八・五、五十四年度は五四・五、こういう目標を立てております。過去の達成率の実績をとってみますと、四十九年度から五十年度にかけては二・七%達成をしております。五十年、五十一年にかけては五・四%達成、五十一年、五十二年は三・七%達成…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 十分検討していただきたい。 ラッシュ時の混雑緩和も重大な課題ですが、この達成率も、これはまた値上げ申請のたびに出される達成目標率より実績は低いという実態にあることは間違いない。そこで運輸大臣に伺いますが、値上げを申請するときに、住民サービスあるいは乗客サービスとして冷房化をこれだけやりますよと言うんです。実際いままでやらなかった。混雑緩和率もこれだけやりますよと言うんですが、実際やらなかった。ところが、そういうことも含めて審…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 まさにそうですが、最近の通勤ラッシュの混雑というのは本当に大変なもので、国民の緩和に対する要求か強いわけです。で、今度民鉄協会から出された資料でも、大臣、「混雑度の実績及び計画」を見ますと、私はこれもけしからぬと思っているんですが、こういうことなんですよ。混雑度の緩和は、五十一年は一九九、五十二年は一九六、わずか三ポイント下がりましたね。ところがね、今度の値上げ申請するについて、五十三年度は一九三ですから、これも混雑度の緩和…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 私は値上げによって収支率があるいはそう簡単に改善されるかどうかについてさえ疑問を持っているんです。たとえば、大臣お読みになったでしょう、読売新聞が大きく出していますが、「それでも赤字 国鉄〃夏の陣〃逃げた客、月に六十万人」、つまり国鉄は七月の値上げによって、この夏こそがまさに正念場だと、赤字に歯どめをかけるという意気込みでかかった。ところが何とこの七月一カ月で前年に比べて六十万人も乗客か減っているというのですね。まさに国鉄離…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 私はこういう内部留保の金が、退職引当金、資本準備金等、経営上必要だという一面がありますから、全部吐き出せとは言いません。しかし、私鉄十四社で何と三千六百億円に上る内部留保金が現在あるというじゃありませんか。そして私が指摘をした経常収支、あるいは実際上黒字だという会社が一社にとどまらない、七社もあるという状態。こう考えますと、国民感情からしても今回の値上げというのはそう認められるものではないと思う。 さらに私が指摘したいのは、…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 大臣ね、これはまあ大変なむずかしいことを私は御答弁求めたこと、私もわかっているんですよ。しかし私はいま言った状況からして、今回運賃値上げを認めなくたっていけるという考えなんです。 そこで大臣、厳しく対処するとおっしゃったが、運輸審議会がこれからあり、それから運輸省の判断があるわけですから、いつになるかわかりませんよ。しかし私は少なくとも申し上げたいのは、厳しく対処するというその運輸省の方針を、国会としても国民生活を守る立場で…
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 それじゃ、私、続きまして司法書士法の一部を改正する法律案について、この法案に賛成する立場でありますが、若干の質問をさしていただきたいと思います。 まず第一に、第一条で新しくこの法の目的が定められまして、第一条によりますと、「この法律は、司法書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、」云々とあって、「もつて国民の権利の保全に寄与することを目的とする。」と、こう定めてあります。私はこの趣旨自体は賛成でありますが、ここに言…
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 御趣旨はよくわかりました。 東京司法書士会が発行しております会報が「司法の窓」という題で出ておるわけでございますが、この会報を見まして、司法書士会が行われたアンケート調査がございますが、このアンケート調査によりますと、国民が司法書士の皆さんに仕事を依頼するというのは、いわゆる便利だから利用するというそういう観点よりも、やはり手続あるいは登記等に関連をいたしまして法的な専門家としての信頼を背景に依頼するという傾向が強いという調…
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 いま局長がおっしゃったように、いわゆる常識的な基本原則ということでいいのだろうと思うのですね。専門的な憲法学ということでなくていいのだろうと私もその点は同感でございます。しかし、そういういまおっしゃったような趣旨にしろ、憲法感覚というものを正しくやっぱり身につけていただく措置というのが指導的な面で要るのではないかというようにも思いますので、なお今後御検討願いたいと思うのです。 そこで、局長がいまおっしゃったような考え方で試験…
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 よくわかりました。 この刑法ということになりますと、これは高度に専門的な刑法理論という問題じゃなくて、実務的な水準で必要な範囲の知識という程度だろうと思うのですけれども、書類の作成ということになりますと、そういう刑法本法とともに刑事訴訟法がむしろ非常に具体的な関係を持ってまいるわけでございますね。だから、そういう意味では私は刑法ということだけじゃなくて刑事訴訟法の基礎知識も要るのではないかと、こう思うのですが、その点はいかが…
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 なるほど、二号に入るというお考えね、その点わかりました。 司法書士さんの業務について、簡単な国民からの法律相談に応じられるそういう能力と資質とを持っていらっしゃることも必要ではないかと、公然と制度的に法律相談を認めるとなりますと弁護士会との問題があるという局長のきのうの御答弁がございまして、私もそれをよく知っておりますが、しかし、そういう弁護士と司法書士の職域ということの張り合いというようなことは余り好ましくないわけで、実際…
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 この試験の受験資格については特段の制限はございませんか。
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 受験資格について学歴その他特段の制限がないというのは私はいいことだと思いますが、それだけに試験を余り高度化してはならないし、さりとていま言った要請にこたえなければならないということで、司法書士会の司法書士となられた皆さんに対する今後の育成指導ということについても法務省としては格段の御努力と御協力をお願いしておきたいと思います。 その次に、登録に関する問題、登録の取り消しの問題ですが、この登録に関し司法書士会を経由して登録する…
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 いま局長が御答弁になりました運用基準をおつくりいただきまして、それである程度客観的基準を明示するというのは、私はこれは非常によいことだし、大事なことであると思うのですね。この点については私は法務大臣の御意見も伺っておきたいのですが、司法書士の資格を試験によって取得した人が、その人の行動といたしまして法務省のお気に食わないこと、たとえば、私どもの言葉でいう弁護人抜き法案の反対の集会に参加したとか、あるいは私どもの立場で言えば共…
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 その点はぜひ今後の運用において大臣、局長がおっしゃった趣旨が生かされるようにお願いをしておきます。 そこで、もう一つ、私は、司法書士の皆さんの社会的地位、資質の向上ということは、同時に司法書士会の自主自律機能とその権威を高める、もちろん法務省の指導監督下にあります、そういう作用が必要だと思うのですね。そこで、私が一つ気になりますのは、いまお話を申し上げました登録の受理あるいは懲戒としての登録の取り消し、あるいは懲戒としてでな…
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 そういういま局長がおっしゃったような実情があるにせよ、将来の期待としては司法書士会がやっぱり自律的自主的な機能を整備して持っていくことを法務省としても期待されておられると思うのですね。だから、そういう関係で司法書士会の法務大臣に対する建議ができるということも新設されている。これは私はいま局長がおっしゃった実情はあるにせよ、将来法務大臣に司法書士会としての建議ということを公然と十七条の三で新しく入れたというのは、やっぱり司法書…
第84回 参議院 法務委員会 第17号
○橋本敦君 わかりました。私がいまコンピューター問題を提起した理由は、将来、いまの供託金問題等だけじゃなくて、甲号事件、乙号事件全般について情報システムの集約化ということが進んでコンピューター化されてまいりますと、国民の権利関係がどうかという面、それから司法書士の業務自体がコンピューターに打ち込む関係で非常に定型化されていかなくちゃならぬという新たな技術的な研修の面、司法書士さんの仕事とそれからそれの運用ということ自体にも法務省の研究に…