橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 実人員との若干の差はありますが、定数上で抑えていきますと出張所長が四百二十六名、登記官が一千百七十五名、合計一千六百一名、こういう数字になろうと思うのです。定数で抑えますとね。で、この一千六百一名というのは、先ほど法務省で五等級が大変多いと言われたそういう五等級全体の中のパーセンテージで見ますと約四二%、このぐらいの方がそういうようになっていると思いますが、大体これは間違いありませんか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そこで、五等級から四等級への昇格格づけという問題を考えてみますのに、五等級の十五号俸以上ですね、これをとってちょっと数字で分析をしてみたいのです。 具体的にお伺いしますと、五等級の十五号俸から十九号俸以上まで、つまり十五号俸、十六号俸、十七号俸、十八号俸、十九号俸以上と、こういうように分けてみますと、五十三年度におきまして登記官が各号俸当たり何名ぐらいいらっしゃるということになっておりますか。いまわかりますでしょうか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 まとめておっしゃいましたが、私がこう分けてお話ししますと——ちょっと資料見ていただいてわかるかどうか検討していただけますか。五等級の十五号俸が百名、十六号俸が百五十六名、十七号俸が百八十一名、十八号俸が百八十七名、十九号から二十三号までが百三十七名、私の調査では大体こういう分布になっておるように見ますが、大体合っておりますか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そういたしますと、いまの分布をパーセンテージで見てみますと十五号俸以上に登記官のうちの大体八一%の皆さんが配置をされている。十七号俸以上をとってみますと五三・八%、登記官の半分以上が十七号俸以上に配置されている、こういう実情がわかるわけでありまして、特にこの配置でもう一つの点から考えてみたいのは、十五号俸以上の皆さんというのは在職年数と年齢において大体どれくらいの方が多うございますか。これは概要で結構です。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 二十年以上の在職年数というとかなりベテランの皆さんだし、多年経験と研修をお積みになって登記官として重要な仕事をしていらっしゃる。年齢的にまいりましても、四十代ということになりますと、家庭的には、お子さんの成長なり社会的責任からいっても、生活上の負担が非常に増大する非常に大事な時期であることがわかるわけであります。そこで、こういう皆さんが昇格をするということについて、基準としては五等級から四等級への昇格というのは大体五等級の何…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 それだけでいいですか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 いま局長が率直に問題を指摘されましたように、そこに実際の問題があるわけですね。在職四年以上で四等級へ昇格する資格があるということなのにかかわらず、枠だとか予算とかいったいろいろな意味でずいぶん資格のある人が五等級にたまってしまう、それか何といいましても問題として一番大きなわけであります。参考までに、法務省の中で五等級の皆さんが多いということがわかりましたが、他省庁とこういった割合を比較してみますと、私はやっぱり法務省に一番た…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 特に私は、皆さんがそういって昇格が頭打ちしているにかかわらず大事な任務を持っている、それに加えてもう一つ、最近の登記事務の増大ということの中で仕事が大変過重負担になっている。この問題は寺田委員から増員要求等もありましたし、私ども登記所も調査見学をさしていただきましてつぶさに実情を見てわかっているわけであります。東京で、ある所長さんなんかは、もう夏が暑いのにたくさん詰めかけられて登記事務で並んで待っていただくと、狭いもんですか…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 といったことで、ますます仕事の繁忙性、過重性というのは予想される状況にあると。ところで、実際問題としてそれではどの程度どういうように昇格が実現されつつあるかという実情について伺いますが、法務省の方で五十三年度五等級から四等級への昇格を要求されまして実際に昇級した人員というのはどういうぐあいになっておりましたでしょうか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 わかりました。だから、合計いたしますと約三百ですね、約三百という数字になる。で、五十三年度に次いで五十四年度の法務省の現在折衝されている要求、登記官についてはどういうことになっておりますか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そうすると、登記官は実質約五百名と、こういうことですね。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 わかりました。 法務大臣、いまお聞きいただきましたように、他省庁とのバランスからいっても五等級は頭打ちが多い。そしてその登記官について言えば大事な職務をやっていらっしゃる中堅職員の皆さんがこういうことで長く五等級に格づけされている。これは何とか改善しないと労働強化その他という点からいっても、皆さんの在職二十年以上のベテランということ、社会的地位、生活状態からいっても何とかこれを改善しなきゃならぬ。大体局長もそういうことは御理…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 じゃ、ぜひいま大臣おっしゃった決意で皆さんの要望を実現していただくようにお願いして、この問題の質問はこれで終わります。ありがとうございました。 次に、私は暴力団対策に関連をして質問をしたいと思います。 最近の暴力団の跳梁ばっこ、市民の恐怖、これはもう目に余るものがあると思います。新聞各紙でもそれぞれの有力紙は社説で断固たる暴力団の取り締まりということをいっておりますし、まさに国民世論だ。福田総理も予算委員会で今日の暴力団跳梁…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 いまのお話で暴力団構成員の数が減り、まず団体数が減ったというお話がありましたが、逆にいま抗争の主力をなす山口組、これなどは組員が約五千人ほど私の方の調べではふえているのじゃないか。そうしてこの広域暴力団の一つの特徴としてピストルなどの武装化、これが非常に進んでいるのじゃないか、こういう心配をしておりますが、その状況はいかがですか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 ピストル、凶器について。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 五十三年発表された警察白書によりましてもいま言った一千三百六丁、このうちで真正拳銃が五百十二丁、これはまさに戦後最高を記録したというように警察白書でも書かれておりますね。そういう広域かつ武装の集団か今度の山口組、反山口組ということでの抗争、これの先兵になって現に拳銃を使った襲撃を繰り返している、こういう状況になっているわけであります。 それで、田岡組長ベラミ襲撃事件ということで鳴海をめぐる問題なども市民の恐怖の的になっており…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 吉田会長は、あれは保釈中でしたか、刑の執行停止中でしたか、どっちでしたか、ちょっと……。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 保釈中ですね。 それから今度は報復側を見ますと、山健組の関係で、報復作戦をやって撃ち殺した男がきょうは逮捕されておるという状況になっている。 そこで、あの鳴海の襲撃事件、これに対する報復として大阪でも和歌山でも白昼ピストルで襲撃事件が行われた。あの襲撃事件をやった山口組の反撃ですね、これはきょう逮捕された男以外に多数あると思うのですが、この全貌はつかめましたか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そこで次の問題に移りますが、問題の発端となった鳴海の襲撃、この鳴海自身があのような形で死体で発見をされた。この鳴海の殺害をめぐって警察の方はまんまと山口組の暗殺隊に鳴海をやられてしまったということで、メンツもまるでないではないかということで新聞でずいぶん出ました。ところが最近は、実はあれは山口組の暗殺隊ではなくて内部殺害、松田組系忠成会ですか、そういった動向ではないかという傾向の新聞記事もあらわれております。一体これはどっち…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 捜査中であることはわかりましたが、いま言ったどちらなのか、つまり山口組の暗殺隊が鳴海を殺したのか、あるいは内部で処理されたのか、両面捜査の方針とおっしゃいましたが、現在の時点でいままでの捜査でほぼもう明らかになっていると思うのですよ。だからどちらなんだということははっきり言えるのじゃないですか。