橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 お任せしてわかるようにあなたが本当におやりになるなら、綱紀粛正をおっしゃる、ロッキードの徹底解明をおっしゃる、言行一致の方向でほんまにおやりにならなくちゃならない。こういう浜田氏を証人喚問せよという私どもの要求は全く正当だと思います。将来、K・ハマダなる人物が浜田代議士であることがわかったというような状況も踏まえて、将来の状況によっては総理はあえて証人喚問には反対しないと、こういう御意向はおありと考えてよろしいでしょうか、将…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 最後ですが、一問だけ。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 総理ね、K・ハマダなる人物が浜田氏だとわかったら、それなりに対応の一つのきっかけだとあなた答弁なさった。だから、将来の推移によっては証人喚問には応じるという、こういう御意見をお持ちですかと端的に聞いているんです、将来の推移によっては。どんなことがあっても反対じゃないということですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 終わります。(拍手)
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○橋本敦君 大臣、私は大阪にあります社会福祉法人大阪暁明館の問題について質問をするわけです。 大臣はもちろん大阪のこの病院を御存じないと思いますけれども、私がきょうこの問題を取り上げて質問をいたします趣旨は、実はこの病院というのは、実に地域に密着して貧しい人たちに対する医療を進めてまいった伝統のあるよい病院でございます。ところが、最近この病院に、人事問題研究所というそこの代表取締役をやっております清水増三という人が常務理事に就任をいたし…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○橋本敦君 いまの問題も、中西院長が何遍も一大阪府に監督強化を要求をする、あるいは監査を請求をする、こういうことの結果出てきたわけでしてね。事後承認の手続をいまやっておるといいますけれども、厚生省は本来事後承認でいいという考えはもちろんないでしょう、基本財産の繰り入れについても担保提供についても。たとえば、いま私が指摘した社会福祉法人取扱要領でも、基本財産は、法人存立の基礎となるものであるから、厚生大臣の事前の承認を受けなきゃならぬとい…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○橋本敦君 もう一つ、この暁明館をめぐって経理上の不明確な問題というのが実は指摘をされてきたんです。 この病院は、東京リースから二十一億という金を借り、新館建設その他をやってきたわけですが、その金利も高いことからこれを借りかえるという話が出まして、実は十億円を五十二年になりまして協栄生命から借りかえるということになりました。 ところで、この経過について、中西病院長が大阪府への監査請求でも指摘しておりますが、約四億五千万に上る使途不明もし…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○橋本敦君 基本的には大臣のおっしゃることは私もよく理解できます。まさにこういう病院の金の借りかえに絡んでこういうことがあっちゃならぬ。それでいまおっしゃった、大阪府の監査に関してこういう事実が出ていなかったとおっしゃいました。問題はそこなんです。大阪府の監査が徹底的に正しくいっていないというところに一つ問題が残っているんです。 そこで、私は大臣にはっきりお願いしたいのは、私は坊大蔵大臣のこの問題をことさら取り上げようとするのじゃありま…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○橋本敦君 この病院が本当にいい病院として伝統を生かして地域に奉仕するためには、この病院で勤務する皆さんの労働条件も適正に保障されなくちゃなりませんね。社会に奉仕するということで、ずいぶん自己犠牲で皆さん本当によくがんばってこられた。その実態をひとつ大臣に聞いてほしいんですけれども、特に看護婦さんの労働条件というのは、私は聞いてびっくりするぐらい大変なんですね。これはどこの病院でも、看護婦さんの当直や夜勤問題が問題になります。特にこの病…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○橋本敦君 特に看護婦さんの一人夜勤というのはこれは大変なことですが、一カ月平均の夜勤日数をいまお話しの資料から拝見いたしますと、一カ月で十三日以上も夜勤があるというような激しい実態については、この資料の十三ページを見ますと、十三日以上というのはわずかに一・一%にすぎない。労働条件がきつくても大体一カ月に夜勤というのは八日ないし十日というのが多いようですね。十三日以上というのは本当に調査なさった中ではごくわずかである。労働省としては、大…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○橋本敦君 暁明館の実態について労働省は御存じでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○橋本敦君 大臣、お聞きのように、理事者は経営自体にこういう状態である。看護婦さんはそういう理事者の体制の中で、全国でもまれな労働強化を強いられている。一人夜勤が、暁明館はもう平均して十四日以上になっていますから、これはもう大変なものなんです。こういうことを通じて医療破壊というのがまた一方で深まってまいりまして、病院ベッド数を減らす、あるいは入院患者を拒否する、あるいはこの間は医者が患者を殴打するというような事件まで出て新聞に出た。これ…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○橋本敦君 大臣の積極的な御答弁をいただきまして私も喜んでおりますが、たとえば、大臣、いま仮処分の決定がきのう出たというお話をしました。裁判官がこの決定を出す少し前に、この中西院長の代理人である弁護団にちょっと来てほしいと。行きますと、こういう話なんです。いまの常務理事である清水さんたちは、もしも裁判所が中西院長の裁判を勝たして地位保全を認めるならば、病院は支払い手形はもう落とさぬで、経営自体をもうストップさして、病院自体をもう経営でき…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 刑事局長がお越しになるまでに、議題となっております定員法に関連をいたしまして家庭裁判所の調査官問題について、まず最高裁にお伺いをしたいと思います。 きょういただきました関係資料の一番最後のページを見ましても、家庭裁判所の家事・少年新受件数を見ますと、五十一年から家事事件が横ばい的でありまして、一向に減っていない。特に、少年事件では保護事件が五十一年から五十二年に三万三千件、五十二年から五十三年へ四万三千件、五十三年で五十三万…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 最近少年非行問題が大変大きな社会問題になってまいりました。それに関連をして少年事件の急増ということも出てくるわけです。そういうことで、この保護事件の増大ということに対して、この内容は主としてどういうところに原因があると最高裁ではつかんでおられるでしょうか。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そこで、少年事件に限りませんが、家庭裁判所の調査官の配置を見ていただきたい。資料の十九ページ、これは人事局関係です。これによりますと、家裁調査官は家庭裁判所で現定員が一千四百六十四、現在員が一千四百二十六、欠員が三十八あります。これは書記官の欠員あるいは秘書官の欠員、事務官の欠員等に比べても著しく高い数を示している。なぜ家裁調査官がこれだけ多くの欠員のまま定員割れになっているのか、どういうことでしょうか。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そう簡単には理解できないんです。ほかと比べて家庭裁判所の調査官の欠員が多いではないかという指摘をまずしたでしょう。だから、年度途中という、年度末とかいう条件であればみんな同じなんですよ。 もう一つは、家裁調査官はそういう、いまのお話があったように、専門官的素養と専門的知識、これを要しますから、だから、それなりに最高裁が力を入れて、家庭裁判所調査官の育成と採用、ここのところにうんと力を入れませんと、あなたがおっしゃるようなこと…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 その方針に基づいて、せっかくの具体的な努力をしなくちゃいけないと思いますね。 私、この間、大阪の家裁に行って、ちょっと統計調べてみたんですが、大阪の家裁で、もう一遍少年事件に帰りますけれども、五十年から五十三年までとってみますと、配置人員は五十年で三十名、そして五十三年で三十三名、三名ふえております。三名、大阪の家裁。ところが、少年事件は五十年が六百六十一件であったのが、五十三年になりますと三百件もふえて、九百九十一件になっ…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 その家庭裁判所の、特に少年事件あるいは家事事件を扱う調査官等は、専門的な知識を持ち、科学的な調査あるいは教育的配慮、多面的な考慮をしながら仕事をしておりますね。私が聞いたところでも、家事部の科学調査室、ここで心理検査結果報告書というのを調査官がお書きになるわけですが、これまた、裁判官にとって重要な資料になる。この資料を書くのも、いま言った件数がふえていきますから、どうしても持ち帰り仕事をしなくちゃならぬという状況が増大をして…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 いま調査するということを言ってくださいましたので、私もぜひ調査をお願いしたいと次に言おうと思っていたんですが、ぜひお願いしたいと思います。 それで、こういった試験を受け、そうして教養、知識を高め、専門官として調査官が仕事をしていく。そういう調査官に対する今度は待遇の面でどうかという問題について最高裁の考えを聞きたいのですが、たとえばこの調査官の人たちが三等級になるということは、これはなかなか容易じゃない。そういう実態があるよ…