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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 その口頭注意処分は九九年十一月四日に行われておりますが、これは法律上、分限といった処分に該当するんですか。法律上の処分には該当しないけれども注意処分ということでおっしゃっておるのですか。

日本共産党2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 最高裁は各裁判官の裁判権の独立をお守りになるという立場でお仕事をなさっているのはもちろんでありますが、そういう立場から見ても、この判決で記載されたこういった表現については、これは京都地裁所長が注意処分をなさったのは妥当である、やむを得ない、こういうように判断されたということは今御答弁あったとおりですが、間違いないですね。

日本共産党2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 この問題で、なぜこういうことが起こるのかということで、今新潟県警問題でキャリアシステムの問題が問題になっておりますが、裁判官がやっぱりそういうキャリアシステムの中で育てられ、ある新聞によりますと、「迫られる司法改革」、「人間知らぬ裸の王様」、「「雲助判決」世間とずれ」という表現もありますが、裁判官に対する養成教育、いろいろな御指導、そういった問題もありますけれども、司法改革の中で、裁判官の市民社会における市民生活上の自由と権…

日本共産党2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 今もお話しのように、十分今後も注意していただくのは当然ですし、まことに遺憾であったというお話もそのとおりだと私は思います。 それで、どうして判決文なんかで雲助呼ばわりするような感覚が出てくるのかと私も本当に疑ったぐらいなんですが、判決でタクシーで働くすべての皆さんを侮辱するかのごとき、一般論ではあっても、あるいはまた一般論だからこそ余計にタクシーで働く皆さんが抗議をし、裁判まで起こされるというのも当然なんですが、こういうよう…

日本共産党2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 この問題はこれで終わります。 もう時間がありませんので、次に法務省の方に伺ってまいります。予算の関係です。 法務省の予算で、今度は百五十五人という大幅な人員の純減になったということですが、これは間違いありませんか。

日本共産党2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 御趣旨は御趣旨として承りますが、私はこの問題で今おっしゃいましたことに関連をしてさらに聞きますと、検察官はなるほど四十一人大幅増になる。これは社会の秩序を維持するという上からの国民的ニーズもあるでしょう。ところが、そのあおりで検察事務官はどうなったか。五十人大幅に減員されているんじゃありませんか。事実、どうですか。

日本共産党2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 検察官がその職務を行われるについて検察事務官は重要な補助役をなさっておられまして、今までの慣例あるいは実態からいきますと一人の検察官に大体三人ぐらいの検察事務官がおつきいただくということで、そういう補助を含めて検察官が十分に仕事を遂行される、そういうことが可能だというように私も実態から見て理解をしておるんですが、検察官をこれだけ四十一人ふやす、ところが検察事務官は五十人減らすということで、検察事務全体の総体の仕事の運用という…

日本共産党2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 それで大臣、もう最後ですが言いたいのは、そういう人員削減、合理化が全省庁で進んでいる中で、法務省関係の仕事の実態を深く踏まえた上で、衆参両院で与野党一致して、法務局、入国管理官署、更生保護官署等の職員の増員という請願を、これもう二十年ずっと全会一致で採択してきている。法務大臣は、その請願の趣旨については努力しますということのお約束を委員会でなさってきたものです。 だから、こういう国会の請願が全会派一致で採択をされたという国会…

日本共産党2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 私は、今重大な問題になっております新潟県警問題で質問をいたします。 まさにこの問題は、日本の警察全体にとって深刻な問題であり、今日の我が国政治でも重大な問題であります。小渕総理も、総理官邸における記者会見で、中田管区長や小林新潟県警本部長の行為はまさしく信用失墜行為であり、言語道断だと、こうまで述べているわけであります。まさに警察の信頼は地に落ち、国民の怒りは大きくわき起こっています。 警察庁は、この国民の怒りは当然だという…

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 まず第一に、監察する側が監察される側と一緒に温泉ホテルで会食、遊興する、これはまさに国家公安委員会規則違反ではありませんか。端的に答えてください。

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 私は法令の問題を言っているんです。 いいですか。特別監察における遵守義務、国家公安委員会規則で明白に、特別監察の趣旨を踏まえて、職務の公正を疑われるような懇親等は行わないこと、とはっきり書いてあるでしょう。これに違反することは明白でしょう。結論だけでいいです。はっきりしているじゃないですか。

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 各種の内部の規定には、今私が指摘した公安委員会規則、監察を受ける者と一緒に会食など飲食をともにしてはならぬ、これにも反することは明白でしょうと言っているんだ。結論だけでいいです。

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 本当に公務員としての職責を自覚しない、公務員法や規則にもういっぱい違反している行為ですよ。いいですか。だから、まさにこういう行為は、中田前局長あるいは小林本部長は本来的にはまさに懲戒処分に該当する、そういう該当する事由、該当する事案だということは明白でしょう。結論だけでいいです。

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 時間とりますから簡単に言ってください。 二人とも懲戒処分の事由に該当する、このことは明白だったね。

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 人事院の見解は、今の答弁のとおりで、国家公務員法の適用については間違いない、同じ見解と伺ってよろしいですか。

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 人事院もはっきり認めたわけですよ。 そこで、その処分の問題ですけれども、今人事院の方に伺いますが、人事院通知というのが平成九年一月十六日に出ておりまして、「職員の不祥事に対する厳正な対応について」という人事院事務総局職員局長の通知が出ています。 これは非常に大事な通知であって、懲戒処分に該当することについて相当の事由があると思料される職員から辞職願が提出された場合には一たんこれを預かりなさい、「事実関係を十分把握した上で、懲…

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 今回の処置はどうだと聞いているんです。質問に答えてください。今回の警察庁がとった国家公安委員会持ち回り、それで処分といった、このことはこの人事院通知を遵守していないということは明白ではないですか。人事院、責任を持って通知したんだから、今回の事態について判断してくださいよ。通知を踏みにじっているじゃないですか、警察庁が。

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 その期待に今度の処分は背いているんじゃないかと聞いているんです。たとえ辞職が出ても、重大な事案については一たん預かりなさい、その上で厳正に調査して処分は処分としてきっちりやりなさい、幹部職員については社会的に影響の大きな事案については特に厳正にやれと、あんたの出した通達ですよ。それを辞職願が出たから、預かりもしないで、それを認めて、持ち回りで国家公安委員会で合意ができたといってやってしまう。人事院としてこの通知を出しながらこ…

日本共産党2000/03/14

147参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 今回はどうだと聞いているんです。適正なのか、これは、今回は。