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総発言数
9,114
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1999/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 0 件の標本

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※ 全 9,114 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 そこで民事局長、ちょっと法的な問題で百七十四条についてお聞きをするんですが、第一項で、裁判所は次の場合を除き再生計画認可の決定をする、こうございますね。次の場合というのは次項ですから、2に書いてございます。それで、労働組合の意見を聞くというのは、「再生計画案を認可すべきかどうかについて、意見を述べることができる。」、意見を聞くというのは第三項になってございますね。ですから、労働組合の意見は聞くけれども、聞かなくても、あるいは…

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 第一項があるからといって決して無視はされないという御答弁だというように理解をいたします。それでよろしいですね。

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 では、次は営業譲渡問題に移りますが、四十二条、営業譲渡ですね、これで衆議院の方で修正がなされました。この修正は、四十二条の再生手続の中で営業譲渡ということによって労働者、労働組合の権利や地位が大変大きく重大な侵害を受けるというようなことがあってはならないということも含めて、この修正で言う「当該再生債務者の事業の再生のために必要であると認める場合に限り、」ということの中にはその趣旨も含まれていると解してよろしいわけですか。

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 したがって、労働組合を嫌悪し労働者の解雇をしたいということの意図が明々白々だというような場合には、これはだめだよというように解釈して裁判所は判断されるというように理解できるわけですね。

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 もう一つ問題なのは四十三条なんですが、四十二条と違って四十三条での営業譲渡ですね、この場合には裁判所が労働組合などの意見聴取の規定がないんですが、これは統一的に四十三条でも当然意見聴取をしていいはずだ、こう思うんですがいかがですか。

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 したがって、労働組合の意見を聞かなくてもよいとまで読む必要はない、こういうことですね。

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 そこで、今回の手続では、労働組合に対してあるいは労働者に対して、再生計画案について、あるいは営業譲渡に関する許可に当たって、あるいは財産状況報告集会における意見について意見を陳述する機会を認めるとか、そういう規定が置かれました。これは私は結構なことだと思います。また、竹村委員から御質問ありましたが、債権者集会の通知を受けたら出ていって発言することもできるんだよというお話もありましたから、これも結構だ、こう思うんです。 そこで…

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 だから、基本的に民事局長としては、こういった再生を労使が協力しながら進め、あるいは労働者が権利を保全し自分の立場を守る上でもそういういろんな機会を使って情報開示を要求できる、また要求していいんだ、こういうように解釈していいわけでしょう。 そこで、もう一つの問題は、にもかかわらず営業譲渡ということがやむを得ず行われる場合、四十二条、四十三条の関係で出てくるんですけれども、この営業譲渡というのは労働組合、労働者に重大な影響を及ぼ…

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 一般論ということになりましたが、一般論で言うなら労働判例のやっぱり成果と傾向というものをとらまえておく必要がありますね。 例えば、一九五〇年七月六日の東京地裁判決、これは済生会中央病院事件ですが、「正当の事由なくして特定人の承継を拒否し得ないと解しなければならない。けだし経営組織ということに着目してみれば、その活動の継続中経営主体の交代に際し、特定人を排除することは、実質的には、そのものを解雇すると同じことになる」、こういう…

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 あなたの御答弁は、法の運用について裁判官、裁判所にも十分立法意図として、立法趣旨として尊重してもらう必要があると思いますので念のために聞いておいた、こういうことです。 それで、もう時間がありませんから、最後に、労働債権の問題をたくさん用意したんですが、竹村先生、魚住先生からも御意見がありましたから、もうごく省略をいたしますけれども、御存じのように、この労働債権の保全という問題については非常に重要な問題があるわけですね。特に破…

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 よろしくお願いします。 終わります。

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました民事再生法案について、日本共産党の修正案の趣旨説明をいたします。 修正案はお手元に配付してありますので、案文の朗読は省略いたします。 今日、不況倒産の激増と大企業のリストラにより、下請・地域中小企業や労働者に対し多くの犠牲が強いられています。このような状況に対応し、企業の再生を図る上で、労働者、労働組合の権利と地位の保全がとりわけ重要であります。また、そうしてこそ労働組合等…

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 まず、大臣から説明されました法案提案理由説明の文言について一言確認をしておきたいんですが、「この法律案は、最近における高度情報化社会の進展やこれに対応した行政サービスの質的向上の要請にかんがみ、」と、こうあります。高度情報化社会の進展というのはこれはもうだれが見てもよくわかるんですが、これに対応した行政サービスの質的向上の要請というのは、具体的には現状に対してどういう点に問題があり、どういう行政サービスの質的向上ということが…

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 局長、ちょっと私、解せないんですけれども、間違いが起こるというのは私は余り経験したことがないんですけれども、今おっしゃった間違いが起こるというのは、具体的にどういうケースなんですかね。

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 なるほど、わかりました。コンピューター化によってそこはもうそのものが正確に反映される、こういう趣旨ですと。理解できるわけです。 そこで、その登記情報ですが、それを簡易かつ迅速な利用を図るというのは、コンピューター化によって確かに簡易、迅速になるでしょう。それはよくわかります。 そこで、それを実際に行っていく上で、この法案では指定法人に一つを指定する、こういうことになるんですが、その指定法人に対する関係でちょっとお尋ねしておき…

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 趣旨はわかりました。 そこで、その監督の問題ですけれども、役員の選任について、指定法人の役員の選任、解任は、第十条によりますと、法務大臣の認可を受けなければならない、こうあります。現在、例えば民事法務協会は、役員の選任、解任はこういう関係はあるんですか、ないんですか。

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 ありませんね。ですから、私は、これは指定法人に指定するということでは非常に強力な法務省の監督権限の行使だと思うんですが、特に認可をしないという欠格条項、要件というのはどういうものなのか、内部規則か考え方か、あれば教えていただけますか。

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 イロハだけでは私わからぬのですが、イロハ、具体的にどういうことですか。

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 御丁寧な御説明をいただいてよくわかりました。 だから、決して社会的、法律的に見て過重な要件を付加しているということでないということで私も理解できました。 そこで、監督の問題なんですが、当該業務に関して法務大臣は監督上必要な命令をすることができると。登記業務の委託、コンピューター化ということで、実際にこれをやっていく上で必要な命令というのはどういうことがあるのかなということが考えられるんですが、この規定を置いた趣旨と、それから…

日本共産党1999/12/13

146参議院 法務委員会 第11号

○橋本敦君 今のお話を伺いますと、利用する国民の側から見て不当な負担が加重されるとか間違いが起こるとかないようにしたいという趣旨に理解できるんですね。 そこで、今お話があった料金の問題ですが、この料金の設定、それについて指定法人はどれぐらいの権限があるのか、法務省との監督上の関係で料金の設定はどういう仕組みでどうやるのか、ちょっと御説明いただけますか。