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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 私は、答弁を差し控えられましたけれども、先ほど言ったように、国税庁の回答の日付も間違いないということで私どもの調査の正確性の一端が証明されておるわけですが、こういう内容で回答したという事実も間違いないと思うわけです。 一方、KALの方が747をいつ買ったかというのを、手元に入手しております大韓航空——KALの「要務便覧」によって調べてみますと、一九七三年の五月二日——四十八年の五月二日に一機を導入、続いて同じく同年七月十二日…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 つかんでおられるけれども、IRS、二十六条の関係で言えないという趣旨ですね、お答えになれない趣旨は。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 それでは、円表示の可能性があったという私の指摘についても否定はなさいませんね。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 問題は、ロッキードのあの疑獄の際にピーナツ、ユニット領収証かチャーチ委員会から公表されて、それが事態解明の大きな発端になりました。そういう意味では、領収証か存在するという事実は事件解明の重要なかぎになるわけであります。そういう趣旨で、日本の政府が今回の日商をめぐる疑惑解明に積極的に協力する姿勢をおとりにならないというのは、私は政府の姿勢として大問題だと思います。 この領収証がさらにもう一つはっきりさせねばならぬことは、だれの…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 否定もされないという。まあ肯定もされないとおっしゃいましたが。ということで、一層この領収証の存在とその内容をはっきりさしてもらいたいというように思うわけであります。 問題は、この国税庁調査は、大阪国税局の調査部ですか査察部が調査をなさったというように聞いておりますが、それは間違いありませんか。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 大分答弁を意識的に後退されたのです。 そういう領収証があるからIRSからのサゼスチョンなりインフォメーションが来たわけですね。これは私どもかそういう領収証があるというそういう私どもの調査によっても照会内容は先ほど申し上げたとおりですから、これは間違いないですよ。領収証がないと断定できますか、あなた。できないでしょう。いかがですか。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 結構です。あるのですよ。 そこで問題は、この二百七十万ドルと言われる約八億に上る莫大な金が、筋道からすれば、ボーイングのKALに対する747型機の売却のリベートとしてバックをされたという筋がこれは私が指摘した事実から疑いの余地もないのです。 〔理事上田稔君退席、委員長着席〕 なぜそれか日商岩井に入り、そこから趙重勲というこういうルートをたどったか、これが疑惑の大きな焦点であります。 いま、国税庁は、収支に関係ないとおっしゃる…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 形式上だけなのか、実質上通ったけれども実質上収支に関係ないという調査結果なのか、その点はっきりしてください。収支に関係なかったとあなた答弁されたんだから。その点、どうなんですか、実質上関係はないということでしょう。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 調査結果、収支に関係がなかったという事実の結果をあなたは報告されたのですよ。これは一般論じゃないですよ。調査した事実を認めた上で……。 そこで、もう一つ聞きますが、この約二百七十万ドルについて、国税庁は、その二百七十万ドルがどういうルートでどこへ行ったかということまで聞きませんが、そういう調査をなさいましたか。そういう調査はされましたか。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 そうすると、そこも含めて調査をされた可能性がいまの御答弁から推測されるのですが、私はこの点について幾つかの疑惑と疑問を持っているのです。 その第一は、何ゆえに日商岩井が八億円という莫大な巨額な金の受取の、名義だけか領収証を出す、あるいは受取の、経由することをKALに認めるというようなことをやる必要があったのか。ただならない仲がなければ普通こういうことは起こらない。だから、この点について、このいわゆる領収証で示された、約二百七…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 ここで私はレイナード氏の発言を提起をせざるを得ないのですが、レイナード氏は、国務省韓国部長であった当時、彼が職務上見た記録の中に、韓国の日本の政界工作に関連をして、政治献金送り主の側にしばしば趙重勲の名前を見たと、こういうことをレイナード氏は公に広言をしています。だから、相手が趙重勲だということは、私は、日本への還流を含めて、また小佐野氏の絡みからいって、これが日商岩井とのどこかの関係で還流をして日本の中で工作に使われたとい…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 だから、したがって、この問題が、私がいまこの国会で提起しているように、新たな疑惑に関連する重大問題だという認識に立って、いま私が指摘した二百七十万ドルの行き先、日本に還流してないかどうか、そしてソウルへ行った金がどうなったか、日本の課税権の及ばない範囲ではあっても徹底的に調査をする、そういう必要がいま私が指摘した関係であると思いませんか。そして、必要ならばIRSからのインフォメーションだから、逆にIRSに対してアメリカにおけ…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 ボーイング社が国際関係の不正支払い、これに関連をして調査の結果が出されておる部分と、今後SECが出される部分があるのですが、その中にただ一つだけ外国の名前を伏せて報告せられている部分がある。私はこの名前を伏せられたボ社の調査報告、これが日本と韓国にこのように複雑に絡まる関係で名前が伏せられた、そういう関係で、名前が伏せられた部分はまさに私が指摘をしたこの件に関連をしているのではないか、こういうように思うわけでありますが、いず…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 刑事局長がおっしゃったのは、確かにボ社関係だからということではあります。しかし、日本の捜査が、私が指摘したこの事実も含めて、日商岩井のなぞの領収証にかかわるこのなぞを解明するためには、必要な捜査協力をボ社に対しても資料提供を求めるようにお願いしてもらわねばならぬ、私はそう思いますが、局長はいかがお考えでしょうか。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 そうすれば、この二百七十万ドルといういわば常識を超える多額のリベートの金が日本に還流したかどうか、あるいは趙重勲がこれをどういうように使ったか。日商岩井が何よりもこの領収証を一体——普通じゃ書かない、書いてはならぬ、商社の取引から言えばまさに異例中の異例の忌まわしい行為でありますが、こういうことをなぜ日商岩井は当時やったのか。こういう関係について、いまグラマン・ダグラス問題が捜査の焦点のようでありますが、このボーイングも含め…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 今後の問題として、捜査当局に、検討をするという素材として、捜査当局と国税庁との間でこの件について調査をされ報告を出されたことはもうはっきりしたのですから、それに関連をして状況あるいは報告を国税庁に求めるということは検察庁として可能ではありませんか。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 わかりました。それじゃ、そういう姿勢でも構いませんが、とにかく政府機関相協力してほしいと思って私は言ったのですが、今後の問題の解明に必要であれば捜査当局はアメリカとの関係で協力依頼をやってもらいたい、以上、強く要求しておきます。 ただ、伊藤刑事局長、私は直接にいま犯罪の嫌疑は指摘したわけではありませんが、問題の解明として、八億円に上る巨額の領収証、なぞの領収証を出したという事実は、これはやっぱり国会サイドとしても事件の日商岩…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 検察庁は、今度のグラマン・ダグラスで捜査開始宣言をされ、SEC資料が来るまで国内の基本的な調査を進められてきたわけですね。これは局長が何度も御答弁になっておられる。そういう事件の大きな枠で基礎的な捜査を遂げていくというそういうことの中に、具体的な犯罪が起こっていけばそうするのはあたりまえですから、事件を犯罪の嫌疑の有無を含めて調査をするという大きな視野に立って進めるという姿勢が要るのではないか、それでボーイングも含めて検討す…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 それじゃ、ボーイング関係はこれで終わりまして、時間がありませんので、金大中問題で一、二点だけお伺いをさしていただきます。 警察庁も御存じと思いますが、最近、新聞が報ずるところでは、金大中氏みずからKCIAの数人による犯行だという確実な情報を得たということを記者に語られて、それが報道されております。この報道について、私は捜査に苦労しておられる警察当局は重大な関心をお持ちかと思いますが、いかがでしょう。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 法務大臣、いま警察庁もこの金大中氏が言う情報の内容が新しいものか確実なものか関心を持って、来日されれば被害者ですからぜひ事情を聞きたいという意思を表明されました。当然私は金大中氏の来日を要請をしてこの捜査を遂げるべきだと、私はこう思うのですが、法務大臣、いかがですか。