P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1978/06/16

第84回 参議院 法務委員会 第17号

○橋本敦君 わかりました。司法書士法に関連してお聞きしたい点は以上で終わりでございます。 なお、民事執行法については、きょうはもう会期の最終日でございますし、時間もございませんので、後の機会にさしていただきたいと思っております。終わります。

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 騒音防止法が成立をいたしまして早くも四年になろうとするわけでありますが、成田新空港の開港にもあらわれておりますように、空港周辺の騒音対策あるいは周辺整備事業というものが住民の生活の安全あるいは切実なその要求に照らしてますます重要になってきております。運輸省としても、かねてからこの問題については何かと御尽力をなさっていることは、私どももよく承知はいたしておりますが、さりとてその周辺整備事業が着々と計画どおりに進んでいるのかどう…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 千七百世帯のうち、借家人世帯数は、きのういただいた資料で千七十八という数字をいただいておるんですが、そういう関係ですか。

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 そこで、これは希望者に対するという関係ですが、推定される希望者総数から見ると、この事業達成数というのはどれくらいの割合になるだろうかということが私の一つの質問の趣意なんですが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 一つの問題点がいまの御答弁の中にあると私は思うんです。つまり、二種、三種地域の中で移転を希望する人がどれだけあるか、これからの調査だという問題が一つであります。その調査は、私が伺っているところでは悉皆調査、つまり全世帯戸数に対する調査ではなくて、無差別抽出調査と、こう聞いておりますから、それが出ても、傾向はわかりますけれども、正確に移転希望なら移転希望、民防工事希望なら民防工事希望、この数を住民の希望として正確につかむ、そう…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 趣旨は結構ですよ。だが、事実として正確に、移転なら移転、民防なら民防工事の住民の希望総数を正確につかむ調査はそれではまだできないという、その結論はわかりますね。 で、いまおっしゃいましたけれども、その調査が、住民を強制的に追い出すような向きにとられては困るというのは、そのとおりです。いま運輸省がなさっている調査を、私は調査票を見ましても、この調査では、移転を希望するか、移転を希望するけれどもむずかしいと思うか、移転を希望しな…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 ぜひそういうようにお願いをしたいと思います。 そこで、いま部長がおっしゃった環境基準達成という大きな政策目標の問題なんですが、五十三年度の中間目標達成、これについて、その中間目標値はこれはもうすでに出ておるわけですが、つまり、外では八五以下、屋内では六五以下にするという中間目標値が出てる。この達成のために努力されてるということで、その努力は買いますが、果たして五十三年度にこの中間目標値が達成できるかどうかということになります…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 いま部長は、何としても達成したいという運輸省の決意を表明されました。私も、何としても達成してほしいんです。 そこで、これを達成する上で一つの大きな問題になる、いま御指摘の民家防音工事、これをどんどんやっていかなくちゃならぬということですが、ここに一つの問題があるということを指摘せざるを得ないんですね。 まず、その前に数字から明確にしていきたいと思いますが、運輸省からお調べをいただいた数字によりますと、一種区域、つまり民家防音…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 そこで、これを一種区域の民家防音対象戸数総数に対する達成率の比率を見ますと、大阪側では約三〇%、兵庫県側では四七%、まあいわば兵庫県側は半分近く進んでいると、こういうことですね。ところが大阪側は三割程度しか進んでいない。そこで、いま部長がおっしゃった、民家防音工事を促進をして、そして室内の数値を六五以下に下げて、何としても中間値達成したいという場合に、特にこの大阪が問題になるわけであります。で、この大阪が兵庫県に比べて三割程…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 豊中市を考えてみますと、たとえば対象地域内の世帯数総数二万九百世帯、そのうちで七割が借家人の皆さんだという大体の私どものつかみ方をしておりますが、運輸省としては豊中地区では約七割が私が申し上げるように借家人世帯だという、大体こういう状況は把握していらっしゃいますか。

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 はい、わかりました。いま御答弁のとおり、私は七割と申しましたが、六、七割。 そこで運輸大臣にお聞き願いたいんですが、この借家人の皆さんが一世帯一室の防音工事をしてもらいたいと思っても、どうしてもそこでまず一つひっかかるのが家屋所有者の承諾という問題であります。たとえば「防音工事助成申込書」という書面がここにございますが、これを提出をして申請を行うにも、この書式自体の中に家屋所有者の承諾という欄があって、ここに署名押印をしても…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 この問題は、非常にむずかしい問題がいろいろあるということで、かねてからも議論されてまいりましたが、一つの問題として、この前、運輸省と地元市町村との間でいわゆる十項目覚書というのが交わされました。この中でもこの借家人問題というのが第六項目に問題として取り上げられておりますが、この第六項目ではどのように確認されておりますでしょうか。

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 そういう確認がなされましたが、同時に五十二年四月二十日付で航空局長から豊中市長あてに出されております回答書、これによりましても、今後の施策についていろいろと言われておりますが、その中で特にこう言われております。「借家人対策等に関連した移転補償の進捗を図るため、現行法に抵触しない範囲で、移転希望し者の態様等を踏まえて、可能な限り弾力的な運用を検討することとする。」、これがいま六項目に符合する部分ですね。次に「民家防音工事につい…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 わかりました。 その点、局長、第七十二国会の、私ども参議院当運輸委員会で、この騒音防止法の施行後も「引き続き航空機騒音による障害の軽減のための諸施策を検討し、必要に応じ所要の立法措置を考究すること」という附帯決議がついていることは局長も御存じのとおりですね。だからしたがって、現行法の弾力的運用で当面努力していただく——結構です。だがしかし、どうにも進まないというネックが明らかになれば、附帯決議にも明らかなように、いま御答弁の…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 民防工事を希望する場合に家主の同意がないとできないという問題につきましては、私は私なりに考え方としては持っているんです。たとえば、民防工事というものはその建物の構造を基本的に一方的に変えるというんじゃなくて、たとえば間取りを変えてしまうというのじゃなくて、建物の従来の姿に若干の手当てを加えなければなりませんが、家屋基本構造は変わらない。しかもその家屋に対して付加価値的効果がある。そういう点から言って、それを家主の同意なしにや…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 そこで一つの提案ですが、いまお話しした民防工事助成申込書によりますと、申し込みの書面を持っていくこと自体がすでに家主、所有者の承諾の署名押印、これがそろわないとこの申込書が受けつけられないという、こういう様式になっているわけですね。そこで私は提案をしますが、局長がいまおっしゃったような立場で、紛争を解決し、民防工事を進めていくためには借家人の皆さんにどんどん申請してもらわねばなりません。そこで申請自体は、防音工事の希望自体は…

日本共産党1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 いま御答弁のように、できるだけ早く申請自体が、希望が出せるようにやっていただきたい。 時間がもう参りましたが、運輸大臣、この問題は実はこの騒音防止法が制定されたときから問題になりまして、当時運輸大臣であった徳永運輸大臣も四十九年三月一日の衆議院運輸委員会ではありますが、この答弁で、幸い整備機構を成立さしていただきますならば、職員の陣容も整えてこの借家人問題についても地元のいろいろなそういう事情に明るい職員等も参加をしていただ…

日本共産党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○橋本敦君 大臣、 〔委員長退席、理事宮崎正義君着席〕 お昼も大分過ぎまして、おなかもすいてらっしゃると思うのですが、私のおなかもすいてるのですが、きょうはお昼抜きで審議を続けるということになっておりますので、審議を続けさしていただきたいと思っております。 まず、この逃亡犯罪人引渡法の問題でありますが、政府のこの法案の提案理由の説明の中に、いわゆる国際犯罪が最近増大をしたこと、犯罪者の国外逃亡事例がますます多くなっていること、まあこうい…

日本共産党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○橋本敦君 いま刑事局長がお答えになりましたように、まさにその点は私どももそう思っております。私ども共産党といたしましても、日本赤軍を中心とするような凶悪なハイジャック等の国際犯罪を徹底的に取り締まる必要があるという観点から、こういった過激派分子の海外への流出を可能な限り阻止する、そして流出した場合は犯罪人引渡法を早く改正をして、そして彼らを厳重に処断をして取り締まりを強化する、こういったことが必要だということをダッカハイジャック事件以…

日本共産党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○橋本敦君 あのダッカハイジャック事件が起こりました、その直後に大臣は御就任になりました。そのときに大臣の所信表明として国民から注目されたのは、多少の血を流してもあのような過激派集団の法秩序破壊の暴力は許さないというかたい決意を大臣はお示しになりました。もちろんそういう決意はいまもお変わりないと思いますし、日本赤軍というような過激暴力、われわれの言葉で言えばにせ左翼集団ですが、こういった凶悪な犯罪に対しては断固として厳しく追及するという…