橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そこで、四等級から三等級になるのに大体何年かかりますか、家裁の調査官について。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 簡単でいいです。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 私の聞いている範囲では、九年ないし十年というふうに聞いているのですが、その主任調査官というポストにつかなくとも、どんどん年限はたっていく、仕事はベテランになっていく、そこで、その主任調査官にならなくても、いわゆる三等級に昇格をして優遇するという、こういう意味で、平三等級の暫定定数ということを設けて措置をしている状況はありますね。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 五十三年あるいは一番最近の五十四年で、その暫定定数は何名ですか。そうして実際の運用は何名ですか。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 せっかく、いま言ったように、暫定定数で予算定数を六ないし八取りながら、実際の運用で三等級にしてもらえる人がわずか一名とか二名とか、こういう現状になっている。ここらあたりの効果的な運用をもっとやるという必要が一つはあると思いますが、もう一つの問題は、私が聞いたところでは、主任調査官ポストにならないで、ごく数少ないいま言ったような暫定定数で平三等級にしてもらう人について、退職することを間近に控えておる、そして、退職することを事前…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 今後、職員の要求を満たすために努力をするというお話はそれでいいんですが、私は、平三等級にしてあげるのについて、もう退職しますと、そういうことを当局との間で内々約束しなければしてもらえない、これは残酷じゃないかと思うんですよ。だから、私はしばらくまだまだ元気だから、調査官としての仕事に生きがいを感ずるからやりますと言ったら、どんなに古くなっても、最高裁は、退職の約束をしないんだから平三等級に運用上してくれない。やめると言えば、…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 わかってます。わかってます。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 その努力する中に、私がいま指摘したようなそういうことのやり方はやめて、いいですか、やめて、つまり、首を切りますよと、それをのむならば平三等級にしてあげるという、こういうやり方をやめて、もっと基本的に正しい立場に立った努力を、最高裁としてはもっと抜本的に進めるような努力をしてもらわなければいかぬ。いいですか、こういう意味で言ってるんですよ。努力をするとおっしゃったけれども、まだ私が指摘した問題については、今後とも改められる御意…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 暫定定数というのは、首を切られる、やめるまでの暫定というように運用しているわけですか。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 だから、退職するということを目途に運用するというのは、これは一体最高裁が独自で決めたんですか、それとも他省庁との関係、あるいは大蔵との関係でそうさせられたんですか、どっちなんですか。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 だから、最高裁の責任でこういった問題を抜本的に改める方向で、先ほどあなたがおっしゃった標準定数も結構ですが、検討をせっかくこれから努力してもらいたい。そして、いま言った定員を埋めることはもちろんですが、定数の増大やそういったことについて、非常にいま困難な条件であることはわかりますけれども、最高裁の今後とも一段の努力を私は強く期待をしておきたいと思うんです。いかがですか。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 いまの問題はそれで終わりますが、私は、裁判所が退職強要に近い形でしか職員の優遇処置を講じないという運用をやっているのは、これはやっぱり改めるべきだと思いますよ。今後ともひとつ御研究いただきたいと思います。 刑事局長お越しいただきましたんで、お尋ねをさせていただきたいと思いますが、三月の六日に補充冒陳を裁判所で行われた。この補充冒陳という検察官がおやりになったねらいは、これは検察官が最初の冒頭陳述で主張された、二十万ドルを受領…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そこで、この補充冒陳をなさった冒頭陳述の中に、四十八年の十一月三日、いわゆるロス空港でアタッシェケースから——二十万ドル入りのアタッシェケースを持って小佐野が貴賓室から出てくると。で、その後、冒陳によりますと、小佐野は同行者とともに午後五時過ぎのロス発の便でラスベガスに着いている。そして、小佐野はそのころその二十万ドルをサンズホテルに対する残債務として支払いに充てたと、こういう主張がしてある。この問題について、このときに同行…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 複数というのは、小佐野プラス一でも複数ですが、小佐野プラス一ではなくて、同行者自体が複数だというようにいまの答弁は理解したんですが、それでよろしいですね。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 その同行者の一人がこの公判廷で証人に出た竹中工務店の専務の大橋賢治さんであったことは、これは公判廷の証拠調べで明白ですが、間違いありませんね。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 もう一人の同行者に浜田幸一代議士がおられたということも間違いないんじゃないですか。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 弁護側の証人として出た大橋竹中工務店の専務が、公判廷で、四十八年十一月のラスベガス旅行、つまり二十万ドル支払いしたときに浜田幸一衆議院議員が同行したと、これはもう公の法廷で証言しているじゃありませんか、こういう証言があったことは新聞にも書いてあるし、先日、私が根來課長に聞いてもそういう証言があったことは知っていると、こうおっしゃっている。だから局長ね、このときの同行者の、あなたが複数とおっしゃった一人に浜田幸一衆議院議員がお…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 だからしたがって、同行者があったという主張をなさり、その中に竹中工務店の大橋専務と浜田幸一衆議院議員がいたということは、これはもう局長もいま御答弁なさったとおりである。その浜田幸一氏がラスベガスへ小佐野と同行したそのときに、債務二十万ドルが小佐野から支払われている。 そこで、先ほどの債務の発生原因にさかのぼって伺いますが、この債務の発生原因である四十七年十月、時期は四十七年十月に百五十万ドルの債務が発生したと。これは確認しま…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 その保証したのが小佐野であって、その債務を発生させたのがK・ハマダという人物である、これは間違いありませんね。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 四十七年十月にK・ハマダなる人物が百五十万ドルもの債務を発生させた。この債務はだれに対する債務かというとサンズホテルに対する債務と、こうなっていますが、これはホテルの宿泊費が百五十万ドルかかるわけはないんでね、サンズホテルが債権者ではあるけれども、これは検察官が法廷に出された証拠資料であるカジノの売掛金勘定、これがその債務の具体的内容を示す証拠だと、こうなるんではありませんか。