橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 脱税の可能性もあるという答弁ですね。外務大臣、御存じのように新聞は、日本のフィリピンヘの援助がマルコス政権てこ入れ、選挙資金に使われた疑いがあるかどうかという問題がありますが、同時に一九七二年初頭から八〇年、八三年選挙にかけても、自民党あるいは田中元総理を含めて、マルコス政権から政治献金がなされたという重大な報道がありますね。もしこれが事実だとすれば私は、日韓癒着、さらに日比癒着、大変な日本の民主政治の根幹にかかわる事態だと…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 警察庁に聞きますが、報道は捜査の端緒としてマークするに値しますか、値しませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 念のために警察庁、犯罪捜査規範第五十九条、どう書いてあるか教えてください。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 外務大臣、お聞きのとおりです。単なる風説ということで済まされるというような状況ではない。あなたは先ほど、いろんな情報を収集して真相の究明にも役立つように検討中だとおっしゃいましたが、その情報収集の中には、今私が指摘をした政治献金の有無に関する情報も当然収集すべきだと思いますが、どうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 なぜそういうふうに独断できますか、あるいは確定、確認できますか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 それ以上のものを調査する努力をせよと言っているんですよ。警察は重大な関心を持って捜査の端緒になり得るかどうか検討する。そういう外務省の態度で真剣に真相を究明できますか。フィリピンのサロンガ政治倫理委員会がこれからの調査を通じて、日本に政治献金が還流された、あるいはキックバックされたというようなことをマグディワン83グループあるいはその他から情報を得て公式に調査の素材になってきた場合、そういった情報資料は政府として外交ルートを…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 あなたは情報を集めますと言ったじゃないですか。だから集めなさいと言っている。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 自治大臣、もう最後の判断ですから、自治大臣の答弁で結構です。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 法務大臣、同じですか。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 外務省のアジア課長が時間の御都合があるようでございますから、最初にお尋ねをさしていただきます。 埼玉県の川越市出身で韓国の延世大学史学科に留学中の稲葉裕君というのがいるのですが、新聞報道によりますと、ことしの三月十日にスパイ罪で懲役七年の判決を受けたと、こういう報道に接しております。どういう事実、どういう経過なのか、まずその点の御説明をお願いしたいと思います。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 具体的にスパイ罪として指摘をされた事実は、簡単に言えばどういうことかわかりますか。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 私は他国の裁判に国会の論議であれこれ干渉的に申し上げるつもりはないんですが、私が聞いておりますところによりますと、稲葉君は高校時代から朝鮮問題に深い関心を持って、わざわざ朝鮮語を勉強して韓国の大学にまで入って勉強しているという青年であります。それで、考え方としては、日本人でありますから、北と南の厳しい緊張といった相手国の国情にもなかなか学生としてなれない状況も一つあったのではないか。一つは、今お話しのように、禁止された書籍と…
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 わかりました。以上でこの点についての質問は終わります。ありがとうございました。 次に、最高裁にお尋ねをしたいのでありますが、けさ起きまして、さわやかに目覚めたつもりでありますけれども、大変さわやかでないニュースが飛び込んでまいりました。 私もかつて学んだ司法研修所、ここの修習終了に際しての試験で修習生の諸君の中でカンニングが行われていた事実がある。しかも、カンニングをした人の中に、これは先輩から伝授をされた手法だというような…
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 先輩の皆さんもたくさんおられるわけですが、何かちょっと重症な感じですね。公知の事実なんということになると聞き捨てなりません。知らぬは教官ばかりなんというようなことになりますな。しかし、これがやっぱり裁判所や司法に対する国民の信頼を損なうということにもなりますので、この問題については厳しく襟を正していただきたいということをお願いをして、処置はどうせい、こうせいということは私申しませんけれども、二度とこのような不祥なことがないよ…
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 具体的にどういう便宜を図ったかという事実の特定はできますか。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 しかし、今おっしゃった廃棄事業に関連をして便宜を受けたということに関して職務上の収賄ということが容疑として特定できると、こういうことですね。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 回数にして、それぞれ、どれくらいの回数と今のところ認定しておりますか。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 金額が一千万近いのではないかというような説もあるのですけれども、回数が五十七年から六十年まで三年といえども七十五回、わかっているだけでですよ。ということは、もうかなりの回数ですから、まさに業界との日常的、恒常的癒着という関係がここから推測されるわけです。まさに公務員としてはもう襟を正さねばならぬどころか、癒着にのめり込んでいるという姿がここでわかるわけですね。 この高沢氏及び高萩氏の当時の監督上司は、職制上はどなたになります…
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 局長は篠島生活産業局長ですね。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 通産省はおわかりでしょう。