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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 続いて伺いますが、これはやがて全部で六個高射群、全部で二十六ユニット導入するということで三菱重工とのライセンス契約に近く入るというように聞いておりますが、その総金額はどれくらいになりますか。

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 装備の購入については本当に重大な問題がありまして、例えば今お話しをした最新鋭戦闘機のF15も五十三年度当時、国会で一機が六十一億円と言われておった。そしてこの価格は、防衛庁の説明によりますと、厳密に評価した価格だからもうとんでもない異常な事態がない限りはこの数字で十分やっていける、こう言ったのでありますけれども、その後五十八年度価格になりますと百億を超えるというようになってきた。大変なことであります。 だから、パトリオットが…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 何ら支障がないという結果についてあなたは確信を持てますか。地方交付税で見るといっても、結局地方自治体が、国から金が来ないんですから、それを持ち出さなくちゃならぬということじゃないですか。そして私は考え方として、こういう程度のものまで国が補助金カットをするというその姿勢について文部大臣はどう思うか、こう聞いたわけであります。あなたは、こういう子供たちに対して本当に情がないという一語に尽きるのではないかとさえ思いますよ。 教材費…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 自治体が予算を組んでみないとわからねじゃないですか。

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 少し大臣、原点の問題について認識の若干のずれがあると思います。 地方財政危機という状況のもとでやむを得ずやったという趣旨のお話が重点でありますが、しかし地方財政危機のもとにあってもなぜこれをやったかというそこのところの問題は、まさに義務教育が憲法上保障された無償の原則であり、しかも教育の機会均等という大事な原則があり、こういう理念の実現のために義務教育費国庫負担法が制定されたということでありますから、地方財政が苦しいからとい…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 お聞きのように、地方財政はまさに窮迫しておるのであります。その上にこの補助金の一般財源化ということで教材費補助を全部カットするということになりましたら、いかに文部大臣がおっしゃられようとも、まさに地方自治体は大変であります。父母負担を重くするか、それとも思い切って教育予算をカットするか、こういうことにならざるを得ない。もしそうなった場合に、文部省は強力に指導すると言っても、財源手当てを積極的にしてやらないで、国が補助金をカッ…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 私が今指摘をした埼玉県下で予算削減をやった市町村は、本庄市、久喜市、北本市、深谷市、越谷市、草加市、横瀬村、妻沼町、寄居町、騎西町、杉戸町、皆野町、長瀞町、荒川村、江南村という市町村名が出ているわけですから、一層調査をしてもういたいのでありますが、このうち、越谷市の問題について私の調査をもとにさらに質問をしたいと思います。 越谷市では、五十九年度教育振興費、この中身は教材関係、これが主でありますけれども、この予算は六千七百十…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 それがまさに机上の考え方にすぎない状況になるという一つの事実として、私は越谷の事実をお話しをして質問をしておるわけです。 今大臣もおっしゃったように、数村の整備計画が五〇%しか進まなかった最大の原因は国の補助金が低くなってきたことにある。今度こうなったら一層それがひどくなるというのが常識的な考え方であって、そのとおりこの越谷では事実としてあらわれているじゃありませんか。それが今あなたのおっしゃった二・八%の地方財政計画の中で…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 文部大臣、それではあなたがこれからもいろいろ指導を強めるというお話もございましたが、まず教材費カットによって現場がどうなっているかということも含めて、本年度の教材関係予算を各自治体がどう組んでいるかということを調査していただかなければ、今のお話のように具体的な指導もできないでしょう。したがって、この際、私が指摘をした教材費カット、一般財源化に伴って各自治体の教育予算がどうなったか、そして削減されたとすればその原因がどこにある…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 大蔵大臣は今回の法案に際して、国と地方との負担割合の問題であって直接国民に影響はないということをいろいろな機会にお述べになっていらっしゃいますけれども、私はそれが実際に具体的にどうあらわれてくるか、これはまさに事実を調べてしっかりと把握する必要があると思うので、今教育の問題を一つとして出したわけであります。 まさに国と地方の負担区分の変更だけなのか、やはり国民生活関連公共事業、社会保障それから非公共事業にいたしましても、その…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 私はそれは事実に著しく相違してくる状況が日ごとにこれから深まると思いますよ。そんな単純なものじゃないですよ。大体、今日の財政破綻の原因は何か。それは言ってみれば、もう言うまでもありませんけれども、巨額の公債の残高がたまってきたというそのことにもあらわれているように、まさに赤字公債の発行、ここにあったはずであります。 ところで、こういう問題で、財政再建をやっていかなきゃならぬという土壇場になってきた場合に、国民に社会保障関係費…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 全く論外だと私は思います。例えば今おっしゃった七五年、二兆二千九百億円の赤字国債を発行したまさにそのときに、経団連は三十年史でどう言っておりますか。財政支出の拡大、財源対策としての赤字国債の発行によって不況の打開を図るべく政府・自民党に対する働きかけを行った、こう書いていますよ。その働きかけのとおり七五年に発行された。さらに、赤字国債がまさに国債依存度三割を突破する、こういう状況の七七年度暮れ、七八年度にかけて土光氏はどう言…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 今答弁があったとおりであります。まさに臨調行革に入っても大企業は利益を上げ続けておる。 それでは大企業は内部留保にどれくらいの金をためているか。私は大蔵省から資料もいただいておりますけれども、十億円以上の企業で、大蔵省の計算の社内留保ということで経常利益から特別損益や役員賞与、配当金や法人税、これを差し引いて、もちろん退職手当引当金や貸倒引当金、これものけてしまって、それで社内留保金ということで数字をいただきますと、臨調行革…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 大蔵省の計算でも臨調行革の四年間に内部留保をふやしておる。今お話しの内部留保に大蔵省が計算に入れない各種の引当金、特別損益や役員賞与、退職引当金等を入れて計算しますと、今日、大企業が内部にため込んでいる内部留保の金は四十六兆円に達するというように私どもは試算しているのであります。 それはともかくとして、大蔵大臣、このようにまさに赤字国債の発行で景気対策を国の主導でやってもらって、大企業は、今お話ししたように、多くの内部留保も…

日本共産党1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 時間が参りましたのでこれで質問を終わりますが、基本的に私どもは今の御見解にはいろいろ納得できない問題がありますが、時間が参りましたのできょうはこれで終わります。

日本共産党1985/04/19

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○橋本敦君 先ほどもお話にありましたんですが、定年の延長ということとも絡みまして、それ自体が延びることは大いに結構ですが、逆に、高齢者の労働条件が非常に低下しているというこれは一つの非常に大きな問題で、今も論ぜられているわけですね。 そこで、この問題をどうやって歯どめをかけるか、この問題について内山参考人にお伺いしたいんですが、一つは、会社との交渉、労働協約で歯どめをかけていくという方法が一つあるでしょう。それからもう一 つは、やっぱり…

日本共産党1985/04/18

102参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 では、私から伺わさしていただきます。システム開発の問題に関連すると思いますので、穂鷹参考人あるいは森参考人、いずれからでも結構でございます。 まず第一点は、将来閲覧という問題についての処理はどうしていくのかということについて技術的な面として御意見を賜りたいのであります。現在閲覧制度というのは登記の公示制度とも関連をして大変重要な機能を果たしておりますので、閲覧それ自体をやっていくということをやるためにはどういうことが必要でど…

日本共産党1985/04/18

102参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 前回に続いて質問をさしていただきますが、途中で出入りしておりまして委員の質問を全部聞いておりませんので重複するところがあるかもしれませんが、その点はお許しをいただきたいと思います。 まず民事局長にお伺いしたいのですが、不動産の権利関係の移転の経過といいますものは、私どもが実際の訴訟でも、所有権の確認にしろ既存登記の抹消にしろ、裁判所が御判断をいただく上でも不可欠の資料ということになるわけでございますが、今後コンピューター化が…

日本共産党1985/04/18

102参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 今の関係で言いますと、不動産登記法二十条の永久保存という関係はどうとらえていらっしゃいますか。

日本共産党1985/04/18

102参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 したがって、その点の不動産登記法の改正ということも実際はあわせ考慮しませんと権利関係の保全ということでは欠けてくるという問題が一つあるわけですね。 もう一つの問題は閲覧の問題であります。この閲覧というのは、御存じのように利害関係人はいつでも閲覧できるということがこれまた不動産登記法二十一条一項で明確に定められておりますし、公示制度という建前から見てもこの閲覧は国民の側からしても大事な知る権利の一つだと私は思うんですね。ところ…