橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 わかりました。 そういうことで、実際に、民法上権利を有する一般先取り特権者、これは小口債権者になるかわかりませんが、その権利保障という点も運用の面で十分御配慮いただきたいと思います。 それからその次に、これはもう同僚委員からも指摘があった問題ですが、三十九条の強制執行の停止関係についてお伺いをしておきたいと思います。 三十九条の三項は、この規定に明確にありますように、弁済猶予の承諾の書面で強制執行の停止、これをやっていただく…
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 いま売却期日の指定をある程度幅をもたして延ばすという運用の方法ということをおっしゃいました。私もそれはあり得ることだし、やっていただきたいことだと思うのですね。だから、これもまた運用の問題にかかるわけですが、そういう弾力的な運用ということで私的紛争の当事者間の誠実な私的解決をも期待をするということはぜひやってほしいのですが、そういう運用について最高裁としてはどういうお考えでしょうか。あるいは、そういう運用が可能であるという問…
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 これは事情による問題ですから、いま言った弾力的運用ということも、法全体のたてまえなり趣旨を崩さないような範囲でぜひお願いしたいと思うのですが、ただ、最高裁の局長がおっしゃったことに関して言えば、債権者自体が弁済を猶予するという正当な真摯な意思を表明をし、債務者もそのために誠実に弁済をすることを約している、こういう状況があるときに、一応の国家的な手続は進んではいるけれども何が何でも競売をしなきゃならぬのだということになってしま…
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 以上で質問は終わります。
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 私も、本修正案並びに法案に賛成の立場で一言意見を述べたいと思います。 いま寺田委員あるいは宮崎委員から御意見がありましたが、今日この執行関係法がこのような形で大きく近代化の方向へ整合されるという、そのことについては基本的に関係者の御苦労を謝すと同時に、賛成するものでありますが、しかし同時に、これが実際の運用という場合において、当委員会でも議論がされましたように、執行官並びにそこで働く職員の皆さんの地位と生活、権利の保障という…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 両参考人、本日はまことにありがとうございました。いろいろ貴重な御意見を伺いまして、大変参考にさしていただきました。 一、二点私も質問したいと思うのですが、まず、田中利正執行官に御意見として伺っておきたいのですが、今回執行官の権限が強化拡大をされた、そのこと自体私は異論はございませんが、そのことは、同時に、この執行という問題が、債務者、執行される側との関係で、人権にかかわるいろいろな問題があるわけでございますので、法全体が執行…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 そういう立場でお仕事をなさっていただくという、そういうお考え結構でございますが、実際の、たとえば動産執行、不動産調査、それに執行官がお行きになる場合に、債権者側の代理人といいますか、人間が一緒に随行いたしまして、そして、たとえば動産執行の場合でも、執行官がこれは差し押さえ物件から排除したいというお考えがおありの場合でも、ぜひそのものを押さえてほしい、これを押さえてほしい、こういう要求を現場でする場合がありますね。執行官がお困…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 大変御苦労願っておることはわかりました。 たとえば、競売場なんかで秩序維持の権限がある、これはわかるのですが、動産執行の現場に臨んで、不当な要求をする債権者もしくは代理人を、過酷な執行排除もしくは人権侵害になることを排除するために、執行官が権限を持って排除できるということが具体的に行われていきますと一層いいと思うのですが、逆に、不当な執行妨害には公務執行妨害ということで警察官を要請するということができるのですけれども、私が言…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 次に、田中一志参考人に若干お伺いしたいと思うのですが、先ほど給与の問題が出まして、私もいただいた資料で地方の方の現状を見ますと、十万円以下という基本給の方がたくさんいらっしゃる。東京の場合、いま田中利正参考人からお話がございまして、平均いたしまして十九万六千何がしということになっているというお話がございました。このアンバランスというのはぜひ解消しなきゃなりませんが、この解消に実はやっぱり手数料制ということが一つは根幹にあると…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 先ほど田中利正参考人も、執行官自体の地方の皆さんの収入と、それから大きなところの東京、大阪等との収入のアンバランスを連盟の会長としてもできるだけ格差をなくしていく方向で努力したいという御意見がございました。私はぜひそれは努力をしていただきたいと思うのですが、そういう問題について連盟として最高裁当局とお話し合いなさるような機会がこれまでにありましたでしょうか、いかがでしょうか。
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 それならまたいずれ最高裁にもお伺いして、同じ方向ということなら実現の可能性、見込みもあるやに伺いますので、最高裁の御意見も別の機会にまたお伺いしたいと思います。 最後に、田中一志参考人に一つだけお伺いをして終わりますけれども、さっきあなたのお話の中にありました、職員の皆さんが、バイクだとか自転車だとか、そういうものを自分であがなって、たとえば送達の場合ですが、それでお行きになる。旅費は支給されるとしても、刑事送達の場合は手数…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 ありがとうございました。終わります。
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 いま寺田委員から御質問がありました同じ問題については、当委員会のすべての同僚委員も深い関心を持っておる問題でありまして、そういう意味では、この民事執行法の制定に当たりましてきょう田中参考人等から貴重な意見を聞いたことは、本院における審査として私は非常によかったと思っております。 いまもお話がございましたが、四十一年の国会決議がなされて今日まで十数年、最高裁もあるいは法務省の調査部におきましても、それなりの努力をなさったという…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 これは法務省の調査部長にお伺いしますが、これは法案ということで出てくるとなれば、最高裁は直接法案をお出しになりませんし、法務省のそれなりの御尽力、お力添えもいただかなくちゃなりませんが、いま言ったような問題を法務省調査部としても最高裁と定期的に継続協議するという体制をこの際おつくりになるお考えはありませんか。
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 実情は、執行官もお年ですし、東京サイドで見ましても、職員の皆さんは長年これに従事をされて平均年齢は五十二歳ぐらいにおなりになっている。だから、やっぱり長年苦労された方に報いるという意味でも、これは私は急がなくちゃならぬと思うのです。だから、いま調査部長がおっしゃったように、この法案が通った後、最高裁規則の制定、それが片づけば、こういうことでありますけれども、めどとして、私は、今後三年をめどに一定の方針を立てるとか、あるいは具…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 五十五年十月、まさにその発足の時期に執行官並びに職員の皆さんの公務員体制化への移行ということに窓を切り開くという決意でぜひやってもらいたい。 法務大臣は午前中いらっしゃいませんでしたので、意見はお聞きになっていらっしゃらないわけですが、寺田委員の質問に対する答弁その他を通じても御理解はいただいておると思いますが、まあ私は、五十五年十月、そのときには次の、きょう指摘されている執行官、職員の体制の合理的近代化ということにも同時に…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 これは大臣の意見聞かぬ方がよかったような話もありました。(笑声)これは大臣の言う八十年前の執行吏時代に引き戻される危険がある。これはまあしっかり御勉強いただくということで、終わります。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 まず最初に国税庁にお伺いしたいのでありますが、実は十四日の証人喚問でもわが党の東中議員が取り上げた問題でありますが、これはわが党の訪米及び国内調査によって私どもが確実な事実として情報をつかんだ問題に関するわけであります。これについてまずお伺いをいたしたい。 つまり、日商岩井自身もほぼ認めているように思いますが、アメリカの国税庁——IRSから情報提供があって、さきに国税庁がいわゆる百五万ドルにかかる使途不明金を含む問題について…
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 調査なさったことはいまの御答弁でわかったわけですが、私どもがつかんだ内容を詳しくここで指摘をいたしますと、ボーイング社が大韓航空に販売をした747型SR、これに関連をしていまのように約二百七十万ドルをボ社が実際に日商岩井に支払い、日商岩井のこれに対する領収証が、正確に言いますと昭和五十年、一九七五年の六月付で領収証が存在しているということであります。これは調査をなさっていまのような御回答があったわけですが、この調査に関して国…
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 したがって、この事実をお認めいただいたとおり、私どもの調査が正確であるということがその点からも明らかになると思うのでありますが、問題はこの調査に対して日商岩井がどういう説明を国税当局にしたかという問題であります。これについていま日商岩井の収支自体に直接の関係はなかったというそういうお話でありますが、私どもが得た情報によりますと、日商岩井は、これは名前を貸しただけである、こう調査に対して回答をし、その金は米国の日商岩井を通じて…