橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 いまのようなことで、実際、実情を裁判所は御存じないのだな。私がアンケート結果をいただいておるところによりますと、これは会員数三百三十八名中、俸給制度がよいとおっしゃっている執行官が二百四十五名、手数料支持が五十七名、未回答三十六名、こうなっておりまして、ほとんど多数の執行官が固定俸給制度がいいという御意見のようですよ。だから、手数料制度というのは、あなたが同僚議員に回答なさったように、仕事をすればするほどそれだけ収入メリット…
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 ぜひ検討を続けてください。執行法の根幹だけが近代化して、実際にそれが生きて動く部分で執行官やそこで働く人たちが前近代的な労使関係のまま放置されるというのは、これはこの法案にとって好ましくありませんからね。いま御指摘のむずかしい問題は私もわかります。わかりますけれども、ほうっておいてはならない問題ですから、いま局長がおっしゃったように、今後改善を目指して検討するということはぜひお願いをしておきます。 それで、この手数料制度に関…
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 どういう種類のどういうところへの送達が多いですか。多いといいますか、ありますかと、こう聞きましょう。そこまで、多い少ないはわかりませんでしょうけれども、刑事送達というのはどういう内容のものですか。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 これは手数料を払いますか払いませんか。無料でしょう。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 むちゃくちゃじゃないですか。執行官が手数料制度だと。そこで働いている職員の皆さんもそれに関連をして重大な関連があるわけですがね。手数料制度を維持しながら、年間五万件、三万件という書類送達を、拘置所へ行ったり弁護士会へ行ったり、検察庁へ行ったり、これが執行官の事務に入っていて、そうして五万件も三万件も、タクシーを使うか地下鉄に乗るか知りませんが、苦労してやって、それが無料だと。国はこれでいいのですかね。長年の間無料で奉仕さして…
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 じゃ、局長、いかがでしょう。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 その附則の趣旨を聞いているのではない。ひどいという実態だ。附則がある。それは改正すべきだと私は思っているのですが、最高裁は、これはこのままでいいとお考えですか。改正をしてやっぱり手数料を払うようにしてあげるべきだと、こうお考えですか。お考えを聞きたい。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 本当にこれは検討してもらわなくちゃいけませんね。宮崎委員もたびたび指摘されたのですが、世の中の矛盾の終末の解決として本当に人にも喜ばれないところで苦労していらっしゃる皆さん、それの地位や権利の向上ということもあわせてやらなければならぬのに、ただで国の仕事はさせる、これはひどいです。だから、局長、いまおっしゃったように検討すると、附則改正も含めて検討するということをこの法案が通る機会にはっきり明言されたものとして、私は期待して…
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 将来検討すると言うのですから検討してほしいのですが、いまは具体的構想はないと。この民事執行法は、法務省、法務当局が衆知を集め、多年御苦労願って、法体系としては大きく進んだものをつくられたと敬意を表するのですが、裁判所が実際の具体的執行手続についてこういった法体系の転換と近代化に具体的についていくだけの構想も努力もまだ持っていない。これは法務省が法案についてなさった努力に比べたら、裁判所は本当にまだまだ足りませんよ。このままこ…
第87回 参議院 議院運営委員会 第6号
○橋本敦君 発言の機会をお与えいただきましてありがとうございます。 一言発言をお許しいただきたいのですが、本来、重要な国政問題にかかわる本会議の決議案は、全会一致で行われるべきものと考えます。参議院では、数年来このよい慣行がとられつつありますし、このことは議会制民主主義の本旨に照らしても当然のことであろうと思います。特に今回の問題は、国の領土に関連をいたしまして院としての統一した意思を国の内外に決議として表明する性質のものでありますから…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 委員長、ちょっと関連。 関連で伺いますが、いま神谷議員が指摘しましたような、四十七年十月五日ごろ、コーチャンが言っているような、冒陳に書いているような、こういう決定を政府、具体的には運輸省ですが、こういう決定を政府がした事実はないということは、これは検察庁としては捜査をして知っていらっしゃる事実ですか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 それじゃなぜこういうような、福田から電話でコーチャンに言ってきてコーチャンがびっくりするというような事態が起こったのかということに一つのなぞがある。これは後で神谷議員が引き続き質問をいたします。 重ねて航空局長に伺いますが、四十七年十月の五日ごろ、小佐野か児玉からか、あるいは他の政治家からか、あるいは全日空からか日本航空の役員からか、運輸省筋に対して、政府の民間航空機導入に関する何らかの決定がなされたかどうか問い合わせのよう…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 そうすると、ますます一体これは何の話であったかが疑問が生じてくるわけであります。 これは後におきまして、航空局長にもう一つ別の問題ですが、この際質問をしておきたいんですが、昨年の十一月二日の当ロッキード特別委員会におきまして、装備局長は私に対して大変重要なことを答弁されたのです。それは、ロ社が児玉に払った多額の秘密代理人に対する支払いの金ですね、これはP3Cの価格に上乗せされてロッキードが高いP3Cを防衛庁に売り込むようなこ…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 航空局長ね、高い安いを聞いているんじゃないですよ。安くても上乗せされている、ロッキード社はそう言っておるんですよ。上乗せしたと言っておるんですよ、防衛庁に対する書面で。入っておると言っているんですよ。なぜこれがわからぬのですか。入っていると言っている。高い安いの問題じゃない。安くたって入れている。けしからぬ。それをのけたらもっと安くなる。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 いや、そこは局長いいですよ。わかったかわからぬか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 できないじゃ承知できませんよ。ロッキード社は上積みしたと言っているんだもの。こんな金は取り返したらいいですよ。外国だって、口事件が起こってから秘密代理人に支払った金は取り戻した例がありますよ。局長、もう一遍答弁求めますよ。全日空を呼んで、ロッキード社に照会をして、何ぼ上乗せをしたかはっきり調べて回答してもらいたい。国会に回答してもらいたい。上乗せしたと言っているんだから。あなたの調査方法はどうでもいいですよ。若狭社長を呼び、…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 そんなもの調べなくてもいい。何ぼ上乗せしたか聞けばいい、ロ社に。上乗せしたと言っているんだから。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 答えをしない不誠実な会社だったら、P3Cについても考え直させますよ。それはお願いをして神谷委員に引き継いでもらいます。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 長官お急ぎのようですから、いまの問題に関連して二問だけ聞いておきたいと思うんです。 一つは、先ほどから鮫島海幕長にコーチャンが会ったということが問題になりました。コーチャンから表敬訪問を受けて海幕長が会ったというんでありますが、長官いかがでしょう。コーチャンというのは民間人であります。そしてアメリカ国防総省とは最も取引高の高い、アメリカ内でも有名な武器製造会社であります。言ってみれば、武器の輸出入、こういう者が日本に来て、そ…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 これは私はとても納得できる答弁じゃないですよ。疑惑を招いているのです。そんなことなら、これから諸国から日本の防衛整備でどんどん武器売り込みに来て、武器製造会社が制服へ遠慮なしに会いに来ますよ。そんなことしていいんでしょうかね、長官。それからさらにもっと大事なことは、単なる表敬訪問であると装備局長はお答えになった。刑事局長、いかがでしょう。コーチャン調書によれば、彼が会った目的は単なる表敬訪問ではありません。調書には、おおむね…