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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 詳細ではない。事実そういうことは現に報道されているし、国民公知の事実になっているからはっきりしてもらいたい、こういうことですよ。詳細、細かく言っているんじゃないですよ。大臣室であるいは公用車の中でそういう受託収賄の行為が行われた、これはもうはっきりしていいんじゃないですか。

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 金額を言って、なぜそれが言えないんですか。

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 国会に対して、こういう重大な事件が起こったときに、検察庁は証拠に基づいて捜査中であるけれども、多くの国民がそういう事実を報道されている中で事実をはっきり知りたいと、こう考えながらこの事件を注目しているときに、可能な限り私は明確にすべきだと思いますよ。 法務大臣に伺いますが、いずれこれは公訴事実として明らかになるでしょう。また、裁判所の冒頭陳述でも、証拠によって明らかにすることとして検察が明らかにするでしょう。いやしくも大臣た…

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 大臣のお話は、それは一般的にそうおっしゃることはわかりますが、大臣室だとか公用車でわいろの受け渡しがなされたというこんなことが事実だとしたら、国民の政治に対する信頼というのはもう本当に失われるでしょう。そんなことはあり得べからざることだ、もし仮にそういうことが事実だとすれば許しがたいことだ、そうお考えになりませんかと、こう聞いているんです。

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 仮にそうだとすれば本当にあってはならない重大な問題だという御認識、これは大臣もお持ちだと思いますから、私はもうこれ以上聞きません、当たり前なことですからね。 そこで、わいろを大臣に渡すというのは、全然面識もなく何の知り合いもないのにお渡しをする、またもらう、そんなことは起こり得るわけはないんですよ。だから、このわいろ事件が発生したいきさつについて、背景について、経過についてそれなりに必要な捜査を遂げるのは私は当然だと思うんで…

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 だから、今の指摘によっても、公判に必要な範囲で犯罪の背景となる事実といったものは、全面的に解明する必要がある限り当然検察庁は解明すべきですよね。 私どもの調査によりますと、九六年五月、二十二日にこの波むらという料亭で大臣就任披露パーティーの名目で行われたときに、若築建設の幹部が行っているわけですよ。そして、九六年のこの五月、さらに続いて七月四日にも波むらでまた行われています。ここには有力な政治家、建設省の幹部、例えば藤井建設…

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 こういった犯行の動機、経過について必要な範囲で捜査は当然遂げられていますから、私が指摘したような問題については全然捜査していないんじゃなくて、現在、大事な捜査の中の問題として捜査をしているという意味に受け取っていいんですか、今の答弁は。

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 当然捜査すべきですね。 そこで、刑事局長、今私の手元にこういう分厚い陳述書というのがあるんですが、これは今お話をした若築建設の石橋氏の義兄に当たる相談役の林雅三氏の署名もありますが、平成十年に陳述書ということで非常に詳しい事件の経過がいろいろ出されている。検察庁、この陳述書は御存じでしょうか。

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 非常に大事なことが書かれていますから、ぜひ厳重にこの点についても捜査をしてもらいたい。 この陳述書によりますと、この中でまず第一にこう言っています。「許永中の大型構想話や交際範囲のこと」、こういう項目があるんです。そこで林雅三氏はこう言っています。九八年七月のころですが、「その頃二回、私と石橋は、許永中のセッティングで、大物政治家や一流企業の関係者の会合(料亭での宴会)に出席しました」、こう言っているんですね。「許永中のセッ…

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 今、刑事局長がおっしゃったように、わいろの原資がどこかというのは当然検察として捜査を遂げる対象になる重大な問題ですから、だから当然のこととして私はその点の捜査を遂げているはずだし遂げるべきだ、そこに許永中との関係が浮かび上がってくる重大な問題がある、こう言っているんです。 許永中といえば、御存じのようにイトマン事件の被告であり、被告中に逃亡し、そしてフィクサーとして数々の政治家との関係を仲持ちして黒幕として暗躍してきた、こう…

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 それでは、その検察の厳正な捜査の結果を待ってまた議論をさせていただきたいと思います。 あと、私の時間はもう二分少々しかありませんので、予定した盗聴法の質問が残念ながら十分できませんが、最後にこの点について伺っておきます。 いよいよ八月十五日から施行されることになりまして、警察庁の規則、法務省の訓令、通達、そういったものが出てまいりました。出てまいりましたが、一口で言って、犯罪に関連がない通信が傍受をされた、それが消去される、…

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 私が言うのは、盗聴された人が見るわけにいかない、国民が見るわけにいかない、そういう意味の客観的なサーベイランスシステムというのは、これはあり得ないでしょうと。答えだけでいいです。当たり前でしょう。

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 ないんですよね。 最後に聞きますが、警察について、最近の事件では、一九九八年十二月に神奈川県警で警察官が証拠品のフィルムを持ち出してそれに写っていた女子大生を脅迫したとか、さらには警視庁大井警察署の警察官が警察内部でコンピューター管理している前科前歴情報を興信所経営者に流していたとか、あるいは神奈川県警の戸塚で個人の犯歴、車のナンバーの情報を民間会社に渡したとか、愛知県の熱田警察署でも犯歴情報を民間調査会社に漏らしたとか、静…

日本共産党2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党2000/05/31

147参議院 本会議 第30号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、森内閣総理大臣問責決議案に全面的に賛成する討論を行います。(拍手) 森総理の神の国発言以来の世論調査は、いずれも、森内閣の不支持率が五〇%を超え、支持率は二〇%台に急落しましたが、五月二十六日の森総理の釈明会見以後は、国民の六割もが釈明会見を納得しないと表明、不支持は六二%、支持はついに一三%へと、もはや内閣退陣必至という状況に急落したのであります。新聞の投書欄に最も不幸なのはかかる軽佻浮薄な総理…

日本共産党2000/05/29

147参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○橋本敦君 山下議員から提起をさせていただいた問題がちょっと中途半端になっている感じがしますので、委員長へのお願いですが、山下議員から提起した問題は、参議院の選挙制度を共通の土俵で皆さんと御一緒に議論をしていく前提として、基本的なルールとしては、一つは与党が数の力で押し切るということはやらないで、コンセンサスを小会派を含めて得られるように努力をするという、こういう一つのルールですね。 それからもう一つは、参議院の選挙制度は参議院の任務、…

日本共産党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○橋本敦君 前の委員会に続いて、労働契約の承継問題に関してまず質問したいと思います。 会社が営業譲渡あるいは分社化、あるいは今回の分割、こういったことで労働者を全部切り捨ててしまうということは許されないという立場は、これは最高裁の整理基準に関する判例でも明らかだと思うんです。したがって、原則として労働者の労働契約を承継しますよというそのこと自体が私は決して悪いと言うつもりは全くないんです。 問題は、労働契約を包括的に承継するということに…

日本共産党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○橋本敦君 今の説明では、六百二十五条の民法の大原則をネグレクトしてよいという合理的な説明としては私は納得できませんね。それじゃ、なぜ民法六百二十五条が現に民法の大事な原則として規定があるんですか。だから、そういう意味ではもっと精緻にこの問題を考えなくちゃいけないと思いますよ。 一つ民事局長に伺いますが、今のお話の中でも、承継後ほとんどの場合に分割以前についていた職務と同じ職務に引き続いて労働者はつくということになるので、これらの労働者…

日本共産党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○橋本敦君 ですから、分割後仕事の内容が変わることも当然予定されているんですよ。だから、労働契約がそのままいく場合もあるけれども、そうじゃなくて従前の仕事と変わるということになる労働者も出てくるということでしょう。これら労働者について実質的な不利益はそれだけ考えただけで十分かというと、そうじゃないんですよね。 この前も生熊参考人が述べていましたけれども、勤務場所が、新しく新設分割会社ができる、その会社が従来の会社と違って、東京で働いてい…

日本共産党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○橋本敦君 私はそれは全く形式論だと思うんですよ。分割会社がどこに仕事を持つということで設立されるか、行く前から分割の計画書を見ればわかるんですよ。だから、文句なしに同意なしに承継されるということを法律的に擬制をして、そして分割会社に行った後で今度はそこで今言ったような配置転換あるいは勤務場所の移転が合理性があるかどうか考えることができるし考えたらいいんだというのは、これは全く事後的な問題であって、事前に目の前に見えて極めて明らかな勤務…