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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○橋本敦君 非常に重大な問題でありますから、総理、ひとつお聞きをいただきたいんですが、アメリカが自分の費用でつくったF15のシェルターは約二千三百万円、日本の思いやり予算でつくらせるシェルターは一基当たり約四億円、大変なものであります。もしも本当に軍事上必要なら自分の費用でつくればいいんです。ところが、思いやり予算ではこれだけつくらせる。こういうことを安易に受け入れていくから、思いやり予算が私が言ったように五十三年六十一億からどんどんふ…

日本共産党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○橋本敦君 今の総理のお話では、こういった国民に対する補助金カットが出てくるという状況の中では、私は到底納得することも理解することも絶対にできない問題であります。 そこで、最後に大蔵大臣にもお伺いしますけれども、大蔵省の立場として、防衛予算が毎年ふえていくということについては当然頭を痛めておられると思うんですが、この思いやり予算さえ、法的根拠のないこれさえ厳しく見直していけないという、全然ふえる、ことしも昨年に比べて一六%ふえていますよ…

日本共産党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○橋本敦君 まだまだ議論をしたいんですが、時間が参りましたので終わります。

日本共産党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、七十数本にも上る多数の法律に係る国の負担・補助率を一括して引き下げる等のこういった措置を講じようとしていることであります。 しかも、今回一括処理の対象とされた法律制度のほとんどは、社会保障、文教、農業、生活密着型公共事業など、憲法の定める生存権や教育を受ける権利の実現を初めとして、多年にわたって国民が暮らしを守る運動を進め、努力をしてきたそのことを反映して…

日本共産党1985/04/23

102参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 私は本法案に対する反対討論を行いまして、日本共産党がこの法案に反対する理由を明確にしておきたいと思います。 今回の法律案は、現在板橋で行われておりますパイロットモデルが成功することを前提にして特別会計制度を設け、総額四千数百億円という巨費と十数年という歳月をかけて全国の登記事務の処理をコンピューター化するために必要な法制上の措置を講じようとするものであります。 我が党は、科学技術の進歩に伴って登記事務の処理にもコンピューター…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 私は、本法案に関連をして、財政再建にかかわっての政府の基本姿勢について質問をしたいと思うのであります。 その一つの問題は、臨調行革で国民生活関連予算が切り詰められていく、そして本法案で、補助金カットの一括法案ということで自治体なり国民に大きな影響を及ぼすというそういう状況がつくり出される。ところが、一方で防衛予算が削減されるどころかふえ続けていく。ここのところで、一体基本的に今後どう踏まえていくかという大きな問題があるはずで…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 大体の構想というのが私はあるはずだと思うんですね。だから、明確にP3Cが九十何機とか百何機とかいう細かい数字でなくても結構ですが、これが大体百機の方向、あるいはF15が大体百九十機台の方向というような、基本構想程度のことは議論されているのではありませんか。

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 もし仮にP3Cが百機台に、こうなりますと、こういった高価な対潜哨戒機P3Cをこれだけそろえているのは米国以外では日本だけだ、こういうふうに言われておりますし、仮にF15、これを約百九十機にと、こうなりますと世界で最強の戦闘機を二百機近くそろえているというのはこれまた米国を除いては日本だけだという状況になると思うのですが、いかがですか。

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 私の設問に面接のお答えがないようでありますが、事実問題として調べてみますと、大体私が指摘している方向は状況として間違いないはずであります。 そこで、防衛庁長官に重ねて伺いますが、増強の方向で五九中業を策定した場合に防衛費の総額は大体十九兆円台の後半に乗るだろう、こういう方向が出て、内々総理に防衛庁長官からもお話を申し上げたという記事も報道されているのでありますが、事実はいかがですか。

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 長官が今答弁されたように、GNP一%は難しいのではないかというそういう直観をされたというのは、作業状況をごらんになって大体そういう概算で出てくるならばというやはり具体的な試算の一定のめどをお持ちになった上で、だからこそ直観的にと、こうなったと思うんですね。だから、それは大体大まかに言って、この策定作業が今の方向のとおりいくならば十九兆円台は超えるだろうということをお考えになったから、だから直観的にしろ一%台は超えるのではない…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 長官の印象にしろ、漠とした全く無責任、無根拠な印象だというようには受け取れません。いやしくも長官として五九中業を策定しておるまさにその中での御発言でありますから、それはそれなりに長官として根拠があってそういう直観を得られたというように私は理解するのが当たり前だと思いますね。だからそういう意味では、五九中業はGNP一%の範囲内でやるのは容易でないというこの直観は、全然何のデータも数字も構想もなしの全く根拠のない空想的直観じゃな…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 印象として一%内でやるのは容易でないとすれば、長官としてどうされるんですか。その印象に基づいて五九中業の策定はどういうように指導し、また指示されるんですか。

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 本年度でもGNP一%問題が大きな政治問題になりました。私ども共産党は一%は守ればよろしいと言っているんじゃなくて、思い切ってもっと削減すべきだとかねがね言っているわけでありますが、その一%さえ守れないというのは大問題でありますが、五九中業を策定してこれからだというそのときに、防衛庁長官が五九中業では一%枠を守るのは困難だと言わざるを得ないという状況は実に重大ではありませんか。 防衛庁に伺いますけれども、防衛庁内部での策定作業…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 それは長官、無責任じゃありませんか。あなたは政府の一員じゃないとでもおっしゃるんですか。あなた自身は、まさに政府の一員として予算段階でGNP一%を守るという、そういう立場でやらなくてはならぬでしょう。それが五九中業は直観的に超えそうだ、その範囲でやるのは容易でない、こう直観をされて、何の指示もされずに将来の予算段階だと。これは無責任じゃありませんか。そういう状況じゃなくて、五九中業も一%以内でやるように策定し直せとか、概算を…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 そういう形式論はわかっていますよ。わかっていますけれども、あなたが直観的にしろ五九中業では一%枠を守ることは困難だという認識をお持ちならば、それなりにやり方があるじゃないか、それをやるのがあなたの責任ではないかと言っているわけですよ。 ちなみに伺いますけれども、防衛庁としては防衛計画大綱の水準の達成が大事なのか、あるいはGNP一%枠、これを守ると、その枠内だということが大事なのか、こう二者択一となったときにどちらをとるという…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 重大な問題じゃないですか。防衛庁はどちらをとるかといえば、一%枠よりも防衛計画大綱の水準をとるんだとはっきり言われた。そうすると、政府が政府の責任で一%枠を守る、最大限の努力をするというのは、あなたは政府の一員としてそれをどう考えていますか。 ここに「国防」という雑誌がありますが、これは五十七年十月号の雑誌です。この中で、当時防衛庁防衛局計画官であった宝珠山昇さんですか、大変難しい名前ですが、この方がお述べになっている記事が…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 それにしても、私が指摘したように防衛計画大綱の水準を先行さして、経費枠一%は無視して策定するというその姿勢が問題じゃないか、こう言っているのに答えになっていませんよ。そういう防衛庁内の業務見積もり計画の経費枠一%を無視した策定をやるということ、それは長官お認めになるんですね。それでいいということですね。確認しておきます。いいか悪いかだけ。

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 総理いかがでしょうか。GNP一%枠を守るといったびたびの総理の公約がありますが、防衛庁内部は業務見積もり計画の策定については初めから一%枠の経費にはとらわれないでやるんだ、こういう方針を持っているし、そして長官もそれを是認するということで、一%杯かそれとも防衛大綱水準の達成かと、二者択一を問われたならば大綱の水準の達成、これをとると。これではまさに一%枠問題というのは、中曽根内閣の公約にもかかわらず、これはもう事実上内部的に…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 防衛庁長官の答弁と総理の答弁には私は食い違いに近い問題状況の認識があるように思いますよ。こういうことをやっておるならば、防衛予算はどんどんふえていくという一途をたどるに違いないことはもう目に見えております。現に五九中業はあなたは直観的にしろ一%枠は超える、踏みとどまることは難しいということを今からおっしゃっているという状況であります。私は、こういうような防衛予算の増大に向けて歯どめをしっかりかけられないような状況の中で、国民…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 防衛庁に伺いますが、今年度予算で導入を予定して予算化したパトリオットの二つのユニット、予算は幾ら組んでおりますか。