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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 一方、ファントムはもう入っておる、E2Cはいま言ったようにレールに乗っておる。問題は、この時期はまさに第三次FX、この問題であったと思うんです。 そこで防衛庁に伺いますが、この第三次FXの選定経過をめぐってF15に防衛庁が内定をしたのはいつですか。

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 その後、防衛庁が内定したのが、約十日後の国防会議にかけてみると、そこで決まらなくて正式決定という事態に至らず延びていく、結論としては、五十二年の十二月二十日の国防会議、福田内閣のもとで正式に決定される、こういう経過であることは間違いありませんね。

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 いま理由はともかく聞きませんが、要するにそういう経過である。だから、したがって今度検察庁が強制捜査に踏み切ったこの被疑事実の要旨となっているそこでうごめいた金、そしてまた、局長と私との質疑で、これ以外にも何か金がありそうだという状況があり得るこういう時期については、まさに問題はいま言った第三次FX戦争、ここに向けて大きな目がメーカーも商社も注がれていた時期であるということはこれは歴史的な事実として間違いないわけであります。し…

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 私がこの事実を指摘したのは、これはまさに国防会議で正式に決定する直前までハリー・カーン氏が福田総理を訪れている事実があるという問題であります。 そこで、この五十二年のこのころ、あるいは五十一年の終わりごろから、これがいろんな裏金を表金にするとか、文書偽造をあえて行ってまで表金として入金処理をするとか、いろんなそういう会計操作を日商がこの時期にやって、果たしてそのときにその金を何に使ったか、これが問題になってくるから聞いている…

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 その抜かりのない捜査を期待するのでありますが、これに関連してSECの問題に立ち返って考えてみたい。 問題になりましたSECの告発状第十二項、これに該当するという問題であります。つまり御存じのように第十二項では、「これらの支払いは、企図された目的のために実際になされたか、あるいは確認するのに十分な会計上の手続や監督を経ずしてなされたものである。」というように告発状ははっきり言った上で、MDCはこれらのコミッションの一部が政府関…

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 次に、F4EJファントムのライセンス生産に関連をしてお聞きをしたいと思っております。 まず、このファントムのライセンス生産に関連をいたしまして、日商岩井が、三菱重工とマクダネル・ダグラス社の双方から手数料を結果として二重取りしていて、その一部が工作資金に使われたのではないかという疑惑が、これは国会でも指摘をされているところでありますが、わが党の正森議員もこの点は、さきに衆議院におきまして、情報として入手をいたしました「F−4…

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 もし知っておれば、この時期になぜ日商岩井が、いままでずっとやっておりました業務を、事実上同じように続けるのにこのエアロスペースという会社をわざわざ持ち出してきて、これに効果のすべてを帰属させるということにして、具体的に言えば、三菱重工から支払われる手数料を日商岩井に直接入金しないでエアロスペースに入金をする、こういう関係にこの時期になぜしたのか、このことを私は防衛庁が知っておれば聞きたいと思うのであります。いま確認できないと…

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 局長はそうおっしゃいますけれども、重大な疑問が残るんですよ。部品のデリバリーポイントはどこですか、部品の。

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 そのとおりです。つまりMDCは部品を工場渡しなんです。だからセントルイス工場渡しで部品が出されて、MDCはそれでしまい。だから、三菱重工はセントルイスから名古屋工場までこれを運送する業務を委託し、その手数料を三菱重工は日商岩井に払ってきたんです。五十一年四月以降はエアロスペースですね。ところが、私が日商に行って調査をしたところ、日商は、例の国会でも問題になりました、九年間にわたって毎年二十万ドル、計百九十八万ドルのファントム…

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 会計検査院に伺いたいのですが、私は重ねてこういう疑問を持つんです。つまり、日商はRF4E十四機の導入に関連をいたしまして、防衛庁も認めていらっしゃるように約六千万円、この金を利益あるいは手数料を含めたコミッションとして受け取っている。ところが別途に、問題になっておりますように、一機当たり三万ドルのコミッションを今度はダグラスからもらっている。加えて、問題になりました二百三十八万ドルという巨額の事務所経費、だれが考えてもそれだ…

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 御趣旨はよくわかりました。 防衛庁長官、お聞きのとおりであります。そこで、防衛庁自身として当時は知らなかったということですが、いまは済まされませんよ。日商岩井が本当にこれだけの莫大な事務所経費を、あるいはコミッションを取っているという状況がいまはっきりしたという事実の上に立って、このRF4Eの防衛庁の支払いについて、当時の日商岩井ですね、契約書を出させる、そして日商岩井に徹底的に防衛庁がチェックをして、防衛庁自身のこのときの…

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 防衛庁長官、そういうようにみずからのところで起こった問題について見守るという態度をそのままでおとりになるというのは、私は納得できないですね。もっと怒らなくちゃだめですよ、言ってみりゃ。日商岩井はRF4Eを防衛庁に売り込む、そのことを利用して、いいですか、これだけ不明な巨額の金を手に入れて、しかもSEC報告は、これを疑惑の金として使った疑いがあるということを申し立てているんですよ。防衛庁は利用されているんですよ。そうじゃありま…

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 そんな態度じゃだめですよ。E2C予算さえ削除せよとわれわれは要求している、国会凍結、そこまで問題がいっているのに、日商岩井に対する態度が甘過ぎますよ、私は納得できません。 あと一分ですが、最後に小林刑事局長にお越しをいただいてお待ちをいただきまして申しわけございません。私は、有森國雄は重大なかぎを握っている人間として、国会に出てきて彼の良心に基づいて真実を言ってほしいと念願をしておるんです、こういう重大な疑惑を解明するために…

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 済みません、一言ですが、刑事局長に伺いますが、その中で有森レポート、これが明らかになったと。その有森レポートというのは、第二次FX戦争、この内幕に関するものだという、そういう情報を私は聞いておるんですが、そういう事実はありましたか。これで質問を終わります。

日本共産党1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○橋本敦君 わかりました。終わります。えらく時間を超過して申しわけありませんでした。(拍手) —————————————

日本共産党1979/03/01

第87回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 一般的な問題に属することですが、若干執行法に関して質問をしたいと思います。 まず第一点は、今回配当要求に関して五十一条関係で債務名義主義が貫かれるということになってくるわけでありますが、この問題で、一つは公正証書というのが非常に増加するという傾向が出るだろう、そのことは、公正証書というのは大抵債務者が費用を負担するということが多くありますので、債務者の負担というのが増大するという傾向も助長するでしょうし、また一方、小さな債権…

日本共産党1979/03/01

第87回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 しかし、実際問題としては、今後この問題に関して市民間でどういう問題が出てくるか、これは検討をしておく必要が、注意をして見守っていく必要があるというふうに私は感じております。 もう一つの問題は、配当要求というのは終期が定められるということになりますが、その配当要求の終期が定められたときに、ここの規定によりますと終期の公告ということがなされる。だからしたがって、その終期の公告を熟知しなければ、小口債権者は配当要求を出すという、そ…

日本共産党1979/03/01

第87回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 確かに、局長がおっしゃるように、この点私もどうしたらいいか、なかなかむずかしい問題で、問題が残ると思うのですが、小債権者保護という観点での運用の適正を今後得たいと思っているわけですね。 配当要求を出して、それが終期におくれたということでこれは却下をされる可能性がありますね。そうなりますと、執行抗告しか方法はありませんか。

日本共産党1979/03/01

第87回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 だから、したがって、実際の正当な債権者の要求であると認めれば自動延長という運用の方法によっても救済し得る余地は考えている、こういうお話ですね。それはわかりました。 もう一つ私がむずかしい問題だなと思っているのは、同僚委員から御質問もありましたが、一般先取り特権者の債権の証明ですね。百三十三条関係ですが、これは、労働債権の場合は給与台帳その他一定の証明をとるということは比較的可能だろうと思うのですね。ところが、民法の三百十条で…

日本共産党1979/03/01

第87回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 局長の御意見、私ももっともだと思うのですね。で、これは日用的供給の一般先取り特権ですから、あらかじめ極度額を決めて公正証書を結んでおくという、これはできませんし、非常にむずかしい問題で、しかし実際は、八百屋さんにしろ、その他日用品を供給する立場の債権者からすると問題がある。局長からいまのような御見解がありましたが、裁判所としては、この百三十三条の運用と先取り特権の保護についてどういうお考えでしょう。