橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○橋本敦君 はい、わかりました。 終わります。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 先日、検察庁が日商岩井に対していよいよ強制捜査に踏み切った、そういう事態を受けまして、グラマン・ダグラス、こういった疑惑の解明は私はきわめて重大な段階にいよいよ差しかかってきた。そしてこの強制捜査の突入という事態は、疑惑の基本的な解明へ向けて重大な突破口になり得る、そういう重大なメスが入れられつつある、こういうように考えているわけでありまして、そういう観点から、まず検察庁、法務当局に質問をするわけですが、第一に、日商岩井がR…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 いま局長がおっしゃったように、裏金をわざわざ危険な文書偽造までして表金に直した、きわめて複雑な手口であります。そして、ここで重ねて聞きたいのですが、それでは残っている百九十三万ドル、これはこの当時全額裏金のままどこにあったんでありましょう。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 わかります。つまりアメリカにおけるいろんな口座を設ける、あるいはスイスの銀行が時たま問題になりますが、それも含めたいろんなところでいろんな名目でプールをされている。いろいろあるわけであります。しかし少なくともこの四十五万ドルは、そのときに、つまりそのときに日本で使う必要があったという、そのことのために、欧州その他からではなくて日本に入金をされてきた、これがまず第一の問題であります。 そこで刑事局長に重ねて次の点をお伺いしたい…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 きわめて微妙な点を御容赦願いたいとおっしゃる御苦労もわかるんですが、われわれが関係筋から得た情報では、五十二年二月ごろ日本において使える金として入ってきているという、そういう見当であります。 国税庁に伺いますが、国税庁もこの点については関心をお持ちだと思いますが、国税庁は知っておられますか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 いつごろ入ったと認定しているか、それだけでいいです。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 いつごろですか。内容は聞かない。じゃ、こう聞きましょう。大体入ったのは私が指摘した五十二年であるという程度のことはお答えいただけますか、国税庁。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 それは五十一年といま聞きました。実際にこちらで金として入ったという時期。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 なぜですか、答えてください。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 それじゃ別のものということであれば別の話をいたしますが、問題のRF4Eに関するいわゆる正規のコミッションとされている一機三万ドル、合計四十三万一千ドル、十四機分、これが入った時期は刑事局長いつでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 これが捜査の対象に入っているからということ、それだけはわかったんですが、その時期についてはおっしゃらない。私どもの得た情報では、これまた同じ時期の五十二年の二月というような情報を得ております。この時期を検察庁がおっしゃらないというのは、私に対する答弁の不誠実という問題ではなくて、これが今後の解明に非常に重要なかぎになる、そういう捜査の必要性、そういう面からはっきりおっしゃらないのだというように私は理解するのであります。 とこ…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 ええそうです、納入時期。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 その日商岩井への代金の支払いは、私どもの方の調査では、四十八年度に六十四億四千三百万円、四十九年度に百四十九億四千八百万円、五十年度で二十五億一千五百万円、つまり総額の二百四十一億六百万円が五十年度で全部支払いは日商岩井に終わっている、こう思いますが間違いございませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 問題になっておりますいわゆる防衛庁から日商岩井への六千万円の手数料ないしマージンを含めたコミッションの支払い、これはこの金額の中に入っておるんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 入っている。防衛庁は、当時このような六千万円の支払いをするに当たって、日商岩井が巨額の事務所経費等、あるいは一機当たり三万ドルのコミッション、これを受け取るという事実は全く知らなかった、これは間違いありませんね。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 先ほど刑事局長と国税庁に、例の事務所経費のうちの四十五万ドル、それからコミッション、これについて、日本に入金した時期が五十二年二月と私は言いましたが、私の勘違いで、交互計算、これがロンドン経由でなされたそれが五十二年二月ごろではないかというように聞き直しておきたいのですが、御答弁はいただけませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 そうしますと、刑事局長に重ねてお聞きしますが、この正規のコミッション、これは具体的には捜査の対象ということで仰せにならないということですが、これも大体同様な時期に、どこの経由かは別として、日本に入ってきているという事実はつかんでいらっしゃるわけですね。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 いずれにしましても、日商岩井の入金や交互計算はきわめて複雑ですから、表に知られたくない金というのが世界各地にグローバルに存在しているという状況も大体出てくるわけであります。 私は防衛庁に重ねて伺いますが、この五十二年当初という時期は一体どういう時期であったか、あるいは五十一年の終わりごろでもいいです。この点についてまず聞きたいんですが、問題のE2Cはこのころどういう態勢にありましたか、導入問題、五十一年暮れから五十二年。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 いまおっしゃった導入調査ということになりますと、たびたび防衛庁長官もおっしゃっているように、対抗機はないのでありますから、具体的にはE2Cの導入調査という段階に踏み切っておった。だからルートとしては、もうE2Cが入るという方向がほぼ一〇〇%固まっておった時期である、こう伺ってこれはよろしいですね、長官。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 具体的には五十三年八月にE2Cと決まったんですよ。これはこの選定経過に明らかです。いまおっしゃったE2Cですね、この問題についてはE3Aとの関連ということではあるけれども、調査団は帰ってきて結局はE2Cに決まるわけですね。だから基本的にはE2C問題というのはほぼ決着済みの方向へ動いていた、こう言っていい、これは長官いかがですか。これはそう言えるでしょう、具体的にファントムのような戦争はない。