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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 踏み込めと言っていない。警察庁は来日の機会があれば調べたいと言っているから、来日を要請したらどうですかと、こう言っている。踏み込めとは言っていないですよ。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 外務大臣、法務大臣、総理、この間で協議なさったらどうですか。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 この件について協議してくださいと言っているのです。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 それでは、民事執行法案につきまして御質問をさしていただきたいと思います。 まず最初に、この法案が提起をされまして、国会審議の間、これが労働組合運動を抑圧もしくは規制するように使われないかというそういう向きの心配が提起されまして大変論議を呼んだことになったわけでございますが、その関係については、事実上、法務省の方も御協力をいただきまして、その心配がないように、法案の五十五条なりあるいは七十七条の修正、八十三条の修正等、こういう…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 私も議員に出さしていただくまでに、二十年近く弁護士をさしていただいておりまして、多くの労働事件にも関与したわけでありますが、実際に解雇、倒産という事態になりますと、労働組合は労働債権の確保あるいは生産再開を要求して職場で闘いを起こしてきたわけであります。その際に、工場に赤旗を立てる、あるいは解雇反対という大きな看板を入り口に立てる、そういったことで労働組合としての要求を公に明らかにしながら闘ってくるのが通例ですが、そういう赤…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 そこで問題なのは、建物にビラを貼付した行為が器物損壊罪に該当するといったような判例もある関係で労働組合がなお心配するわけでありますが、そういう器物損壊罪に当たるかどうかという具体的なケースの具体的な裁判所の刑事事案の判断とは別に、建物をことさらに棄損するというようなことのない通常容認される方法で看板等掲示する場合は、この執行法に言う「おそれ」にも該当しない、こう考えてよろしゅうございますか。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 では、次に、執行法の中身に若干踏み込んでお尋ねをさしていただきたいと思います。 今度の執行法は、本当に全面的な改定であり、いわば執行関係法の整理と近代化という方向がうたわれております。そういう中で一つの問題は、債権者の権利の迅速な行使と実現ということが出ておるわけでありますが、そのこと自体私はあえて反対をしないのですが、それを貫いていく関係でいわゆる不当な不服申し立てによって強制執行手続が著しく遅延されることを防止したい、こ…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 趣旨はわかりました。 そこで、「執行抗告」の第十条で「特別の定めがある場合に限り、執行抗告をする」という趣旨もいま御説明になったのですが、この「特別の定め」というのは具体的にどういうことになりますか。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 一例で結構です。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 最高裁にお伺いしたいのですが、この十条の第四項で、「執行抗告の理由は、最高裁判所規則で定めるところにより記載しなければならない。」と、こうありますので、最高裁規則がどうなるかということの関係も法案の審議では非常に重要なんですが、この点についていまのところここで言う最高裁規則でどういう定めをする御予定なのか、伺わしていただきたいと思います。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 こういうことなんですね。即時抗告だけ出して理由書を出さないでほったらかして遅延させる、これは例としてあるかもしれませんが、通常は、即時抗告を出せば、その理由は、自分の主張ですから、ちゃんとわれわれはやるべきだと思うし、やっていると思うのです。それはともかく、いまおっしゃったような、たとえば最高裁規則で事実が誤認だというならその事業を明確にする、そしてまた関係法令に違反して違法だというならその関係法令を摘示せよ、これは規則で決…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 私が指摘した点も踏まえて慎重に規則はつくってほしいということはお願いしておきます。 それからちょっと順序が飛びますが、執行官の皆さんの問題と執行体制の問題について先にちょっと聞いておきたいのですが、今回の執行法が定められたことによって執行官の権限の強化といいますか、地位の向上といいますか、そういう面はどういう方向で実現されるとお考えでしょうか、これは法務省と裁判所と両方にお伺いいたしたい。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 いま、執行官の権限が強化される一つとして現況調査ということが言われました。この現況調査で執行官がつくる調書というのが権利関係を含めた以後の執行手続の中で、訴訟資料的にも実体的にも重要な意味を持つという意味では執行官の責任は非常に私は重大になってくるというように思います。だから、責任が重くなったということが同時に地位の向上ということになるかどうかはこれは問題であります。この責任が重くなったということを考えますと 私はまず一つに…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 手数料の改定等も考えねばならぬということをおっしゃったので、そのことは後で触れますが、現状のままで人数はいいと。大阪は何名、東京は何名いらっしゃいますか。私は足らないと見ているのですが、そして一人当たり何件ぐらい平均して一カ月に扱っておられますか。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 それをよく調査してほしい。弁護士会からも、執行官は増員してほしい。というのは、執行が重なってなかなか段取りがうまくいかないということで弁護士さんが困っておられる例も実際私は大阪弁護士会で聞いてきておるのです。だから、増員については、いま直ちに必要だと思わぬという御答弁で私はなはだ残念なんですが、今後執行官の増員も含めて実情の調査をもっとやってもらいたい。たとえば一人当たり一カ月に何件ぐらい処理されているか、そういう統計はあり…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 わかりました。 これは同僚議員からも指摘をされた問題ですが、昭和四十一年の衆議院の方におきまして執行官法成立に際して決議がなされてきたわけでございます。こういう決議がその後どういうふうに進められたかの御答弁がありましたが、もう少し突っ込んで私は聞きたいのです。 いま局長が答弁されたように、今度責任が加重されることによって執行官の研修等も一層必要になるということはお認めになった。これは前から研修をしっかりやるようにというそうい…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 それは予算要求その他で大いにやってもらいたいと思います。 執行官の職務代行者あるいは補助者、そういうことでやっていらっしゃる皆さんというのは、これは身分的に言うとどういうことになりますか。身分の安定性はありますか。

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 そういう関係で、たとえば一人あるいは二人しか補助者がいないというような場合も執行官によってはあるわけですが、そこで働く人たちが国の法執行にかかわる重大な仕事に補助者として従事しながら身分的にはきわめて不安定——たとえば、この人たちの労働条件について、大体給与はどのぐらいになっているか、あるいは健康保険、あるいは災害保険こういったものの保険に全部加入しているかどうか、こういう実態を裁判所は御存じですか。御調査なさったことがあり…

日本共産党1979/02/22

第87回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 その点、裁判所が全然把握されておらぬということがよくわかったのですが、これはやっぱり調査なり何なりされる必要がありますね。いま、あなたがおっしゃったように、この事務所で働く皆さんというのは、これは本当に前近代的な私的労働関係ということの中に置かれて、身分の保障はないし、賃金の将来にわたる保障というのもむずかしいし、本当に苦労して、しかも、何度も出ておりますように、人に喜ばれない暗い面の仕事を耐えてやっておられるのですね。だか…