橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 台風の発生数ははるかにそれを超えておるわけですね。私の手元にある記録によりますと、八二年二十五回、それから八七年二十三回、八六年二十九回。ですから、今おっしゃったような台風回数以外に強風がたくさん押し寄せてきていることも、これは言うまでもないわけです。本土では一回台風が来ても大騒ぎするんですが、それが何倍も来るわけです。そして最大瞬間風速は、気象庁からいただいた資料によりますと、三十四メートルを超える、二十七メートル、二十五…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 趣旨はわかりました。 農水省に伺いますが、今も長官からそういうお話もあったんですが、まさにそのとおりで、こういった厳しい気象条件、酸性土壌の中で簡単にパイン栽培にかわり得る農作物が今直ちにあるというような状況ではないということははっきりしていると思いますが、農水省、端的に言ってどうですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 まさにそういうことであります。だからしたがって、農家にとっては缶詰の自由化という危機的状況が来てもやめるわけにいかないんです、ほかのものがないんですから。そういうわけで、先ほど農水大臣もおっしゃったように、まさにどう対応するかということについて政府は本当に責任を持って農家の立場及びこのパイン農家の栽培が成り立つように全力を挙げてやってもらわなくちゃならぬというのが私は政府の責任として当然だと思うわけであります。そういう考え方…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 大臣がおっしゃる一生懸命やっていますとおっしゃってくださった内容をちょっとこれから同わしてほしいと思うんです。 まず第一は、沖縄にとっては基盤整備というのはやっぱり大事なものですから、土地改良事業を積極的にこれまでもやっていただいているものをもっと進めていただきたいんですが、とりわけその土地改良事業は本土と違いまして、強烈な風を防ぐための防風林の設置もあわせて行っていかなければ農家の要求には十分こたえられないと思うんです。こ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 それからもう一つは、糖度の高いパインをどうつくるかが大事な研究対象でございます。そういう点では春夏秋冬四期作ではありますが、夏を除いてはなかなか糖度の高いのが難しいということで、ハウス栽培の助成をぜひお願いしたい、こういうことが農民の切実な要求でもあります。この点はいかがですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 それは今後とも強めてほしいわけであります。 それからもう一つは、生果対策として要望されておりますのが、冷凍船の配置の問題と同時に冷凍コンテナによる輸送体制の強化、この問題について何らかの助成措置がないのかどうか、ぜひこの点を検討してほしいという要望を聞いておりますが、これはいかがですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 それからもう一つは、ずっと競合してまいりますが、その中で、沖縄製品の需要がどんどん広がるように指導なりあるいは助成の方法なりを検討していただくということが、これも市場との関係では大事なことではないかと思いますが、具体的にこういった方法についての検討はしていただけますか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 それは国際的にもいろんな関係があるかもしれませんが、消費拡大については一層の助成と援助をぜひともお願いしたいと思います。 一番肝心な問題は価格問題がどうしてもあるわけですが、安定制度の充実、つまり果樹基金の保証価格基準をどうしても引き上げる必要があるのではないか。大体今、先ほどお話ししましたように四十幾円とこうなっております。生産費を償うベースが六十円というのが農民の要求ですから、現在の基準はやっぱり低いわけですので、この現…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 時間が参りましたので、幾つかの問題点を指摘してせっかくの努力をお願いしたわけですが、こういった大臣がおっしゃいました対応という問題が、今のお話にもありますように、まだまだ前へ進んでいかなくちゃならぬし、時間もかかる問題、例えば基盤整備にしましても、それからまた市場拡大にしましても。ですから、これはワンパッケージとおっしゃったそのことはわかりますが、この対応をもっと積極的に進めていただくということにさらに力を入れていただいて、…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 終わります。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○橋本敦君 私は、山口県の上関町の原発問題を聞く予定でありますが、先ほど佐藤議員が質問をしました中尾長官、恐縮ですが、非常に重大な答弁なので私も一言聞かしていただきたいと思うんです。 まず第一点は、長官は閣議で奥野発言を支持したことは事実でないということをおっしゃいました。そういうことはなかったと言うのであります。それならば新聞に閣議であなたが奥野長官の発言を積極的に支持した云々の記事が出たときに、たびたび記者会見の機会はあるわけですか…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○橋本敦君 あなたが正式の記者会見できちっとそのことを話されたという、そういうことを私は承知をしておりません。そのたびごとにとおっしゃいますが、こんな重大なことは正式の記者会見で言うなら言うべきでしょう。 もう一つ伺いますが、奥野長官とは考え方が違うとおっしゃいましたが、それならばあなたは戦前の戦争が侵略戦争であったという、こういう点は反省をされておられるのですか、どうですか。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○橋本敦君 総理は、侵略戦争であったとはっきりお認めになっていないんです。そういう批判があったことは事実であると言うにとどまりました。長官自身があの戦争をどうお考えになっているか、総理の見解とは別にこの点ははっきりしてもらいたいのですが、どうですか。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○橋本敦君 そうであれば、奥野長官があの発言問題で辞任という事態になったことについて、あなたは奥野長官の発言自体は今の見解に照らしても遺憾であったと、こういうことは見解としてきちっと言うべきだと思いますが、どうですか。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○橋本敦君 話を少しそらされましたが、そういう立派さをあなたがお認めになるのはあなたの自由です。しかし、あの発言は遺憾であったということは見解が違うんだからときちっと言えるのですか。これが言えなければ、あなたが違うとおっしゃったことは信用できない、私はそう思いますよ。はっきりしてください。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○橋本敦君 終わりますが、しかしあなたがどうきょう答弁されようと、閣議で積極的に奥野長官発言を支持なさったという事実があった疑惑はぬぐい切れません。このことははっきり指摘しておきます。 それでは本題に入ってまいります。 私がきょう聞きたいのは、この静かな瀬戸内海 の田舎の上関町という町、これはテレビドラマ「鳩子の海」でも皆さんよく御存じの瀬戸内海国立公園の中の島でございますが、ここに中国電力が一九八二年に原発開発計画を打ち出しまして、こ…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○橋本敦君 そこで自治省に伺いますが、この原発推進及び反対をめぐりまして町長選挙で大変激しく争われたわけでございますが、この町長選挙が六十二年の四月に行われまして、その選挙結果は明らかになっておりますので示していただきたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○橋本敦君 今おっしゃった片山町長というのは、これは原発を推進するということを明確にした上で当選した町長ですね。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○橋本敦君 新聞で読んで御存じでしょう。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○橋本敦君 天下公知の事実であります。 それでは、この関係で不正投票でお調べになった検察庁に伺います。 まず第一点は、この選挙は片山町長派が原発推進、そして反対派の町長候補と厳しく争った選挙であった事実は間違いありませんね、検察庁。