橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 議院運営委員会 第10号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、議院証言法改正案に反対の意見を述べます。 まず、リクルート問題等の解明のためには、現行法の適正な運用により証人喚問は十分に行うことができるのであります。 次の点で私どもは本改正案に反対する次第であります。 まず、委員会で証人に対する告発を出席委員の三分の二以上の多数の議決によるとしている点は、憲法第五十六条二項が、両議院の議事は、特別の定めのある場合を除いては、出席議員の過半数で決すると、こう定め…
第113回 参議院 本会議 第5号
○橋本敦君 私は、ただいまの鈴木君の動議に賛成します。
第113回 参議院 議院運営委員会 第1号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、本臨時国会の会期を七十日間とする提案に対して断固反対するものであります。 今回の臨時国会は、竹下総理が内閣の命運をかけると述べておられるように、新大型間接税・消費税の導入を最大のねらいとしている国会であり、七十日間という長期の会期を見てもこの公約違反の大型間接税成立をねらったものであることは明らかであります。 公約に違反し、国会決議にも反し、売上税で既に国民の審判が下されている新大型間接税・消費税…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 総理に私は質問をいたします。 総理、ここに昨日公刊されたばかりの「続 重光葵手記」、こういう大部な本があるわけであります。この重光手記は、芦田均日記と並びまして、戦前戦後の我が国政治史に関する資料としては学界でも高く評価され、また貴重な資料として、この重光手記の原本は憲政記念館に保存をされているという重要な資料であります。 この重光手記の中に重要な記述があるわけでありますが、その問題について総理にお伺いする道筋として、まず最…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 この手記の七百三十二ページ、昭和三十年八月二十日の項の記述が重大なのであります。 重光外相は、「午前九時、上野発、那須に向ふ。駅より宮内省自動車に迎へられ、御用邸に行く。」、「一時過参入、拝謁す。渡米の使命に付て縷々内奏、陛下より日米協力反共の必要、駐屯軍の撤退は不可なり。」、こういったお言葉を賜ったという重要な記述があるわけであります。昨日も政府委員にこのコピーもお渡しして、総理も御一覧いただくようにとお願いしておきました…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 この記述に見られる天皇の発言は、実に重要な政治的発言であります。 まず第一に、鳩山内閣が日ソ国交回復を目指して、日ソ交渉を重視してこれに取り組んだ事実は今日でも公知の事実であります。そして、現にこの昭和三十年の六月には日ソ交渉が開始されるわけであります。そして重光外相がアメリカに協議に赴くその議題の一つにも、この交渉経過を含めた日米協議があったわけでありますが、そういうことに直面をしているときに、この天皇の言葉が、日米協力が…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 総理がなさらないと考えても、現にその発言を受けた重光外相自身が手記の中にはっきりとこう書いてあるわけですから、書かれた事実も存在すれば書いた事実も当然あったはずであります。なぜならば総理、重光外相が事天皇に関して殊さらに誤ったことを書く、そんなことはありません。また事実でないことを書く、そういうこともありません。こういう手記はあるいは日記は当面他見しないものでありますから、亡くなった後で他見されることもこれは日記としての性質…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 そうすると総理、ここにこうはっきりと書かれている国民すべてに公開されたこの公刊の重光葵手記のこの記述自体は、これは総理はどう認識されておるんですか。重光さんは全く事実無根のことを書いたということをおっしゃるわけですか。そんなことをおっしゃる根拠はなかろうと思うんですが、いかがですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 何回聞いても言わないという決意でお越しになっているということでありますから、これは質問は大変なことであります。しかし総理、ことに記述されている事実はないだろうという総理の推測はあっても、否定する根拠はないことは今も総理も認められたとおりなんです。 そこで、こう書いてあるこの事実のような発言があったとすれば、これは憲法に反して許されない政治的発言だということがだれが見ても客観的に明らかだと私は指摘しているわけです。 そこで、総…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 根拠かないことは先ほどもみずからおっしゃいました。信ずるだけではここにある具体的な客観的事実を否定すべきでありません。 総理、実際に昭和四十八年に増田防衛庁長官の同じような天皇の内奏に際しての発言問題が問題になりまして、みずから責任をとって辞職するということで決着を見た事件がありました。あの場合も内奏に対しての天皇の発言が政治的発言ではないかということで重大な問題になりました。今総理は、天皇は政治的発言をするはずがない、信ず…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 この問題についてはまだまだ議論はありますが、時間ですので、最後に一問だけ伺って終わります。別の問題であります。 北朝鮮の卓球選手団に対する政府の処置についてであります。これはもう国会でも議論されたことですが、我が党が北朝鮮工作員によるテロについては断固としてこれを容認しない厳しい立場をとっていることは総理も御存じいただいていると思うのですが、この卓球選手団の日本への入国を許可するということは、それ自体これはあってよいことであ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 異論がありますが、終わります。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 きょうは農水大臣また沖縄開発庁長官にお越しをいただきまして、沖縄にとっては重大な問題でありますパイン栽培、そのパインの缶詰の輸入自由化問題について質問をしたいと思います。 二月のガットで勧告を受け入れるということから、いよいよパイン缶詰の自由化ということに向かってしまったわけでありますが、沖縄にとって、このパイン栽培はまさに農家にとっての死活にかかわる問題であるだけではなくて、生産農家が約千五百戸、そして沖縄全体の果物の生産…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 ぎりぎりの対応とか我が国全体の利益とか、こうおっしゃいますけれども、いわゆる貿易黒字問題、こういうことを激化させて、そして対日圧力を一層激化させてきたのは、いわゆる大企業の輸出ラッシュであったことは、これは経過で明らかであります。だから、農家がそういった犠牲になぜならなくちゃならぬかという思いも当然農民には強いわけであります。同時に、沖縄のパイン栽培というものは、後でも触れますけれども、他にかわりようのない、農家にとってはそ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 そのプロジェクトチームの対応については後でまた大臣にもお伺いしたいと思います。 要するに、それでは具体的にいつから自由化されるのかという時期の問題でありますが、これは私はそのプロジェクトチームの対応もさることながら、いつからという問題は農家にとっては重大な関心であります。言ってみれば、これは撤廃してほしいという要求があるぐらいですから、できるだけ先に延ばしてほしいと農家が願っていることも事実です。大臣はこの点はどう踏まえてい…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 基本的に大臣のその答弁を伺いますと、プロジェクトチームによる対応が十分具体的になるということで、それがやっぱり前に進まないことには自由化の時期も早急には決断しない、だからそれとリンクだということですから、まず先決は十分な対応と、こういうように私は伺ったんですが、それでよろしいわけですね。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 ワンパッケージですから、私の言うたような理解も、ワンパッケージだから別々には来ないわけですから、十分な対応なしにはやらないというように受け取った、こういう意味でございます。 大臣も先ほどお触れになりましたが、まさにこの沖縄のパイン栽培の歴史というものはまことに大変なものであるわけです。今、本島の北部東村、それから石垣島、西表で行われておりますけれども、もともとこの歴史をたどってみますと、沖縄が米軍基地として広大な土地が接収さ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 そういうような中で、戦後御存じのようにマラリアが大変な発生率で、まさにマラリア地獄という言葉さえ沖縄のパンフレットにも残っていることでありますけれども、一家全滅とか、働き手が四人も五人も命を奪われるとかいう悲惨な状況が起こっていたことも事実であります。 ちょっと統計で調べてみましても、マラリアの患者数、死亡数、これは沖縄本島、宮古島、八重山等では大変なものが数字としても戦後出ておるのでありますが、この悲惨な状況について開発庁…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 私が琉球政府厚生局、厚生白書その他で得た資料では、宮古では昭和二十一年、何と患者数が七千九百八十五、二十二年には患者数が三万三千五百、翌年は七千五百七十八、死亡者は昭和二十二年で四百二十八を数えている。あるいは八重山諸島では昭和二十年には、患者数は一万六千八百八十四、死亡者数は三千六百七十四、八重山諸島では大変な状況であったということが明らかであります。 こういうような状況でございますけれども、では、現在パイン栽培はどういう…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 今御指摘のとおり六百戸も減っていっておるわけであります。ですから、こういったパインの缶詰自由化という問題は、おぼれかかっているといいますか危機に瀕しているパイン農業をさらに足を引っ張つて、守るどころか沈めるということになっていく、こういった危機的な状況を激化させることが明白であります。 そこでもう一つの問題は、それじゃこのパインがだめになったらほかの作物をつくるいわゆる転作が可能なのかという問題であります。この問題については…